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二子玉川 和風カフェ「土筆」
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Tomokoさんと「田園調布倶楽部」でお食事をした後は、バスで二子玉川へ移動。
玉川高島屋でぶらぶらした後、Tomokoさんおすすめの和風カフェ「土筆」へ。

駅前やタマタカの喧噪から離れた、のどかな遊歩道、谷川緑道沿いにひっそりと佇む「土筆」。
普通のお家を改装したという20席程のお店は、元料亭の女将さんだったという、「お母さん」、若本さんがひとりで切り盛りをされています。

Tomokoさんのお話によると、料亭は辞めたけれど、やっぱりお料理が好き、ということでこのお店をオープンさせたとか。人と話すのも大好きなお母さんです。
コーヒーが美味しいのはもちろんですが、元料亭の女将さんだけあって、お母さんの作るお料理は絶品だそう。
店内にはBGMもなく、何だかお友達のお家にお邪魔して、お友達のお母さんにご馳走になっている、そんな気分にさせてくれます。
お母さんの手料理と気さくな会話を楽しみに、足繁く通うお客様も多い、というのに納得。

11:00~14:00までいただけるランチのメニューを見ると、カレーやビーフシチュー、三色弁当(紅鮭・鶏肉そぼろ・炒り玉子)、煮魚定食、麦とろ定食など。
私たちが訪れたときは既に17時近かったので、ケーキセット(893円)をいただきました。

コーヒーカップ、ティーカップは、それぞれ50種類程並んだカップの棚から、自分で選びます。
こちらはティーカップの棚。
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なんとなくジノリのイタリアンフルーツ気分だった私。
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Tomokoさんが選んだコーヒーカップは、竹のデザイン。
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お母さん手作りのレモンのケーキ。
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Tomokoさんとのおしゃべり、そして時々加わるお母さんとのおしゃべりが楽しくて、気がついたら19時過ぎ。
外は真っ暗で、帰るときに撮そうと思っていたお店の写真(外観)は撮れずじまいでした。

「また来てね」と笑顔で言ってくれたお母さん。
お懐石風のお夕食がとても美味しいということなので、今度はお夕食を食べに来ようね、とTomokoさんと約束をしています。


ブログを通じて知り合って、実際にお会いしたのは、アンリさんaiaiさんに続いてTomokoさんが3人目。
アンリさんは今ではとても大切な友人になっていますし、aiaiさんとは職場が近いので、時々お食事をご一緒させていただいています。コメントのやりとりだけではなく、こうして実際におつきあいの輪が広がるのはとても嬉しい。
Tomokoさんとは、「土筆」だけではなく、一緒に行きたいお店がたくさん候補に挙がっていて、美味しいものめぐりが楽しみです。


café&art 「土筆」
東京都世田谷区玉川3-23-26
TEL 03-3700-1283
11:00~21:00
定休日:月


■関連記事:二子玉川 和風カフェ「土筆」 でディナー
by camille_31 | 2006-04-30 23:48 |  CAFE
一軒家レストラン 「田園調布倶楽部」 でランチ
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「Cozy Diary」のTomokoさんから、「自宅が近いようなので、お食事でもご一緒しませんか?」とお誘いを受けました。
伺ったのは、緑豊かな住宅街に佇む一軒家レストラン「田園調布倶楽部」
2004年11月にオープンした、3階建てのカフェ&レストランです。
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1階は、入り口を入った右側がカジュアルなカフェ、左側がラウンジ。お天気がいい日にはオープンカフェになるそうです。入口正面に並んだケーキはどれも美味しそう。
2階は落ち着いた雰囲気のダイニング。契約農家から取り寄せた有機野菜などを使った、オリジナルのフランコイタリアンがいただけます。
そして3階は、6人から貸し切りOKの個室。

1階から3階までは、お洒落な螺旋階段でつながっています。
1階と2階の雰囲気ががらりと変わるのも楽しい。
一軒家まるごと貸し切ってのウェディングやパーティも可能だそうです。

こちらは1階のラウンジから2階に上がる螺旋階段。
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2階のダイニングは、3階まで吹き抜けになった、開放的で明るく心地良い空間。
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大きな窓から差し込む日差しの中でいただくランチは気持ちがいいでしょうし、エレガントな雰囲気の中でいただくディナーはきっと素敵。
残念ながらこの日は生憎のお天気。陽光は楽しめませんでしたが、品のいい美味しいお料理をいただきました。

