カテゴリ: CAFE( 19 )
白金台 パティスリー シノワーズ 「SHIROKANETEI」
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「カンテサンス」で美味しいランチをいただいた後、まだ話し足りない私たちが向かった先は、「SHIROKANETEI」
プラチナ通りに面したビルは、1階がカフェ&ショップ、2階、3階はレストラン「周中菜房 白金亭」になっています。

2階、3階のレストランでいただけるのは、伝統的な広東料理をベースに西洋のエッセンスを取り入れたヌーベル・シノワ。
ヌーベル・シノワの父と称され、香港料理界随一の名シェフと言われる周中氏がプロデュースをする、日本で唯一のレストランです。黒を基調とした落ち着いた空間で、化学調味料や油を極力抑え、美と健康を促す「美食同源」チャイニーズがいただけるそう。

1階のカフェに並ぶのは、中華食材を使用した、フレンチパティシエの手による西洋生菓子。
大きなガラス窓から陽光が差し込む店内は、中央に大きな花が飾られ、白で統一されたスタイリッシュな空間です。
ケースに並ぶ色鮮やかなスイーツは、西洋ケーキそのもの。でもその中に、ライチやアニス、サンザシ、桂花茶、腐乳、黒酢など、中華のエッセンスが入っているんです。
これらのケーキは、「タイユバン・ロブション」や「ザ・ジョージアン・クラブ」などで研鑽を重ねられた横井淳子さんプロデュースのもと、3人のパティシエで作られているそう。

ドリンクメニューは、バリスタの入れるコーヒーや中国茶の他、中国五行にちなんだ味と効能を、青・赤・黄・白・黒の5つの色で表現した、漢方とハーブのオリジナルブレンドティーなど。

私たちはケーキセット(1,100円)をいただきました。
loveswedenさんが選んだケーキ
キーモン紅茶のシュー・ア・ラ・クレーム
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蘭の花に似た香りを持つと言われるキーモン紅茶のクリームに、ほろ苦いキャラメルバナナが入ったシュークリーム。
一口いただきましたが、甘さ抑えめのとろ~りとしたクリームが美味しい。

meshiさんと私は
天津甘栗と茘枝(ライチ)クリームのモンブラン
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なめらかなマロンクリームの中は、細かく刻んだ天津甘栗が入ったふわふわクリーム。ほのかに感じるライチの風味がちょっぴり不思議な感じ。でも主張しすぎず、ちゃんと溶けあっているんです。
パリパリとしたパートフィロの中はタルト生地。
まわりにはチョコレートとマンゴーのソース。

meshiさんは龍珠花茶(ジャスミンティー)、loveswedenさんは漢方とハーブのブレンドティーをいただいていました。
中国茶がちょっぴり苦手な私はお紅茶を。
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ふふふ。おふたりともカメラ構えてますね~(笑)。

お店の方が度々お湯を持ってテーブルをまわり、ポットにお湯を足してくださいます。いつまででもいてください、と言われているようで嬉しい。

陽光差し込む明るく爽やかで気持ちのよい空間。が、気がついたら外は真っ暗。
美味しい&楽しいときは、あっという間ですね。


この日、loveswedenさんから「ダロワイヨ」のマカロンをいただきました。
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フランボワーズ、ヴァニーユ(バニラ)、シトロン、カフェ、ショコラ、ピスターシュ。
一番のお気に入りは甘さ控えめのカフェ。loveswedenさん、美味しいものをありがとう!

meshiさん、loveswedenさん、また美味しいもの食べに行きましょうね。


PATISSERIE CHINOISE & CAFE 「SHIROKANETEI」
東京都港区白金台4-19-13 白金TFビル1F
CAFE&SHOP
TEL 03-3280-1237
11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:火(祝日の場合は営業)


■関連記事:白金台 パティスリー シノワーズ 「SHIROKANETEI」 No.2
by camille_31 | 2007-05-12 01:52 |  CAFE
三軒茶屋 「café therapy ディーチャイ.」
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Tomokoさんと+M+ちゃんと美味しいイタリアンのランチをいただいた後は、三軒茶屋まで移動。Tomokoさんが一度訪れたことがあるという「café therapy ディーチャイ.」へ。
駅から程近く、閑静な住宅街にひっそりと佇むカフェ。築40年の古民家をリノベーションしたお店です。
店名の「ディーチャイ」はタイ語で「喜び」「嬉しい」を意味するそう。
玄関で靴を脱いで上がるのですが、嬉しい床暖房。初めて訪れたのに、何だかとても懐かしい気持ちになります。

