銀座 「ラール・エ・ラ・マニエール」 でランチ (後編)
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「ラール・エ・ラ・マニエール」でランチ(前編)の続きです。


七草粥に見立てたお皿をいただいているときにテーブルに運ばれてきたもの・・・。さて、何でしょう?
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こうして写真で見ると、ネ○○に見えなくもないですね・・・(ごめんなさい。想像しただけで気持ち悪くなってきました・・・^^;)

正解は、
レッドビーツのココット蒸し
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ビーツが持つ水分だけを利用して蒸し焼きにされたもの。藁の香りがほのかに漂います。
添えられているのは、寒締めホウレンソウのエチュベと水牛のモッツァレラチーズ、胡桃のパン。バルサミコのソース。

またまたテーブルに運ばれてきたものが。
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シャラン鴨です。こんな風に1羽丸ごと見せていただいたのって、初めて。シャラン鴨大好きなので、わくわくします。

シャラン鴨の岩塩包み焼き
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使われているのは、胸肉と腿肉。
テーブルごとに1羽ずつお見せしていたので、残りの部分はどうなったのかな~とちょっと心配になりましたが・・・(笑)。
岩塩の包み焼きだと、焼き加減が難しいでしょうね。
添えられているのは、インカのめざめ、レンコン、ロマネスコ(イタリア原産のブロッコリー)、ヤーコン、かおりしめじ、黄色カリフラワー。
ソースは、赤ワインベースのソースと、セップ茸のソース。

シャラン鴨大好きなんですが、皮がパリッと焼かれているほうが私は好きかな~と。

デセール
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カマンベールチーズのアイス、シナモンスティック、リンゴのエスプーマのダックワーズ。
そして濃厚なキャラメルソース。
お料理の印象(感想)って、月日がたっても写真を見ると思い出したりするものなんですが、こちらは全く思い出せず・・・。

プティフールをいただく前のおしぼりは、こんな形でサーブ。
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もっとびよ~んと伸びるかと思ったら、それほどでもなく・・・(笑)。
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プティフール
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マドレーヌ、ブラックオリーブを練り込んだサブレ、自家製キャラメル。
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マドレーヌは、嬉しい焼きたて。
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多分お紅茶をいただいたと思うんですが、撮り忘れました。どんなカップだったのかしら。ちなみに友人はコーヒー。
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いろいろと趣向が凝らされていて、とても楽しかったし、サービスも気持ちよく、おもてなしの心が十分伝わってきたのですが、インパクトのあるお料理や、感動したお皿がなく・・・。お料理の印象が全体的にとても薄いです。期待が大きすぎたのかもしれませんね。
ネットで見ると評判もいいし、お好きな方も多いのかもしれませんが・・・。
若いシェフのこれからに期待したいと思います。・・・って、何様なんでしょう、ごめんなさい。
月日がたってから再訪したいと思います。

ちなみに、伺ったのは土曜日のお昼ですが、20席の空間(他に6名の個室あり)に、私たちの他には、カップル(死語?)1組、女性2人組、男性2人組、男性1人だけ。
カップルはあまり時間がなかったようで、早々に帰られたし、男性1人客も長居せず、女性2人組は遅い時間にいらしたので、常に私たちを含めて2組か3組のみ。なんだかちょっと寂しい空間でした^^;
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「l'art et la manière (ラール・エ・ラ・マニエール)」
東京都中央区銀座3-4-17 オプティカB1F
TEL 03-3562-7955
Lunch 火~土 11:30~13:00(L.O.)
Dinner 月~土 18:00~
定休日:日
by camille_31 | 2011-09-11 00:31 |  FRENCH
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