カテゴリはITALIANに入れましたが、実際はフレンチとイタリアンを融合したフランコイタリアンです。
ディナーは、5,000円、6,500円、8,000円、12,000円の4種類のコースとアラカルト。
ランチは、次の3種類。
1,800円 前菜+パスタ+パン+デザート+コーヒーor紅茶
2,500円 前菜+メイン+パン+デザート+コーヒーor紅茶
3,500円 前菜+パスタ+メイン+パン+デザート+コーヒーor紅茶
前菜、パスタ、メインはそれぞれ2種類からのチョイスです。

私たちは、3,500円のお料理を。
相談したわけではないのに、Tomokoさんと私は、前菜、パスタ、メインにすべて同じものをチョイス。食べ物の好みが同じというのも何だか嬉しいです。

男爵いもと鶏肉のテリーヌ サラダ仕立て
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豚肉と春キャベツのスパゲッティ
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瞬間燻製したサワラのソテー
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デザート
温かいチェリーのケーキ ストロベリーのソース バニラアイス
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どれも品がよくて、美味しいお料理でした。
パン(バゲット)はお代わりができますし、サービス料がかからないのも嬉しいです。

初めてお会いしたのに話題は尽きなくて、気がついたらあっという間に3時間が経過。
この後、場所を移して、楽しい時間はまだまだ続きます


「田園調布倶楽部」
東京都大田区田園調布1-52-17
TEL 03-5483-3300
1F:Cafe&Lounge
11:00~22:00(L.O.)
Take out 10:30~22:00
2F:Restaurant
Lunch 11:30~14:00(L.O.)
Dinner 17:00~22:00(L.O.)
定休日:月(祝日の場合は営業、翌日休み)
by camille_31 | 2006-04-27 23:55 |  ITALIAN
「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のチョコレートファンの方へ
5/4からパリに行きます。
つきましては、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のボンボン・ドゥ・ショコラの詰め合わせ「コフレ・メゾン」を希望者(先着5名様まで)に購入して参ります!(って、希望者がいれば、ですが・・・^^;)
ショコラについては以前記事にしましたので、こちらをお読みになってください。


~ 勝手に 注意事項 ~
(1) いろんな種類を買うのは大変なので、
   「コフレ・メゾン」の一番小さいサイズ、230gに限らせていただきます。
(2) プレゼントではありません。
   購入時のレートで換算して、日本円で請求させていただきます。
   2005年9月時点では、22.3ユーロでした。
   (現在、日本での販売価格は8,100円です。)
(3) 5/9に購入予定です。
   この時期の賞味期限は、保存状態が良ければ1ヶ月、おすすめは1週間程度
   だそうです。
(4) 希望される方は、この記事にその旨のコメントを入れてください。
   ご連絡先を存じ上げていない方は、鍵コメでご連絡先をお知らせください。
(5) 手渡しをしたいので、今までにコメントをいただいた方に限らせていただきます。
(6) 都内で手渡しできる方に限らせていただきます。
   (○○まで持ってきて~というのはナシでお願いします^^;)
(7) お一人1個にさせてください。
(8) 手で持ち帰る予定ですが、やむを得ずスーツケースに入れる場合もご容赦下さい。
(9) できれば欲しい方皆さんに買ってきたいのですが、既に頼まれている分やおみやげ
   用があるので、申し訳ありませんが先着5名様までに限らせていただきます。


たくさん条件をつけさせていただきました。それでも買ってきて~という方、この記事にコメントをお願いします。
by camille_31 | 2006-04-26 23:00
京橋 「てんぷら 深町」 で特製かき揚げ天丼
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三島由紀夫をはじめ、多くの文人に愛されてきた天ぷらの名門、山の上ホテルの「山の上」。ここで長年料理長を務めてきた深町正男氏が、独立して2003年1月に開いたお店が、「てんぷら 深町」
ご主人の深町氏は、寡黙だが揚げる天ぷらは天下一品、との評判です。
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右端に「山の上ホテル てんぷら より」、左端に「てんぷら 深町」と書かれた暖簾。
万年筆の筆跡は、「山の上ホテル」の創業者、故吉田俊男氏の手紙から写したものだそうです。
暖簾をくぐると、明るく清潔で爽やかな店内。
白木のカウンター12席と2人掛けテーブル席が2つの小さなお店です。