TOPの写真は門の上に掲げられた手書きの店名。
中には2部屋。私たちはお庭に面していない方のお部屋へ。
アンティーク家具が置かれ、小物やたくさんの絵が飾られています。壁にはやはり手書きの絵も。
照明が暗めだったので、修正してあります。いつもながら粗い画像でごめんなさい。
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黒板に書かれたこの日のToday's Sweetsは7種類。どれも美味しそうだったのですが、その中からTomokoさんが選んだのは
豆乳プリンの黒糖ソース
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+M+ちゃんのチョイスは
■りんご盛り×2 ケーキ■
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さんざん悩んだ私は
白ごまのタルト
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Tomokoさんと+M+ちゃんはコーヒー。私はアールグレイ。
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別室ではお料理教室が開かれていました。カフェには私たちだけ。
+M+ちゃんとお会いするのはまだ2度目なのに、随分前からのお友達のような気がしてしまいます。ここでも話は途切れなくて、初めてお会いしたときと同様、18時の閉店時間を過ぎて追い出されました(笑)。
寒い冬の午後、心も体も温まったひととき。
食材はとことん安全にこだわり、調味料に至るまで無添加のものを使用しているとのこと。いつかお食事もいただいてみたいです。


café therapy 「ディーチャイ.」
東京都世田谷区三軒茶屋1-31-11
TEL 03-3421-4377
平日 12:00~24:00(L.O.23:00)
日祝 12:00~18:00(L.O.17:00)
定休日:月木
by camille_31 | 2007-01-17 23:32 |  CAFE
二子玉川 和風カフェ「土筆」 で家庭料理
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このときに約束したとおり、Tomokoさん「土筆」でお夕食をいただきました。
トップの画像は人気のビーフシチュー。噂通りの美味しさです。こちらは通常、ランチでいただくことができます。

この夜、お店には私たちふたりだけ。
まるで、お友達のお家にお邪魔して、お友達のお母さんにご馳走になっている、そんな気分。
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ね、普通のお家のキッチンみたいでしょ?
右端に写っているのは、お着物からお洋服にリフォームしたもの。こちらのお店は、café&artと言って、店内には手作りの作品が幾つか置かれていています。

上の写真にちょこっと写っている、お母さんこと若本さんの心がこもったお料理の数々。
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焼き豚と茄子のお漬物以外はすべて一人分です。
ビーフシチューも、大きいお肉がごろっと入っているので、量は多め。

お豆腐の上にのっているのは、山椒が入った自家製味噌。このお味噌がとても美味しくて。お豆腐とお味噌の相性がこんなにいいとは知りませんでした。
コーヒーとともに出されたクラッカーの上には、やはり自家製のかりんジャム。

高価な食材を使っているわけではありませんが、栄養のバランスを考えた、心温まるお料理ばかり。
この他にも、「お野菜いっぱい食べてね」と、焼き豚のお皿にのっているのと同じ量のキャベツの千切りを別に持ってきてくれたり。
これで一人3,990円なんですよ。どれも美味しくて、心も体もほっとした夜でした。

営業は21時までとなっていますが、私たちは22:30近くまでいたように思います。
夜に行かれる際は、予めご連絡をされたほうがいいと思います。
この日は、当日Tomokoさんが伺う旨ご連絡をしてくださったのですが、帰り際にお母さんが、「前の日までに連絡をくれれば、何でも好きなものを作ってあげるわよ」とのこと。「本当に何でも?」と尋ねたら、「本当に何でも!」ですって。是非また行かなくっちゃ!


café&art 「土筆」
東京都世田谷区玉川3-23-26
TEL 03-3700-1283
11:00~21:00
定休日:月


■関連記事:二子玉川 和風カフェ「土筆」
by camille_31 | 2006-07-08 01:00 |  CAFE
二子玉川 和風カフェ「土筆」
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Tomokoさんと「田園調布倶楽部」でお食事をした後は、バスで二子玉川へ移動。
玉川高島屋でぶらぶらした後、Tomokoさんおすすめの和風カフェ「土筆」へ。

駅前やタマタカの喧噪から離れた、のどかな遊歩道、谷川緑道沿いにひっそりと佇む「土筆」。
普通のお家を改装したという20席程のお店は、元料亭の女将さんだったという、「お母さん」、若本さんがひとりで切り盛りをされています。

