<   2006年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧
京橋 「メサージュ・ド・ローズ」 のチョコレート
※ビルの解体にともない、2009年4月に銀座1丁目に移転しています。
a0039199_1311619.jpg

女性なら誰でもいただいたら嬉しい、「メサージュ・ド・ローズ」のチョコレート。
「薔薇のメッセージ」という店名から生み出されるチョコレートは気品に溢れています。

これは一番のお気に入り、「メルシーローズ」。
包装紙を外し、箱を開けると・・・。
a0039199_13111435.jpg

オーガンジーのリボンが美しいです。
こちらは箱の側面。
a0039199_13112174.jpg

ミルクスィート、ミルク、セミビター、ビターの4種類、13個入り。3,150円。
a0039199_13112965.jpg

a0039199_13113477.jpg

a0039199_13113920.jpg

ため息が出るほど美しい薔薇の形。まるで芸術品のよう。食べるのがもったいないです。
a0039199_13115797.jpg

a0039199_1312690.jpg

賞味期限が長いので、しばらく眺めていられます(笑)。
フランスの高級チョコレート原料メーカーであるヴェイス社のチョコレートを使用しているので、味もバッチリ。なめらかでまろやかで深みがあります。

この他に、指先に載るほどのとても小さなミニ薔薇や、華麗な大輪の薔薇、花びらが3つや4つにセパレートできるようになっているもの、リーフ入りなどもあります。

なお、薔薇という繊細な形のチョコレートを扱うこのお店、夏の期間は何と2ヶ月間もお休みされます。(2009年4月追記:現在は無休です。)

それにしてもこの辺りはチョコレートの激戦区。
徒歩5分圏内に、明治製菓の「100%チョコレートカフェ」「イデミ スギノ」「AMEDEI」、そしてこの「メサージュ・ド・ローズ」があります。


「Message de Rose」
東京都中央区京橋3-7-1
TEL 03-3561-1066/0120-1066-31
10:30~18:30
定休日:日祝、5月連休、夏季期間2ヶ月、年末年始

→ ビルの解体にともない、2009年4月銀座に移転
東京都中央区銀座1-9-6
TEL 03-3561-1066
10:00~20:00
定休日:なし
by camille_31 | 2006-01-31 23:59 |  SWEETS
六本木 「ラ・ファランドール」 でディナー
a0039199_1323887.jpg

かなり前に行ったお店です。写真も少ししかないのですが・・・。

「ラ・ファランドール」は、2002年、オーナーシェフの稲元亘氏が30歳でオープンした、わずか14席程の小さなフレンチレストラン。
六本木といっても喧噪から離れた住宅街にあり、隠れ家的な佇まいです。
縦長の店内は白を基調としていて、内装はとてもシンプル。
スタッフは、厨房に2人、フロアに1人の合計3名。最小限の布陣です。

ディナーのメニューは、7,350円、8,925円、10,500円、15,750円の4つのコース料理とアラカルト。
一番安い7,350円のコース料理のみ内容が決まっていて、他のコースは、選んだワインと食材の好き嫌いを聞いた上でシェフがお料理を構成します。
事前に尋ねても、「お楽しみで」とのことで一切教えてくれませんでした。わくわくですが、少しぐらい教えてくれても~、と思った私たち。

10,500円のコース「ムニュ ソージュ」をチョイスしてみました。
出てきたお料理は、
・サザエのオーブン焼き
・オマール海老と帆立貝のテリーヌ
・フォアグラの茶碗蒸し なめこのソース
・まとう鯛のポワレ
・鴨肉のロースト
・オレンジのムースとヨーグルトのシャーベット
・コーヒーor紅茶&プティフール

サザエのオーブン焼き
a0039199_13231627.jpg

まとう鯛のポワレ
a0039199_13232329.jpg

鴨肉のロースト
皮はパリパリ、お肉はとても柔らかくてジューシー。
a0039199_13233221.jpg

写真が少なくて、ごめんなさい。

お料理はオーソドックスで、重厚ではなくあっさり系。ソースもシンプルで、素材を引き立てるタイプです。
どのお皿もとても美味しかったです。ボリュームも結構ありました。ただ残念なことに、最後のデザートはあんまり・・・でしたが。
でもお値段を考えると、皆さん絶賛されているのが充分に理解できるお店だと思います。