ランチのメニューは、「特製かき揚げ天丼」(2,100円)と、天ぷらコースが2種類(5,250円、7,350円)、そして野菜コース(4,725円)。

「特製かき揚げ天丼」は、旬の野菜と新鮮な魚介類を使ったランチ限定のメニューです。
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かき揚げには、海老、帆立貝柱、百合根の定番に、季節のたねが加わります。春のこの季節は、筍、ふきのとう、空豆。
そして上に別揚げされたグリーンアスパラが1本。
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生搾りの太白のゴマ油を贅沢に使った天ぷらは、サクッと軽く、ひとつひとつの素材の味がしっかり感じられ、ボリュームがありながらも最後まで美味しくいただけます。
大きな蜆の入った赤だしや香の物も美味しい。

デザートに抹茶アイスがつきます。
天ぷらの後にさっぱりとしたアイス、嬉しいです。しかもこれがまた美味しいのです。
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平日のランチに2,100円は贅沢ですが、このクラスのお店でこのお値段は、かなり良心的だと思います。
なお、季節のたねは、夏は茗荷とゴーヤ、秋は栗とマイタケ、冬は蟹だそう。
夜のコースは、8,400円とお刺身つきの10,500円、お任せの13,650円。
ランチにしか伺ったことがないので、いつか夜にも行ってみたいです。


「てんぷら 深町」
東京都中央区京橋2-5-2 サブジュードグリン京橋シノハラビル1F
TEL 03-5250-8777
Lunch 11:30~14:00(L.O.)(土日祝12:00~15:00(L.O.))
Dinner 17:00~21:00(L.O.)
定休日:月
by camille_31 | 2006-04-24 23:08 |  JAPANESE
「WITTAMER (ヴィタメール)」 のトリュフ
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以前いただいた「ヴィタメール」のショコラが美味しかったので、今回トリュフを購入してみました。
トリュフは全部で9種類、242円~368円。
お味がわからないので、1粒ずつチョイスするのではなく、6個入り(1,575円)を購入。自分へのご褒美です(って、何の?(笑))。

前にも書きましたが、このお店では、BOXに1粒ずつの説明書のようなものが入っていないのですが、元々作っていないのではなく、声をかけるとくださいます。それも値段表記があるものとないものの2種類があります。

今回値段表記のあるものをいただいてきたので、詳しい説明を。
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左上から順に、
・トリュフ・コニャック (263円)
  ローマジパンとバターを使ったコニャック風味のまろやかなガナッシュ入り。
・トリュフ・レイ (242円)
  卵黄を使ったこくのあるミルクガナッシュ入り。
・トリュフ・フォンダン (242円)
  卵黄を使ったこくのあるスイートガナッシュ入り。
・トリュフ・キルシュ (263円)
  ローマジパンとバターを使ったキルシュ風味のまろやかなガナッシュ入り。
・トリュフ・コアントロー (263円)
  ローマジパンとバターを使ったコアントロー風味のまろやかなガナッシュ入り。
・トリュフ・ブラン (242円)
  卵黄を使ったこくのあるホワイトガナッシュ入り。

トリュフ大好きなのですが、このお店は、トリュフよりもショコラのほうが美味しいみたい。少なくとも上記6種類は私の好みではありませんでした。
トリュフは全9種類、ショコラは27種類。うち洋酒が入ったものが21種類とちょっと多め。
実はトリュフで欲求不満に陥ったので、この記事をUPする前に、気に入った&気になるショコラを1粒ずつチョイスして購入しています(笑)。


「WITTAMER」 大丸東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店B1F
TEL 03-3201-6121
10:00~21:00(土日祝~20:00)
定休日:1/1


■関連記事:「WITTAMER (ヴィタメール)」 のチョコレート
by camille_31 | 2006-04-21 00:32 |  SWEETS
日本橋 「オーグー ドゥ ジュール メルヴェイユ」 でディナー No.2
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前回、アラカルトでいただいたときに、「近いうちに、今度はゆっくりコース料理をいただきに、再訪します!」と宣言したとおり、コースをいただきに伺いました。

ディナーのコース料理は、6,500円、8,500円、10,500円の3種類。
私たちは8,500円のコースをいただきました。

構成は次の通り。
・アミューズ
・前菜(本日のオードブル+アラカルトメニューからのチョイス)
・本日産地から届いたお魚料理
・お肉料理(本日のお肉料理+アラカルトメニューからのチョイス)
・デザート(3種類からのチョイスor+500円でアラカルトメニューからのチョイス)
・プティフール
・コーヒーorエスプレッソor紅茶orハーブティ