Tomokoさんのお話によると、料亭は辞めたけれど、やっぱりお料理が好き、ということでこのお店をオープンさせたとか。人と話すのも大好きなお母さんです。
コーヒーが美味しいのはもちろんですが、元料亭の女将さんだけあって、お母さんの作るお料理は絶品だそう。
店内にはBGMもなく、何だかお友達のお家にお邪魔して、お友達のお母さんにご馳走になっている、そんな気分にさせてくれます。
お母さんの手料理と気さくな会話を楽しみに、足繁く通うお客様も多い、というのに納得。

11:00~14:00までいただけるランチのメニューを見ると、カレーやビーフシチュー、三色弁当(紅鮭・鶏肉そぼろ・炒り玉子)、煮魚定食、麦とろ定食など。
私たちが訪れたときは既に17時近かったので、ケーキセット(893円)をいただきました。

コーヒーカップ、ティーカップは、それぞれ50種類程並んだカップの棚から、自分で選びます。
こちらはティーカップの棚。
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なんとなくジノリのイタリアンフルーツ気分だった私。
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Tomokoさんが選んだコーヒーカップは、竹のデザイン。
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お母さん手作りのレモンのケーキ。
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Tomokoさんとのおしゃべり、そして時々加わるお母さんとのおしゃべりが楽しくて、気がついたら19時過ぎ。
外は真っ暗で、帰るときに撮そうと思っていたお店の写真(外観)は撮れずじまいでした。

「また来てね」と笑顔で言ってくれたお母さん。
お懐石風のお夕食がとても美味しいということなので、今度はお夕食を食べに来ようね、とTomokoさんと約束をしています。


ブログを通じて知り合って、実際にお会いしたのは、アンリさんaiaiさんに続いてTomokoさんが3人目。
アンリさんは今ではとても大切な友人になっていますし、aiaiさんとは職場が近いので、時々お食事をご一緒させていただいています。コメントのやりとりだけではなく、こうして実際におつきあいの輪が広がるのはとても嬉しい。
Tomokoさんとは、「土筆」だけではなく、一緒に行きたいお店がたくさん候補に挙がっていて、美味しいものめぐりが楽しみです。


café&art 「土筆」
東京都世田谷区玉川3-23-26
TEL 03-3700-1283
11:00~21:00
定休日:月


■関連記事:二子玉川 和風カフェ「土筆」 でディナー
by camille_31 | 2006-04-30 23:48 |  CAFE
丸ノ内ホテル 「ポム・ダダン」
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aiaiさんと次に向かったのは、丸ノ内ホテルの「pomme d'Adam」(ポム・ダダン)。

「丸ノ内ホテル」は、大正13年(1924年)創業。2004年10月に、「丸の内オアゾ oazo」の一画、7~17Fにニューオープンしました。東京駅丸の内北口から徒歩1分、地下道で直結もしています。
ホテルのデザインコンセプトは、居心地のよさを追求した「モダンジャパニズム」。
磨き込まれたフローリングに吹き抜けの空間が広がるロビー。時間が遅めということもあり、エレベーターホール~フロントにかけては、ホテルが目指す「大人の静寂」感が漂っていました。
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丸ノ内ホテル8Fにある「ポム・ダダン」はフレンチレストランですが、食事以外の時間帯はカフェとして営業しています。今回はカフェとして利用したので、カテゴリも「CAFE」に入れさせていただきました。

お店は8Fですが、ロビーのある7Fから階段を上がります。この階段にもロビーと同じ木が使われていて、統一感が素敵です。
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大きな窓と、ホテルの吹き抜けに囲まれた店内は、開放感がありながらもしっとりと落ち着いた雰囲気。
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ウッドデッキのテラスに面した席で、aiaiさんと私はお紅茶を。
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こちらはお隣のテーブル。
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時期的にテラス席は使用していないようでしたが、お願いして外に出させていただきました。暖かくなったら気持ちが良さそうです。
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真っ正面(八重洲方面)の眺めは良くないのですが、眼下には東京駅が一望できます。
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有楽町方面に向かっては、ビル群の綺麗な夜景が望めます。小さく東京タワーも・・・。
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「pomme d'Adam」
東京都千代田区丸の内1-6-3 丸ノ内ホテル8F
TEL 03-3217-1117
7:00~22:00
Breakfast 7:00~10:00(L.O.)
Lunch 11:30~14:00(L.O.)
Dinner 17:30~22:00(L.O.)
Bar(木金) 22:00~01:00(L.O.24:30)