なお、このお店はワインが安いことでも評判です。詳しくないのでよくわからないのですが、高いものほど安いらしく、70年代80年代のボルドーは酒屋並みの価格とか。
ちなみに、この日私たちがいただいたワインは、高級辛口白ワイン、ロワール地方サヴァニエールの ドメーヌ・デ・ボマール産 「サヴァニエール トリエ・スペシアール 1997年」 8,715円。お安め、ですよね?
このとき初めて飲んだと思うのですが、評判通りとっても美味しくて、以来、お気に入りの1本になっています。

お料理はとても美味しかったのですが、実はサービスがよくありませんでした。フロアスタッフが1名しかいないため、満足のいくサービスを期待するのは不可能だと思いますが、この日のお客は、私たちを含め3組のみ。笑顔もなく、事務的で温かみが全く感じられない接客態度の理由にはならないと思います。
フレンチレストランのディナータイムで帰りを催促されたのも初めての経験でした。
嫌~な気分でお店を出たので再訪していませんが、お料理は美味しかったので、接客態度が改善されていることを願って、また行ってみようかな、と思い始めているところです。


「LA FARANDOLE」
東京都港区六本木7-19-1 コーヨーハイツ1F
TEL 03-3479-0056
Lunch 12:00~14:00(L.O.)
Dinner 18:00~21:30(L.O.)
定休日:火
by camille_31 | 2006-01-29 22:18 |  FRENCH
「イデミ スギノ」 パティシエ 杉野英実氏
a0039199_17334076.jpg

今年から始まったNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
第3回目の昨日のプロは、「イデミ スギノ」のパティシエ、杉野英実氏でした。
「イデミ スギノ」のケーキは、先日記事にしましたが、残念ながら昨夜の放送は見逃してしまいました(涙)。私と同様、見逃してしまった方、こちらをどうぞ。

写真は、以前友人にプレゼントした焼き菓子。


■関連記事
 京橋 「イデミ スギノ」 のケーキ
 京橋 「イデミ スギノ」 の焼き菓子


**********************************
1/27追記
夕方には生ケーキが売り切れてしまっていることが多かったこのお店、TV放映の後、ますます人気沸騰!
本日13:30過ぎに伺ったときには、「すべての商品が完売しました」の張り紙が・・・。
生ケーキや焼き菓子、チョコだけではなく、コンフィチュールやお紅茶までってスゴイ・・・。


※1/31(火)16:05~最後の再放送があります。
by camille_31 | 2006-01-25 22:53 |  SWEETS
「赤トンボ」 の一口サンドイッチ
a0039199_1815514.jpg

以前こちらの記事でちょっとふれた「赤トンボ」のサンドイッチ。
高いけれど、上品でとても美味しいのです。
一口サイズのものが4つで1セット、ジップロック式のビニールの袋に入って売られています。種類は12種類ほど。

2つまでは紙袋。3つ以上購入すると、手際よく箱に詰めてくれます。
a0039199_1735741.jpg

a0039199_2295238.jpg

職場で食べたのでお洒落なお皿ではないのですが・・・。
a0039199_1822182.jpg

左から、
・ミックスサンドウィッチ(472円)
・海老唐揚げ・タマゴサラダサンドウィッチ(420円)
・カニベシャメルサンドウィッチ(525円)
なんと、これで合計1,417円です。

とても小ぶりです。比較のために、隣に携帯電話を置いてみました(笑)。
a0039199_1823049.jpg

一口サイズなので食べやすい。でもその食べやすさが、食べた気がしないという危険性につながっています(笑)。
もちろんこれだけでは足りないので、いつも他にサラダを2種類くらい買います。この日はアール・エフ・ワンのサラダを購入したので、軽く2,000円を超えました。
赤トンボのサンドイッチを食べるときには、いつも高級ランチになってしまいます^^;
a0039199_1824452.jpg

たかがサンドイッチ、されどサンドイッチ・・・。
a0039199_1825244.jpg

a0039199_1825875.jpg

他には、野菜やハム、ポークカツ、ハンバーグ、ローストビーフなど、全部で12種類。
どれも美味しいのですが、私はミックスと海老唐揚げ・タマゴがお気に入り。
ちなみにローストビーフは682円もします。