4人で伺ったので、みなが選んだお料理をご紹介。
アミューズ
北海道産赤ジャガのビシソワーズ 豚のリエット
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こちらは、前回と一緒。

パンは1種類のみ。お代わりも同じパンなのはちょっと淋しい。美味しいのだけれど、このパンをいただくと、手が油でベトついてしまうのも難点です。
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前菜。私は「本日のオードブル」をチョイス。
ホワイトアスパラガスの冷製スープ
 とこぶし・北海ガニ・ウニ・帆立・シマ海老など オマール海老のジュレのせ

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魚介類だけではなく、お野菜もたっぷり入っています。

友人の前菜
ランド産フォアグラ 三種の調理法で
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フォアグラ好きにはたまらない一皿。テリーヌ、ポワレ、そしてブリュレ。
真ん中は苺のサラダ。

別の友人の前菜
江戸前穴子とオニオンコンフィのガレット レンズ豆のバルサミコヴィネガーソース
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このお店の前菜は、どれもボリュームたっぷり。

お魚料理
イサキのポワレ 旭蟹のムースを詰めた花ズッキーニ バジルのソース
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お肉料理は、3人が「本日のお肉料理」をチョイス。
和牛のポワレ フォアグラのソテー ロッシーニ風 トリュフのペリグーソース
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もうひとりの友人のチョイス。
オーストラリア産仔羊のロースト プロヴァンス風
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ここで、10種類くらいのチーズを持ってきてくださったのですが、もうすっかり満足しきっていたので、ご遠慮させていただきました。

デザートには、このお店の定番中の定番をチョイス。
究極のロールケーキ ヨーグルトのシャーベット
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ロールケーキはこのお店ご自慢の一品。「一度召し上がると明日もまた食べたくなりますよ」と言いながら出してくださいました(笑)。
きめの細かい、ふんわりしっとりしたスポンジと、くどくない特製クリームは、確かに他のロールケーキとは一線を画す美味しさです。
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市ヶ谷の「オーグー ドゥ ジュール」では、ロールケーキのテイクアウト販売もしているそうです。

究極のロールケーキと散々迷った挙げ句、友人2人がチョイスしたものは、
プリン かりかりに焼いたシュークリーム アールグレイのシャーベット
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プリンはクレームブリュレみたいな感じ。シュークリームの中は、生クリームとカスタードクリーム。

プティフール
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フィナンシェも小さいですが、マカロンがめちゃくちゃ小さいです。
こちらでいただいたプティフールもとても小さくて感激しましたが、このマカロンもホントに小さくて、かわいい! 今回も大きさをわかっていただくために、手に持ってみました。
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食後の飲み物は、コーヒー、エスプレッソ、紅茶、ハーブティからのチョイス。私はお紅茶を。
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その後ものんびりおしゃべりをしていたら、ハーブティーを出してくださいました。
ミント、ベルベーヌ、ジャスミンフラワーのブレンド。
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どのお料理も美味しくて、大満足でした。
これで8,500円+アルコール代だけですもの。アラカルトでいただくよりもコースでいただくほうが絶対お得です。コースと言っても、アラカルトメニューからチョイスするものが多いので、選択の幅が広いのも嬉しい。
定番メニューも、その日の仕入れ状況によって、多少メニューの変更があります。

この日も満席でしたが、今回は奥にある半個室を予約したので、他のお客様を気にすることなく楽しめました。
このお店のサービスはとてもフレンドリー。そして皆さんおしゃべり好き。それでいて、とても細やかでさりげないサービスをしてくださいます。
最後は、サービスの方1名とシェフが外まで出てお見送りをしてくださいました。
雨が降り始めていたのですが、「傘をお貸ししましょうか?」と声をかけてくださいました。
これでサービス料を取らないなんて、ホントに嬉しい。また再訪します。


「Au goût du jour merveille」
東京都中央区日本橋3-8-13
TEL 03-6202-1991
Lunch 11:30~13:30(L.O.)
Dinner 18:00~21:30(L.O.)
定休日:水