■55aiaiさん:じぶん日記 「丸の内 丸ノ内ホテルでミルクティー」

■関連記事:丸の内 「ポム・ダダン」でディナー
by camille_31 | 2006-03-21 23:55 |  CAFE
神楽坂 和カフェ「茶寮」
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先日、コーチングのお仕事をされているOgura Mikiさんとお会いしました。
Mikiさんとの出会いは、昨年の春、私の友人がベルギーへ旅行中、同じく旅行でベルギーに来ていたMikiさんと偶然ブリュッセルのカフェで出会い、意気投合したのがはじまり。当時Mikiさんはドイツ・フランクフルトで活躍されていました。その友人を介して私はMikiさんと知り合いに。
いつかお会いしたいですね、というやりとりをしていたところ、今年の1月、10年近く住まわれたドイツから、活躍の場を日本へ移すべく、Mikiさんがご帰国。
そして4週間後のこの日、友人のセッティングにより、お会いすることができました。

もう一人の友人も含め、4人で向かった先は、「神楽坂 茶寮」。2003年10月にオープンした、神楽坂の隠れ家的な和風カフェです。
古い一軒屋を改装し、インテリアには廃材を利用したというお店。
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テラス席はペット可。今はまだ寒いけど。
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古い木材から醸し出される落ち着いた雰囲気がとても魅力的です。
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和の食材を取り入れたスイーツや有機栽培のコーヒー、軽いお食事などがいただけます。
ランチのセットメニューは、「おばんざいSet」(1,000円、1,200円)、「五穀粥Set」(1,000円)、「さぬきうどんSet」(1,000円)。
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私たちは皆1,000円の「おばんざいSet」を。
おばんざい2種類(日替わり8~10種類の中からのチョイス)+玄米入りご飯+赤だし+香の物+ドリンク(6種類からのチョイス)。
ドリンクだけでも500円以上するので、かなりお得です。
ご飯はお代わり自由。おばんざいが3種類だと1,200円になります。

私の「おばんざいSet」。ご飯の量はかなり多め。
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ぶりの照り焼き
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里芋のそぼろあん
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こちらは友人のおばんざい。
アスパラとパプリカの豚肉巻き
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牡蠣と青梗菜の酢味噌がけ
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玄米入りご飯
ごま塩をちょっとかけていただきました。
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飲み物はこんなカップで。私はアールグレイを。
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えっと、お食事はフツーでした。
お腹はデザートを要求していたのですが、ショーケースを見てもピンと来るものがなかったので、何もいただきませんでした(笑)。

雰囲気を味わったり、ゆっくりするのに良さそうなカフェです。
お店のコンセプトは「心と体に優しい空間をお客様に提供すること」だそう。皆さん結構長居をされるようで、私たちも3時間半程いました。
夜のほうが雰囲気はずっとよさそうです。夜はこんな感じ

Mikiさんは、想像していた通り、聡明でエネルギッシュな方でした。
みなさんも是非、Mikiさんのブログから元気をもらってくださいね。

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「神楽坂 茶寮 saryo」
東京都新宿区神楽坂5-9
TEL 03-3266-0880
月~金 11:30~23:00(L.O.22:00)
土日祝 11:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:不定休
by camille_31 | 2006-02-20 23:16 |  CAFE
恵比寿 「ウェスティンホテル東京」 ロビーラウンジ
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恵比寿ガーデンプレイスにある「ウェスティンホテル東京」のロビーラウンジ「THE LOUNGE」。ケーキセット(1,700円)をたのむと、プレートに可愛らしいペインティングを施して出してくださいます。
クリスマスバージョンがかわい~い。
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ホテル正面玄関の奥に広がるこのラウンジでは、コーヒーだけではなく、ポットのお紅茶やハーブティーなどもお代わりができます。
天井が高くて気持ちが良く、ゆったりとしたときを過ごすのにぴったりの空間です。
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ツリーの下にはクマちゃんがいっぱい。写真を撮っている方がたくさんいらっしゃいました。
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ウェスティンホテル東京 「THE LOUNGE」
東京都目黒区三田1-4-1
TEL 03-5423-7287
9:30~23:00(土日祝9:00~23:00)
by camille_31 | 2005-12-25 23:35 |  CAFE
渋谷 カッシーナ「IXC.CAFFÈ」
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「カッシーナ・イクスシー プライベート」は、今年3月17日に渋谷にオープンした、イタリアのブランドや自社オリジナルの家具を扱う「カッシーナ・イクスシー」による都内2番目の直営店。
「プライベート」という名の通り、「だれを招くためでも、だれに誇るためでもない、極私的空間を豊かにしていくためのショップ」をコンセプトに掲げるお店。

