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丸の内 「PAUL」 でポッシェ・ベネディクト(エッグベネディクト)
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「PAUL」八重洲店も、平日のランチに利用するお気に入りのお店のひとつです。
よくいただくのはキッシュですが、「ポッシェ・ベネディクト」(1,050円)もおすすめ。こちらは、イングリッシュマフィンの代わりにパン・ド・ミを使用したエッグベネディクトです。

すべてのお料理につくパンは3種類。嬉しいことにお代わり自由です。
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この日は、パン・ド・ミ、レーズンが入ったパン、カンパーニュ。
違う種類のパンが少しずついただけるのって幸せ。PAULのパンはどれも美味し~い。

ポッシェ・ベネディクト
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トーストしたパン・ド・ミの上に、ベーコン、ポーチドエッグ、オランデーズソース。
きゃあ、美味しそう!
サイドメニューは、サラダかグリルドポテトからのチョイスです。

ポーチドエッグにナイフを入れると黄身がとろ~り。
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オランデーズソースと絡めて食べるとたまらないですよね。こんなときにカロリーなんて考えちゃいけません(笑)。
お皿に残ったソースも、パンで綺麗に拭き取っていただいちゃいます。

なお、ベーコンではなく、サーモンを使った「ポッシェ・サーモン」もあります。


「PAUL」 八重洲店       ※2012年12月28日閉店
東京都千代田区丸の内1-11 パシフィックセンチュリープレイス1F
TEL 03-5208-8418
10:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:なし


#関連記事:丸の内 「PAUL」 でキッシュ
by camille_31 | 2007-05-24 00:32 |  BOULANGERIE
渋谷 「VIRON」 でプティ・デジュネ
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いろんなブロガーさんのところでUPされていて、絶対に食べたいと思っていた「ヴィロンの朝食」。先日ようやく食べに行きました!

「PAUL」「メゾンカイザー」とは違って、「VIRON」はフランスの製粉会社と直接提携している新しいスタイルのパン屋さんです。
パリ郊外シャルトルの製粉会社VIRONのレトロドールという粉に惚れ込んだ日本人が、その粉を使って、フランスでしか味わえなかったパンを提供しようと考えたのが始まり。
詳しくはAll Aboutのこちらの記事を。

2階のブラッスリーで11時までいただける「プティ・デジュネ」(朝食)は1,260円。
「ヴィロンの朝食」と「パリの朝食」があります。
VIRONは現在、渋谷店と丸の内店があり、私は丸の内店を利用することが多いのですが、残念ながら、この「プティ・デジュネ」は、渋谷店のみのメニューだそうです。
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私はもちろん「ヴィロンの朝食」を。
バゲット レトロドール+セレアル+ヴィエノワズリー2種+ジャム6種+ハチミツ+コティディアンクリーム+コーヒーor紅茶。何とこれで1,260円。

まず最初に運ばれてくるのはお飲み物。紅茶はポットで。コーヒーはお代わり自由です。
紅茶は茶の愉
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こちらが、VIRONの看板とも言える「バゲット レトロドール」。薄切りのほうは、数種類の穀物が入ったソフトなパン「セレアル」。
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そしてトレーで運ばれてくるこの子たち!
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これを全ていただいちゃう人はいないと思いますが(笑)、何と、これだけで1万円を超えます!
まずは、フランスでも定評のあるミオ社のジャムが6種類。
上の写真、手前左から、ブルーベリー、ピーチ、いちご、アプリコット、ラズベリー、カシス。
右奥にちらっと見えるココットには、最高級のラベイユのハチミツ。
左奥は、ピーナッツバター。こちらは、ヘーゼルナッツペーストだったり、パティシエ手作りのホワイトチョコクリームやミルクチョコクリーム、カスタードクリームの場合もあるようです。

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風味がしっかり残って、そのまま食べても美味しい程のミオ・ジャムは、1Fのショップでも販売している高級ジャム。それが瓶のままサービス、好きなだけいただいていいなんて、何て贅沢なんでしょう。
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ヴィエノワズリーは、店員さんが籠いっぱいに入れて持ってきてくれます。この中から好きなものを2種類選びます。
このとき運ばれてきたどれも美味しそうなヴィエノワズリーは、確か、次の10種類。