「赤トンボ」は、昭和25年創業の老舗レストラン。フレンチ&こだわりカレーのお店です。
サンドイッチは、高島屋(日本橋、新宿、玉川)で販売していて、私はいつも日本橋高島屋で購入しています。


「赤トンボ」
東京都港区虎ノ門1-15-12 日本ガス協会ビルB2F
TEL 03-3501-0416
11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:土日祝
by camille_31 | 2006-01-24 22:28 |  その他GOURMET
恵比寿 「パルテノペ」 で真のナポリピッツァ
a0039199_189193.jpg

日清製粉の直営店 「ピッツェリア パルテノペ」。世界に180店舗ほどしかない「真のナポリピッツァ協会」認定のお店で、ピッツァの美味しさが評判のお店です。
「パルテノペ」とは、ギリシア神話に由来するナポリの古い名前だそう。
ナポリピッツァの他、グリル料理をはじめとした南イタリアのお料理がいただけます。
ランチに伺いました。
a0039199_1892921.jpg

私たちが通されたのは、オープンキッチンを囲んだテーブル空間の先の奥の部屋。
その中でも一番奥の席。遅めの時間だったので、奥の部屋はかなり空いていました。
a0039199_1893863.jpg

a0039199_1894653.jpg

ランチのメニューは「ピッツァランチ」と「パスタランチ」。ともに、前菜+フォカッチャとドリンクつきで1,260円。他にもメニューがあったと思うのですが、よく見ませんでした・・・。
ピッツァとパスタはそれぞれ日替わりで、3種類からのチョイスとなっています。
私たちは「ピッツァランチ」と「パスタランチ」をひとつずつ、「マルゲリータ」と「自家製ソーセージとブロッコリー」を選んでシェアすることにしました。

前菜・フォカッチャ
a0039199_1895823.jpg

ピッツァ:マルゲリータ
a0039199_1810557.jpg

マルゲリータは、ナポリピッツァの代表格。モッツァレラチーズ、トマト、バジルのトッピング3色がイタリアの国旗の色を示す、最も基本的なピッツァ。
シンプルなだけに、味がダイレクトに評価されるピッツァです。
生地はふっくらもちもち。額縁は、内側にたくさんの気泡を含んでいて、デコボコしています。ピッツァの主役は生地なんだわぁ~と思わされる、そんな生地です。
チーズもなめらかで美味し~い。

パスタ:自家製ソーセージとブロッコリー
a0039199_1810139.jpg

こちらは・・・でした。
やはりこのお店はピッツァがおすすめ。二人以上で違う種類をたのんでシェアするのがいいと思います。

ちなみに、こちらによると、「真のナポリピッツァ協会」が定める条件は次の通りだそうです。
1.生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ。
2.生地は手だけを使って延ばす。
3.窯の床面にて直焼きする。
4.窯の燃料は薪もしくは木くずとする。
5.仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある。
6.上にのせる材料にもこだわる。

協会が認定した日本国内のお店は10数店舗。
私はナポリに行ったことがなく、ピザにも全く詳しくはないので、「真のナポリピッツァ」というものがどういうものかわからないのですが(笑)、美味しかったことは間違いありません。
「マルゲリータ」の他、店名と同じ「パルテノペ」が美味しいそうです。水牛のモッツアレラとフレッシュのチェリートマトで焼いた特製ピッツァだそう。マルゲリータの豪華版?

ご興味がある方は、こちらもどうぞ。熱~く語られています。
なお、ピッツェリアは広尾店もあり、協会から与えられた世界共通の加盟店番号は、広尾店が165、恵比寿店が166だそうです。
a0039199_18102392.jpg


ピッツェリア 「パルテノペ」 恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿1-22-20 恵比寿幸和ビル1F
TEL 03-5791-5663
Lunch 11:30~14:30(L.O.14:00)(土日祝12:00~15:00(L.O.14:30))
Dinner 18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:12月31日、1月1日
by camille_31 | 2006-01-22 21:27 |  ITALIAN
京橋千疋屋 カジュアルフレンチ 「ビワワ」 で平日ランチ
a0039199_10443229.jpg