ここにカフェが併設されています。
昼間はサンドイッチやランチメニューが食べられるカフェとして、夜(19:30~)は、カクテルやワイン、シャンパンなどを供するラウンジバーになります。
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友人との待ち合わせは19:30。友人が来るまで、奥のソファでワインをいただくことに。
19:30に照明が落ちる前はこんな感じ。
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照明が落ちるとぐっと落ち着いた雰囲気に。
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このソファとクッション、とっても座り心地がいいです。ここなら1時間でも2時間でも待てそう。
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あまり食欲がないという友人と、ここで食事をすることにしました。食事はカウンター席で。
この幅の広いカウンター、3人以上のときには向かい合って座れるようになっています。
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食事もイタリアンです。
グリーンアスパラと半熟卵のオーブン焼き■ (800円)
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キノコとレタスのシーザースサラダ■ (1,260円)
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自家製フィットチーネのパンチェッタと旬野菜 パルミジャーノ風味■ (1,260円)
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ちょっと重めのイタリアンですが、ラウンジバーにしてはメニューも豊富で、無難な美味しさだと思いました。
食事はさておき、雰囲気もソファの座り心地も素敵。女性一人でふらっと入ってもOKな感じです。
渋谷は苦手なので滅多に行かないのですが、このお店はリピートしたいです。
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「Cassina ixc. PRIVATE」
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti(旧 PICASSO347) 1F・B1F
TEL 03-5464-7060
11:00~19:30
定休日:不定休
「IXC.CAFFÈ」
PICASSO347 1F
TEL 03-5464-7062
11:00~23:00(L.O.22:30、FOODは22:00)
定休日:不定休
by camille_31 | 2005-12-10 22:01 |  CAFE
ブリヂストン美術館 ティールーム「ジョルジェット」
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2002年1月にブリヂストン美術館をリニューアルオープンした際にできた、ティールーム「Georgette」(ジョルジェット)
店名は、美術館の代表的な収蔵品である、ルノワールの「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」からとられています。

落ち着いた明るい店内のインテリアはカッシーナ。
テーブルウェアはウエッジウッドやイッタラ、カトラリーはカイボイスンというお洒落さ。
入ったときは満席だったのですが、一瞬人がいなくなりました。
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財団法人のため営利目的ではないということでしょうか。ベノアの紅茶はポットで、ドイツ式で焙煎されたコーヒーはお代わり自由で、クッキーがついてともに600円。スコーンセット800円。ケーキセット900円。サンドイッチセットはドリンクと日替わりのデザートがついて1,200円です。
このサンドイッチセット、何と、美味しいけれど高いことで有名な「赤トンボ」がこのお店の為だけにオリジナルを作っているそうです。「赤トンボ」のサンドイッチ+デザート+ドリンクで1,200円だなんて、信じられません! 数量限定なのに超人気のため、すぐになくなってしまいます。

今日初めてこのサンドイッチセットをいただくことができました! 何種類かあるうち、残っていたのは「ポークパストラミサンド」のみ。
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、かなり小さいです。でもやっぱり美味しい。
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かわいらしいショートパスタのサラダ。
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紅茶はアッサムのミルクティーをいただきました。
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こちらは日替わりのデザート。
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有機りんごを皮ごと搾ったゼリー。
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レモンクリームのクッキー。ドリンクだけオーダーした場合もついてきます。
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美術館に入らなくても、このティールームのみの利用も可能です。
お店の方によると、時間を忘れてゆっくり過ごしてもらうために作ったお店なので、混み過ぎてお客様に迷惑がかかることのないよう、全く宣伝をしていない、とのことです。
ラスト・オーダーが17:30というのが悲しいところですが、お気に入りのティールームです。
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Tea room 「Georgette」
東京都中央区京橋1-10-1 ブリヂストン美術館1F
TEL 03-3563-0245
11:00~18:00(L.O.17:30)
by camille_31 | 2005-10-29 23:42 |  CAFE