■関連記事:日本橋 「オーグー ドゥ ジュール メルヴェイユ」 でディナー (06/03)
by camille_31 | 2006-04-18 23:20 |  FRENCH
京橋 「ダズン・ロージス」 で特製ハヤシライス
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前回、感動的なピラフをいただいた「DOZEN ROSES」で、ハヤシライスをいただきました。
このお店、とても素敵なのですが、職場からちょっと離れているので、なかなか伺えないのです。すべて限定食なのも、ランチタイムが遅い私には悲しいところ(詳しくは前回の記事で)。
今回もaiaiさんと一緒。そしてもうひとかた、ちょっと有名な方と。
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サラダ。ここのドレッシング、好きです。
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つけあわせは前回と一緒。
らっきょう、福神漬け、トマトとはちみつとレモンで作った濃厚ペースト。
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このキッチンから素晴らしいお料理が生み出されます。
おしゃべりをしながらも、ついついじぃ~っと見つめてしまいます。
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米沢牛ヒレ肉を使用した「特製 ハヤシライス」。
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「特製 魚介のピラフ」では、注文を受けてからバターライスや具材を調理していましたが、ハヤシライスでは、注文を受けてから、牛ヒレ肉とマッシュルームを切っていました。
薄くスライスしたお肉は軽く火を通してから、よく煮込まれたデミグラスソースと和えます。
火が通りすぎていなくて、とてもやわらかいのです。とてもいいお肉。ハヤシライスに使ってしまうのはもったいない感じ。
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お値段は「魚介のピラフ」と一緒、1,575円。
とても美味しかったのですが、やはり、「魚介のピラフ」のほうが感動的でした~。


「DOZEN ROSES」
東京都中央区京橋3-12-6 ニュー京橋ビル1F
TEL 03-3561-1264
Lunch 11:30~14:30(L.O.14:00)(土12:00~15:00)
Dinner 17:30~22:00(L.O.21:30)(土17:00~20:00)
定休日:日祝


■関連記事:京橋 「ダズン・ロージス」 で豪華シーフードピラフ
by camille_31 | 2006-04-15 23:31 |  OTHERS
丸の内 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 のマカロン
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先月、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の記事をUPした際、「マカロンも絶品だそう」と書きましたが、実はその2日後にマカロンを1ついただきました。
あまりの美味しさに感動! 即、丸の内店へ。

マカロンは大と小の2種類。小といっても、ちょっと大きめサイズです。
セット売りは小8個入りと12個入り。
表参道店では8個入りセットのみの販売ですが、丸の内店では1個から購入できます。
8個入りは1,900円、バラで購入すると1個210円です (箱代高すぎっ)。
丸の内店で、お店にあった全種類を購入しました。

上から順に、時計回りで、チョコレート、キャラメル、レモン、コーヒー、バニラ。
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他にフランボワーズがあって、全部で6種類。
残念ながら、この日フランボワーズは置いてありませんでした(売り切れではなく)。なので、色合いがちょっと淋しいですね(笑)。でも品のあるこの色合い、好きです。
フランボワーズは薄いパープルピンクのよう。
なお、他に季節限定でマロンもあります。

実は私、マカロンがあまり好きではありません。
湿度が高い日本では、どうしても生地にネッチリ感が出てしまうのは仕方がないのですが、パリの「ラデュレ」でいただいたマカロンも美味しいと思わなかったのです。
なので、私の口にはマカロンは合わないんだわ~、と思っていたのですが、初めて出会っちゃいました、美味しいマカロン♪
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外側のサクッと軽い食感と、中のしっとり感のコントラストが絶妙!
クリームは甘すぎず、生地とのバランスも最高です。美味し~い!
ちょっと苦みのある大人味のチョコクリーム、コーヒー、バニラの順でお気に入り。

賞味期限が当日限り、というのがちょっと悲しいところですが。


「LA MAISON DU CHOCOLAT」 丸の内店
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
TEL 03-3201-6006
11:00~20:00
定休日:12/31~1/3


■関連記事:
 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」
 パリ滞在記:6日目(06/5/9) ラ・メゾン・デュ・ショコラ
by camille_31 | 2006-04-11 23:05 |  SWEETS
京橋 「シェ・イノ」 で職場の歓送迎会
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~お断り~
☆訪れたのは1年前です。恐らく再訪はしないと思うので、今回記事にしました。
☆かなり酷評していますが、それはあくまでも私の感想。
  気分を害するかもしれませんので、ファンの方はお読みにならないでくださいね。
☆写真はフラッシュを使用しています。
  いつもはどんなに暗くてもフラッシュは使用しないのですが、あまりの暗さに何の写真
  か全くわからない状態。貸し切り状態でしたので、フラッシュを使用しました。
 