1881年創業のフルーツの老舗「京橋千疋屋」が2002年にオープンさせたカジュアルフレンチレストラン「Biwawa」。京橋千疋屋本店の2階にあります。
以前は1階も2階も同じ京橋千疋屋だったのですが、2002年に2階を独立させました。
1階とは営業日もシェフも異なります。
a0039199_1044434.jpg

a0039199_10445075.jpg

a0039199_10445556.jpg

縦長の22席程の店内は、椅子とソファがオレンジ色。壁の一面に大きな鏡があってちょっと落ち着かない感じはしますが、明るくかわいらしいお店です。
a0039199_10451086.jpg

ランチのメニューは、肉料理or魚料理の「日替わりランチ」(+サラダ+パンorライス)1,260円、「千疋屋特製 ハヤシライス」(+サラダ)1,260円、「三重県産和牛ランプ肉のステーキ」(+サラダ+パンorライス)2,100円。
これに、オードブル(+525円)、スープ(+315円)、デザート+ドリンク(+315円)をつけることもできます。デザートは3種類からのチョイス。

日替わりランチは、ホームページにその月のメニューが載っているので、食べたいものがあるときに伺うことができて便利。
この日のランチは、肉料理が「和牛ほほ肉とキノコのミルフィーユ仕立て」、魚料理が「甘鯛うろこカリカリ焼き あさりと白ワインのソース」。私は魚料理をチョイスしました。
a0039199_10452655.jpg

サラダ
有機野菜のサラダ。
a0039199_10454318.jpg

パン
a0039199_10455033.jpg

甘鯛うろこカリカリ焼き あさりと白ワインのソース
a0039199_1046045.jpg

a0039199_1046486.jpg

メインは量が少なめですが、とても美味しかったです。大満足。
これにデザートとドリンクをつけても1,575円。オードブルまでつけても2,100円。かなりお得だと思います。


「レストラン Biwawa」
東京都中央区京橋1-1-9 千疋屋ビル2F
TEL 03-3281-0382
Lunch 11:00~15:00(L.O.14:00)
Tea Time 14:00~16:00
Dinner 18:00~22:00(L.O.21:00)
土はLunchのみ(12:00~16:00(L.O.15:00))
定休日:日祝(パーティ可)


■関連記事:
京橋千疋屋 カジュアルフレンチ 「ビワワ」 で平日ランチ No.2 (07/05)
京橋千疋屋 カジュアルフレンチ 「ビワワ」 でバースデーランチ (07/10)
by camille_31 | 2006-01-19 22:27 |  FRENCH
京橋 「イデミ スギノ」 のケーキ
a0039199_10482990.jpg

職場で「イデミ スギノ」 のケーキをいただきました。
神戸北野で絶大な人気を誇った「パチシエ イデミ スギノ」。2001年8月に閉店後、2002年12月に「イデミ スギノ」と店名を改め、東京に再オープン。
折角職場のすぐ近くにお店があるというのに、仕事が終わる頃にはほとんどのケーキが売り切れてしまっています。

まるで芸術品のような「イデミ スギノ」のケーキ。繊細なケーキは持ち歩き時間に厳しい制限があり、イートイン限定のケーキも!
今回たくさんいただきました♪
a0039199_10484064.jpg

a0039199_10484551.jpg

タルト・ツー・フリュイ・フレ
フルーツタルト
a0039199_10485310.jpg

クラレット
赤ワインとカシスのムース
a0039199_1048594.jpg

パレ・ノワール
チョコ風味のスポンジとガナッシュのタルト
a0039199_1049998.jpg

スーボワ
カシスのムース
a0039199_10491529.jpg

ブレジリエンヌ
私がいただいたのはこちら。コーヒーとキャラメルのムース。
a0039199_1049232.jpg

コーヒームースとキャラメルムースの間と底にはコーヒー味のビスキュイが挟まれていて、ちょっと酸味のあるナパージュが上掛けされています。
シンプルですが、フォークが吸い込まれていくようなムースは口溶けがとてもよく、飽きのこない美味しさだと思います。


Patissier 「HIDEMI SUGINO」
東京都中央区京橋3-6-17 京橋大栄ビル1F
TEL 03-3538-6780
10:00~19:00
定休日:月(祝日の場合は翌日休)、火不定


■関連記事
 京橋 「イデミ スギノ」 の焼き菓子
 「イデミ スギノ」 パティシエ 杉野英実氏
by camille_31 | 2006-01-17 23:10 |  SWEETS
京橋 「伊勢廣 本店」 で焼き鳥4本丼
a0039199_1051946.jpg

