六本木 「エディション・コウジ シモムラ」 でランチ
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4月の下旬、MAKIMIさん、GLOBEさん、そして以前こちらでもご一緒したことのあるMちゃんと、昨年7月30日にオープンした「エディション・コウジ シモムラ」へ。
Mちゃんは2度目、他の3人は初めての訪問でした。

店舗の設計やデザインまで下村浩司シェフ自らがプロデュースしたというこちらのお店。
まだ新しく清潔で、シンプルな店内は凛とした空気が漂っています。
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お料理は、ランチが4,200円、6,300円、9,450円の3種類。
ディナーは9,450円、12,600円、15,750円(現在は、9,450円、13,650円、21,000円)の3種類とアラカルト。
私たちは6,300円のお料理をいただきました。

手書きのメニューをいただいたのですが、半年以上も前のことなので、写真を見てもかなり記憶が怪しい・・・(汗)。

アミューズ
生ハムとケッパーのミニハンバーガー、パルミジャーノ・レッジャーノのチュイール
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一口サイズのミニハンバーガーは、食べるのがもったいないほどかわいい。
と言いつつ、肝心のお味のほうはよく覚えていないんですけど・・・^^;

前菜は2種類からのチョイス。MAKIMIさんとMちゃんの前菜。
海水で軽く火を通した三陸産カキの冷製
  海水と柑橘のジュレ、カキと岩のりのムース

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MAKIMIさんが感動していた1皿。10月にお会いしたときも、「今年No.1の牡蠣だった」と絶賛されていました!(まだ2ヶ月半もあるのに。笑)
残念ながら、私は牡蠣が食べられない・・・。

GLOBEさんと私の前菜。
ブーダン・ノワールのガトー仕立て 様々なリンゴのバリエーションと共に
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まるでデザートのようなお皿。
ブーダン・ノワールとリンゴの相性っていいですよね。冷たく冷やされて、濃厚ながらもすっきりとした味わい。
リンゴは、スライスとピューレとシードルのソース。

パン
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美しくカットされたバターには岩塩がのっています。
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お魚料理も2種類から。こちらもMAKIMIさんとMちゃんのチョイスだったかしら?
三重産ウツボのベニエと帆立のポワレ チョリソとイカ墨のソース
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一口いただきましたが、初めていただいたウツボ(←ダイバーとしては食べる気にならない。笑)は、グロテスクな外見とは違って、ふっくらとやわらかく、あっさりしていました。

私が選んだのは・・・
カダイフをまとった的鯛の軽やかなフリット
  ブロッコリーのクーリとレモンのコンフィチュール

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こちらはシェフのスペシャリテ。
カダイフとは、トルコ発祥の、小麦を使用した極細の麺。最近はフランス料理でもよく使われるそうです。
カダイフのサクサクッとした食感と、ぷりぷりっとした的鯛のコントラストが楽しい。
的鯛の下に敷かれたレモンのコンフィチュールも爽やかです。

お肉料理。
北海道産仔羊もも肉のロースト
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メインなのに、残念ながら、記憶が・・・。
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全く思い出せない・・・(汗)。

ちょっと変わったカトラリーを見ると写真に撮りたくなります。
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私以外の3人のデセール。こちらは+1,000円。
再構築したクリスティーヌ苺のタルト
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私は通常のデセール。
カカオ・マルドン産海塩・アルベッキーナ種オリーブオイル
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生クリームを全く使わない、ビターで濃厚なカカオのソルベに、オリーブと海塩、オリーブオイル。さらにテーブルで、液体窒素を使ってさらっさらのソルベ状にしたカカオパウダーをたっぷりサーブしてくださいます。
水で抽出したヴェネズエラ産のカカオニブに、ドイツ産の砂糖でほんのりと甘みをつけた、カカオウォーターもついていたのですが・・・、写真がない・・・。

全体的にビターな大人のデセールです。
ネットで見ると、絶賛されている方もいらっしゃいますが、私には何となくパンチに欠ける気がして・・・、密かに、私も苺のタルトにすれば良かったかも・・・と思いながらいただきました。

小菓子は
チコリと豆乳のプティ・ポ カボチャのタルティーヌ
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チコリと豆乳をベースにしたチョコレートのムース、その上にチョコレート。
タルティーヌは、薄く伸ばしたパンの生地をキャラメリゼしたものの上に、カボチャのピューレにカボチャの種を刺したもの。上からカレーパウダーが振りかけられていて、ちょっと不思議な味でした。

Mちゃんのハーブティー。ハーブティーは10種類ありました。
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私はお紅茶を。
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どれもおいしくいただけたし、機会があればまた行ってみたいと思いますが、感動したり印象に残るようなお皿はありませんでした(牡蠣が食べられれば感動できたのかも)。
お料理よりも、テーブルにご挨拶に来てくださった下村シェフが、すっかりかわいいMちゃんのファンになってしまったのが印象的で・・・(笑)。テーブルでも長々とお話ししたのに、帰りに、お店の入口の写真を撮ろうとしていたら、シェフが「是非一緒に♪」と、シェフを挟んで記念撮影することになったり(その際、Mちゃんのジャケットを嬉しそうにずっと腕に抱えていました。笑)、この後にお茶をするお店まで提案してくださったり・・・。
次回訪れるときはまたMちゃんと一緒に行かなくっちゃ(笑)。


「Édition Koji Shimomura (エディション・コウジ シモムラ)」
東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ1F
TEL 03-5549-4562
Lunch 11:30~13:30(L.O.)
Dinner 18:00~21:30(L.O.)
定休日:不定休
by camille_31 | 2008-11-06 23:54 |  FRENCH
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