1年前、職場の歓送迎会を「シェ・イノ」で行いました。

「シェ・イノ」は、日本フランス料理会のソースの名人と言われる、井上 旭氏のお店。
井上氏は、フランスの有名店「トロワグロ」や「マキシム」などで修行を積んだ後、銀座の「レカン」や「ドゥ・ロアンヌ」の総料理長を経て、1984年にこのお店を立ち上げたフレンチの巨匠です。

食材本来の味を引き出すのはもちろんのこと、水を一切使わず、ワイン、コニャック、ペルノ等、アルコールをゆっくり時間をかけて煮詰め、究極のソースを創り出す、と言われています。

2004年12月、20年続いた同じ京橋の近くのビルから、新しく建て替えられた明治製菓本社ビル1階に移転しました。

お店は職場のすぐ近くなのですが、誰一人として訪れたことがなかったのは、常連客を贔屓する店、という評判があまりにも高く、皆敬遠していたためと思われます(少なくとも私はそうでした)。
現在は、席数も以前のほぼ倍になり、グランメゾンを目指しているそうですので、その評判も変わってきているのではないかと思います。

入口ドアを開けると、そこはステンドグラスを多用したお洒落なバー・カウンター。ここだけの利用もOKのようです。
バー・カウンターを抜けた先のダイニングは、天井が高く、開放感あふれる空間。木が多く使われ、シックで温かみのあるダイニングになっています。
ただ、高い天井からの照明がかなり抑えてあり、暗すぎるのが難。向かいの席の人の顔もよくわからない程です。
ご年配のお客様が多いので、女性のお客様のためにわざと照明を抑えてあるのだそう。
でもあまり暗すぎると、お料理が美味しそうに見えなくなっちゃうと思いません?
目は次第に暗さに慣れてくるのですが、カメラは無理(当たり前。笑)。フラッシュなしでは絶対に写真は撮れません。

コース料理は、ランチが3,780円、4,830円、6,300円、8,400円。ディナーは13,650円、15,750円。
私たちは13,650円のお料理をいただきました。
このコースは、このお店がオープンしてからほとんど内容を変えていないという、お店の自信メニューだそうです。

最初にも書きましたが、あまりにも暗すぎて何の写真か全くわからないので、貸し切り状態をいいことに、フラッシュをたかせていただきました。

ウニ入りスクランブルエッグ
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オードブルの盛り合わせ
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舌平目のワイン蒸し
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肉料理は、「牛フィレ肉のソテー」か「仔羊のロースト」のチョイス。私が選んだのは、
牛フィレ肉のソテー
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デセール
本来はワゴンサービスでしょうか? 人数が多かったので、自分で選べませんでした。
上が私、下が向かいの方のお皿です。
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初めていただいた、ソースの名人のお料理は・・・。
確かに濃厚なソースは芳醇で美味しいと思います。
特に舌平目のワイン蒸しは、ソースとの相性がすばらしく、今まで食べた舌平目のお料理の中でも最高レベルの美味しさだと思いました。これはまた食べてみたい。
でも、牛フィレ肉のステーキは、お肉自体に美味しさが全く感じらず、ソースがなければ食べられないのでは?という気さえしました。
また、グランメゾンを目指しているお店で「オードブルの盛り合わせ」というのもどうなのでしょう?(どれもあまり美味しいと思えなかったし・・・。) このクラスのお料理でプティフールがついていないのも淋しかったです。

以上は私個人の感想ですが、お料理の評判はほぼ全員一致でかなり低かったです。その後、再訪しているのはひとりだけ。

なお、ワインは品揃えが豊富ですが、1万円前後からと、かなりお高めです。

下は、送り出される方へお店からの嬉しいプレゼント。
こちらは、短期間研修で籍を置かれた方に対して。
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こちらは4年間勤務された方に対して。
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南青山にある姉妹店「マノワール・ディノ」にも何度か訪れたことがありますが、そちらのお料理のほうが私は好きです。


「Chez Inno」
東京都中央区京橋2-4-16 明治製菓本社ビル1F
TEL 03-3274-2020
Lunch 11:30~14:00(L.O.)
Dinner 18:00~21:00(L.O.)
定休日:日
by camille_31 | 2006-04-06 00:16 |  FRENCH
渋谷 「VIRON」 でプティ・デジュネ
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いろんなブロガーさんのところでUPされていて、絶対に食べたいと思っていた「ヴィロンの朝食」。先日ようやく食べに行きました!