「伊勢廣」は、大正10年創業、東京・焼き鳥の元祖とも言える老舗のお店です。
京橋本店の他、銀座店、亭劇店、ニューオータニ店がありますが、京橋本店が一番美味しいとの噂。やはりお店によって、炭や煙の状態、焼き加減などが違うのでしょうね。
有名店ですが、気取りやてらいは一切なしの実質本位のお店です。
a0039199_1051225.jpg

1階はカウンターとテーブルで15席程、2階はお座敷になっています。
私は、ガラス越しに目の前で串を焼いているところが見られるカウンター席が好き。換気が行き届いているので、煙臭くなることもありません。

姥目樫備長炭を使用し、100日前後飼育した、一番やわらかく脂の乗った鶏だけを使用しているそうです。

ランチのメニューは、「焼き鳥」4本丼、5本丼、「焼き鳥定食」5本~9本。
お値段は、4本1,500円で、1本増える毎に300円ずつ上がります。
つまり、「焼き鳥丼」は1,500円、1,800円、「焼き鳥定食」は1,800円~3,000円。
その他「やきとりどんぶり」やフルコースなどもありますが、何と言ってもおすすめは「焼き鳥丼」!
午後1時~は、お得な「焼き鳥3本丼」(1,000円)も登場します。でも私のおすすめは4本丼です。

まず、お茶と一緒に運ばれてくるお新香。
a0039199_1051346.jpg

大量の鶏ガラを煮込んだ鶏スープ。
a0039199_10514272.jpg

熱々で出てきます。美味しいですが、味はちょっと濃いめ。
あまりご存じの方はいらっしゃらないと思いますが、おかわりができます。

そして、「焼き鳥4本丼」。絶品です!
手前から、ささみ、葱巻き、だんご(つくね)、もも肉。
a0039199_10515044.jpg

a0039199_10515588.jpg

戦後からずっと継ぎ足して使っているという醤油とみりんのみで作るタレは、さっぱり、サラッとしていて、何とも言えない香りです。

ささみはふっくら。中が半生で、上にはおろし立てのわさびがトッピングされていて、絶妙な塩加減がたまりません。
a0039199_1052871.jpg

葱巻きの葱は、「熱を通すと普通の葱の何倍も甘く、煮崩れしない」と名産の誉れ高い千住葱。常に同じ太さのものを使用しているそうです。

もも肉はジューシー。
a0039199_10521826.jpg

名物のだんごは、飼育日数の異なる2種類の鶏を使っているそうで、味わい深いです。丁寧に叩いたつくねにほんのちょっぴり軟骨がこりこりしているのが感じられます。

5本丼はこれにレバーが加わり、3本丼は葱巻きが減ります。
3本丼でも充分満足のいく量です。でもでも、やっぱり4本丼が断然おすすめ! 葱巻きは外せません。というか、どれも外せないのですが・・・(笑)。
値段は1.5倍でも、満足度は2倍以上。なので、このお店では是非とも「焼き鳥4本丼」を!
ちなみに、レバーはいただいたことがないのですが、100羽に1羽の割合で誕生するという、フォアグラ状態のレバーらしいです。

夜はサラリーマンでいっぱい。予約なしでは入れませんが、なんと言ってもこのお店はランチがおすすめです。幸せな気分になれます。


「伊勢廣」 京橋本店
東京都中央区京橋1-5-4
TEL 03-3281-5864
Lunch 11:30~14:00
Dinner 16:30~21:00(土16:30~20:30)
定休日:日祝


#関連記事:京橋 「伊勢廣 本店」 で焼き鳥5本丼
        京橋 「伊勢廣」&「100%チョコレートカフェ」
by camille_31 | 2006-01-14 22:04 |  JAPANESE
広尾 フレンチレストラン 「サリュー」 でランチ
a0039199_10232227.jpg

予約を取るのが難しいと言われている、人気のお店 「サリュー」でランチをいただきました。
「サリュー」は、南青山の「レストラン馮」で7年半料理長を務めた森本秀和氏と、同レストランで14年間ソムリエを務めた鳥山由紀夫氏が独立してオープンしたお店。
森本シェフと鳥山氏の仲の良さは有名で、それが美味しいお料理や心のこもったサービスに反映されているとのもっぱらの評判です。

