銀座 「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」 で歓迎会
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10月の初め、銀座「マロニエゲート」10階にある「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」で職場の歓迎会がありました。
ひらまつが展開するブラッスリー業態の「ポール・ボキューズ」ブランド、ものすごい勢いで展開していますね。
今年の1月に日本第1号店として、六本木、国立新美術館内に「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」をオープンさせた後、6月に代官山に「メゾン ポール・ボキューズ」、9月にマロニエゲートのこのお店、更に11月6日、JR東京駅に隣接する「グラントウキョウ ノースタワー」の大丸内に「ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京」をオープンさせます。
日本初上陸から10ヶ月足らずで4店舗目、すごすぎです。

120席を越える店内は、気鋭のデザイナー、森田恭通氏によるデザイン。
ブラッスリーとはいえ、木目を多用し、落ち着いた雰囲気。天井から吊るされた約3,000本ものタッセルが特徴的です。
これで窓から見える夜景が美しければ・・・なんですけどね~。

オープンキッチンから奥が私たちのテーブルでした。
活気のあるキッチンの様子が見られて楽しかったです。
通常のディナーコースは、5,500円、7,500円、9,500円ですが、7,500円のお料理+飲み放題4,500円=12,000円のコース料理を設定してくださいました。
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このナプキンには、ボタンホールがついています。
ブラッスリーなので、気軽に第2ボタンにかけて、汚して食べてください、という気遣いだそう。

アミューズ・グール
フレッシュサーモンのタルタル仕立て ディル風味
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パン
パンはフツーでしたが、エシレバターが嬉しい。
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鴨フォアグラのテリーヌ 赤ワインのゼリー添え
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フォアグラのテリーヌは私がかなり苦手とするもの。しかも結構な大きさ。
ちょっとこれはつらいかも~と思っていたら、後からブリオッシュが添えられました。
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サクサクのブリオッシュと赤ワインのゼリー、グリーンと一緒にいただくと、フォアグラの濃厚さ、こってりさが和らいで、残さずいただくことができました。

本日のお魚のロースト
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ブイヤベースにサフランの香りを付けたソース、でいいのかしら。
お魚は何だったのか、お聞きしなかったのでわかりません(汗)。
食べてちゃんとわかる人、ソンケーします。

やわらかい牛ほほ肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風
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変わった形ですよね。マッシュポテトがソースになってかかっています。
中はこんな感じ。お肉がとろけます。
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“ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ
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バニラビーンズがたっぷりと入っています。
クレーム・ブリュレを考案したのは、ポール・ボキューズ氏という説とジョエル・ロブション氏という説、どちらが正しいのでしょう?(ふたり同時に発明?笑)

カップはコーヒーも紅茶も一緒。
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カップが銀座オリジナルなのには気がついたのですが、ポール・ボキューズのお皿やカップは裏側にもかわいい絵が描かれているそうですね。行かれたらこっそり確認してみてください(笑)。

いただいたお料理は通常の7,500円のコースとは異なりますが、特別なものではなく、ポール・ボキューズ4店舗のどこかに通常メニューとしてあるものばかりです。ただ、量などは多少違うかもしれません。
どれも無難に(笑)美味しかったです。


「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」
東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
TEL 03-5159-0321
Lunch 11:00~14:30(L.O.)
Dinner 17:30~21:00(L.O.)
定休日:なし
by camille_31 | 2007-11-03 02:21 |  FRENCH
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