クロワッサン
クロワッサン・アプリコット(アプリコットとカスタード入り)
クロワッサン・オ・ザマンド(アーモンドクロワッサン)
パン・オ・ショコラ(クロワッサンの生地の中にフランス産チョコレート)
パン・オ・レザン(デニッシュ生地にラムレーズンとカスタード)
ショーソン・ナポリタン(パイ生地の中にラムレーズンとカスタード)
ショーソン・オ・ポム(シナモン風味のアップルパイ)
プラリネ(プラリネ入りのアーモンドクリームが入ったパイ)
ヴィエノワ(牛乳と卵をたっぷり使用したパン)
フォカッチャ

散々悩んだ挙げ句、私はパン・オ・ショコラとショーソン・ナポリタンを。
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初めていただいたショーソン・ナポリタン。パイ生地のハラハラとした層の中にはラムレーズンとカスタードクリームが入っています。めちゃくちゃ美味!

ちなみに、「パリの朝食」のほうは、バゲット レトロドール+サラダ+半熟卵+オレンジジュース+コーヒーor紅茶のセットです。


朝食をしっかり食べないと家を出られない私。この日も家を出る前に軽く食べてきたので、ヴィエノワズリー1つくらいはお持ち帰りしようと思っていたのですが・・・。
気がついたら全て食べきっていました。ちなみに、自宅からお店までは20分程。
まわりの人たちが皆お持ち帰り用に包んでいただいている中、これだけの量をあっさりと食べきってしまった自分が怖いです・・・。

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Boulangerie Patisserie Brasserie 「VIRON」
東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル
1F:ブーランジェリー・パティスリー
TEL 03-5458-1770
9:00~22:00
2F:ブラッスリー
TEL 03-5458-1776
9:00~24:00
定休日:なし
by camille_31 | 2006-04-02 23:49 |  BOULANGERIE
丸の内 「PAUL」 でキッシュ
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ワールドフランチャイズのカフェとパンのお店、「PAUL」
1889年、フランス北部の街リールに開店した老舗ブーランジェリーです。今ではフランスに約250店の他、世界各地に店舗展開を続けています。パリでは「ラデュレ」のパンも焼いているそう。

日本では現在16店舗。現地に限りなく近い味を伝えるため、輸入規制のある生鮮食品(卵やサンドイッチの具材)以外は、すべてフランスから輸入しているそうです。
ハード系のパンは、輸入した原料を本店と同じ設備とレシピで、デニッシュペストリーは冷凍空輸したものを、日本で焼き上げているとのこと。

八重洲店は、2001年12月にパシフィックセンチュリープレイス内にオープンした、日本第1号店。パン工房も併設するオープンタイプのカフェベーカリーレストランです。
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木の素材をいかしたアンティークやシャンデリアが使われた店内は、とても明るく開放的。
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お料理は、キッシュやオムレツなどの卵料理、サンドイッチ、サラダなど。もちろんすべてのお料理にPAULのパンがつきます。嬉しいことにパンのお代わりは自由。

この日は、PAUL一番のおすすめメニューというタルト料理(キッシュ)3種類のうち、「キッシュ・ロレーヌ・ポール」(945円)を。

パンは3種類。
この日は、胡桃とイチジクが入ったもの、胡麻のパン、シンプルなパン・ド・ミ。
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「キッシュ・ロレーヌ・ポール」は、ハムとベーコンが入った、ポール直伝のキッシュ。
このキッシュ、かなり、大きいです。
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中からチーズがとろ~り・・・。熱々で美味し~い。
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付け合わせはサラダかグリルドポテトからのチョイス。
キッシュの味が濃いめなので、PAULのパンがすすみます。
ボリュームのあるキッシュとパンで、お腹いっぱいに。


「PAUL」 八重洲店       ※2012年12月28日閉店
東京都千代田区丸の内1-11 パシフィックセンチュリープレイス1F
TEL 03-5208-8418
10:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:なし


#関連記事:丸の内 「PAUL」 でポッシェ・ベネディクト(エッグベネディクト)
by camille_31 | 2006-03-05 00:05 |  BOULANGERIE