住所は広尾ですが、恵比寿駅から徒歩6~7分、明治通り沿いにあります。
a0039199_10233124.jpg

20席程のこぢんまりとしたお店の店内は、とても明るく清潔感があふれています。
祝日のこの日は予約のお客様で満席でしたが、こちらは15:30過ぎ、閉店近くに撮った写真です。
a0039199_10211610.jpg

メニューは、ランチが2,625円、ディナーが5,250円の1コースのみ。
ともに、前菜+メイン+デザート+コーヒーor紅茶という構成で、ランチは前菜とメインがそれぞれ2品からのチョイス、ディナーは各4~8品からのプリフィクスとなっています。
a0039199_2363883.jpg

松葉ガニと里イモのガレット サラダ添え
a0039199_10544680.jpg

a0039199_10545047.jpg

こちらは友人の前菜。
かきと春菊のパイ シードル風味
a0039199_1055083.jpg

メインは3人ともお肉料理をチョイス。
鴨もも肉のコンフィ 白菜のブレゼ添え
a0039199_10551077.jpg

お野菜で鴨が隠れちゃっていますが、角度を変えると・・・。
a0039199_10551950.jpg

かなりボリュームがあります。
a0039199_10552735.jpg

デザート
運ばれてきたのは、可愛らしいまん丸の容器。
a0039199_10553795.jpg

蓋を開けると
a0039199_10554745.jpg

a0039199_10555125.jpg

アーモンドとキャラメルソースがかかった洋梨のコンポートの下には、
バニラアイスとチョコレートムース、底にクランベリーソース。
a0039199_1056137.jpg

感動するほどではありませんが、どのお皿も美味しいと思いました。素材やボリュームを考えると、コストパフォーマンスはかなり高いと思います。
「レストラン オゥ レギューム」もそうですが、このくらいの価格設定でボリュームのある美味しいお料理がいただけるというのは嬉しい限り。

最後は、シェフも厨房から出てきて、皆さんでお見送りをしてくださいました。
とても温かみのある、カジュアルでビストロ的な雰囲気、それでいてお洒落なお店です。
ランチでは森本シェフと鳥山氏の仲の良さが確認できなかったので、今度は夜に訪れてみたいです。


「Salut (サリュー)」
東京都渋谷区広尾1-4-10 鴻貴ビル1F
TEL 03-5791-2938
Lunch 12:00~14:00(L.O)
Dinner 18:00~22:00(L.O)
定休日:日
by camille_31 | 2006-01-11 23:13 |  FRENCH
日本橋 「銀座アスター 日本橋賓館」 でランチコース
a0039199_10573944.jpg

仕事始めの日、お昼に「銀座アスター 日本橋賓館」で職場の新年会を行いました。
日本橋賓館は、銀座本店、お茶の水賓館、日本橋紫苑と並ぶ銀座アスターの名家四選の一つ。
シックで落ち着いたテーブル席と、大小11の個室、4つの半個室があります。
場所柄ビジネスユーズが多いことから、お料理はもちろん、サービスにも定評があります。

いただいたのは、お昼のコース料理「蝴蝶」3,675円。
冬の前菜の盛り合わせ
a0039199_10574513.jpg

白身魚の唐揚げ 舞茸と野菜添え
a0039199_10575335.jpg

海老と季節野菜の炒め物
a0039199_10575961.jpg

豚肉の紹興酒煮
a0039199_105878.jpg

たらば蟹のスープご飯
a0039199_10581491.jpg

杏仁豆腐
a0039199_10582471.jpg

ジャスミン茶
a0039199_10583799.jpg

ランチはこの他に、5,250円のコース料理「芙蓉」、1,575円、2,100円のランチセット、その他単品料理が豊富にあります。

一時期味が落ちていたこのお店、久し振りに伺ったら元の美味しいお料理が復活していました。
落ち着いた雰囲気の中、品のいい中華料理がいただけます。


「銀座アスター 日本橋賓館」
東京都中央区日本橋3-7-20 DICビルB1F
TEL 03-3273-8831
11:30~21:30(L.O.20:45)
定休日:なし
by camille_31 | 2006-01-08 22:10 |  CHINESE