「PAUL」「メゾンカイザー」とは違って、「VIRON」はフランスの製粉会社と直接提携している新しいスタイルのパン屋さんです。
パリ郊外シャルトルの製粉会社VIRONのレトロドールという粉に惚れ込んだ日本人が、その粉を使って、フランスでしか味わえなかったパンを提供しようと考えたのが始まり。
詳しくはAll Aboutのこちらの記事を。

2階のブラッスリーで11時までいただける「プティ・デジュネ」(朝食)は1,260円。
「ヴィロンの朝食」と「パリの朝食」があります。
VIRONは現在、渋谷店と丸の内店があり、私は丸の内店を利用することが多いのですが、残念ながら、この「プティ・デジュネ」は、渋谷店のみのメニューだそうです。
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私はもちろん「ヴィロンの朝食」を。
バゲット レトロドール+セレアル+ヴィエノワズリー2種+ジャム6種+ハチミツ+コティディアンクリーム+コーヒーor紅茶。何とこれで1,260円。

まず最初に運ばれてくるのはお飲み物。紅茶はポットで。コーヒーはお代わり自由です。
紅茶は茶の愉
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こちらが、VIRONの看板とも言える「バゲット レトロドール」。薄切りのほうは、数種類の穀物が入ったソフトなパン「セレアル」。
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そしてトレーで運ばれてくるこの子たち!
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これを全ていただいちゃう人はいないと思いますが(笑)、何と、これだけで1万円を超えます!
まずは、フランスでも定評のあるミオ社のジャムが6種類。
上の写真、手前左から、ブルーベリー、ピーチ、いちご、アプリコット、ラズベリー、カシス。
右奥にちらっと見えるココットには、最高級のラベイユのハチミツ。
左奥は、ピーナッツバター。こちらは、ヘーゼルナッツペーストだったり、パティシエ手作りのホワイトチョコクリームやミルクチョコクリーム、カスタードクリームの場合もあるようです。

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風味がしっかり残って、そのまま食べても美味しい程のミオ・ジャムは、1Fのショップでも販売している高級ジャム。それが瓶のままサービス、好きなだけいただいていいなんて、何て贅沢なんでしょう。
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ヴィエノワズリーは、店員さんが籠いっぱいに入れて持ってきてくれます。この中から好きなものを2種類選びます。
このとき運ばれてきたどれも美味しそうなヴィエノワズリーは、確か、次の10種類。

クロワッサン
クロワッサン・アプリコット(アプリコットとカスタード入り)
クロワッサン・オ・ザマンド(アーモンドクロワッサン)
パン・オ・ショコラ(クロワッサンの生地の中にフランス産チョコレート)
パン・オ・レザン(デニッシュ生地にラムレーズンとカスタード)
ショーソン・ナポリタン(パイ生地の中にラムレーズンとカスタード)
ショーソン・オ・ポム(シナモン風味のアップルパイ)
プラリネ(プラリネ入りのアーモンドクリームが入ったパイ)
ヴィエノワ(牛乳と卵をたっぷり使用したパン)
フォカッチャ

散々悩んだ挙げ句、私はパン・オ・ショコラとショーソン・ナポリタンを。
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初めていただいたショーソン・ナポリタン。パイ生地のハラハラとした層の中にはラムレーズンとカスタードクリームが入っています。めちゃくちゃ美味!

ちなみに、「パリの朝食」のほうは、バゲット レトロドール+サラダ+半熟卵+オレンジジュース+コーヒーor紅茶のセットです。


朝食をしっかり食べないと家を出られない私。この日も家を出る前に軽く食べてきたので、ヴィエノワズリー1つくらいはお持ち帰りしようと思っていたのですが・・・。
気がついたら全て食べきっていました。ちなみに、自宅からお店までは20分程。
まわりの人たちが皆お持ち帰り用に包んでいただいている中、これだけの量をあっさりと食べきってしまった自分が怖いです・・・。

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Boulangerie Patisserie Brasserie 「VIRON」
東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル
1F:ブーランジェリー・パティスリー
TEL 03-5458-1770
9:00~22:00
2F:ブラッスリー
TEL 03-5458-1776
9:00~24:00
定休日:なし
by camille_31 | 2006-04-02 23:49 |  BOULANGERIE