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南青山 「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」 でランチ (2)
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「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」でのランチの続きです。

メインのお肉料理から。
TOP画像は、お隣の席のMAKIMIさんのチョイス。
岩手県産白金豚のポワレ、冬の野菜とフルーツのマセドワーヌ

私のチョイスは、
秋田県産・黒毛和牛のハラミの備長炭焼き
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GLOBEさんと友人Tちゃんが何をチョイスされたのか記憶にないのですが、実は自分がいただいたこのお料理自体、全くお味を覚えていません・・・。

アヴァン・デセール
イチゴ・アーモンド
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こちらでもイチゴの美味しさを満喫。
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デセールは3種類の中からのチョイス。まずはTちゃんのチョイス
金柑 金柑
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GLOBEさんは
焼きたてフレンチ・トースト、ゆずの香り
写真はなし。MAKIMIさんと私のチョイスは
温かいアップルパイとアイスクリーム
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ミニャルディーズ ~レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ~
「ミニャルディーズ」とは食後のお茶とともにいただく小さなお菓子のこと。こちらはワゴンサービスで。
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全部はさすがに無理かな~と思って(笑)、私が選んだものはこちら。
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モンブラン、ピスタチオのガトーショコラ(左奥)、バラの香りのガトーショコラ(右奥)。
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抹茶のパイ、マカロン3種。
このマカロン、とっても小さいのに、かなり個性を発揮しています。
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ワインも2本空けて、すっかりいい気分に。
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でも、お料理はあまりインパクトがなかったんです。どのお皿も美味しかったと思うのですが、苦手なフォアグラが美味しくいただけたこと以外、あまり印象に残らない・・・。
前回同じメンバーで伺った「カンテサンス」のインパクトが強すぎたせいもあるのかもしれませんが、感動的なお皿はありませんでした。サービスもう~ん、といった感じ。決して悪くはないんですけどね。でもグランメゾンのサービスではないです(厳密に言えば、ウェイティングバーがないナリサワは、グランメゾンではないんですが)。
ものすごく楽しみにしていた「ナリサワ」、残念ながら今回の訪問では、何時間も電話が繋がらないほどの人気の理由がどこにあるのかわかりませんでした。

後日、お聞きしたところによると、コストパフォーマンスがいいと言われているランチの中でも、一番安いコース(4,725円)が、最もムダがなく、いいところが凝縮されていて、一番のおすすめなのだそうです。
もしまた行く機会に恵まれたら、是非そちらのコースをいただいてみたいです。


「Les Créations de NARISAWA」
東京都港区南青山2-6-15
TEL 03-5785-0799
Lunch 12:00~13:30(L.O.)
Dinner 18:30~21:00(L.O.)
定休日:日&不定休
by camille_31 | 2007-03-31 23:57 |  FRENCH
南青山 「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」 でランチ (1)
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ず~っと行きたいと思っていた「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」(音が出ます)に、MAKIMIさんGLOBEさん、友人Tちゃんとランチに伺いました。

成澤由浩シェフが奥様とふたりで、小田原の早川港前に小さなレストラン「ラ・ナプール」をオープンさせたのは1996年4月。
名店と謳われ、多くの人に愛され、満を持して、2003年11月に「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」と店名を変えて南青山に移転。予約の取りづらい状況は当時から続いています。
完全予約制で、毎月最初の営業日午前10時から翌月分の予約受付開始、というところに、「頑張って予約を取らなくっちゃ」と思わせられます(笑)。

コストパフォーマンスがいいと言われているのはランチ。日曜日はお休みなので、土曜日のランチの予約を取るのは至難の業。何時間かかっても電話が繋がらないことも。
それぞれ予約が取れなかった経験を持つ私たち。全員今回が初訪問でした。

スタイリッシュなお店の外観。
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40席ほどの店内は、白を基調としたシンプルな内装で、白いテーブルクロスに黒い椅子。カーブした窓から午後の陽射しがやわらかく差し込み、心地よい空間です。
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コース料理は、ランチが4,725円、7,350円、12,600円の3種類、ディナーは15,750円、26,250円の2種類。
私たちは真ん中の7,350円のコースをいただくことに。
お料理の構成は次の通り。
・アミューズ・グール
・活〆ヒラメとホタテのカルパッチョ、菜園の薬味
・フォアグラとイチゴのコンビネーション or
 たらの白子のムニエル、冬~初春野菜のブール・ノワゼット風味
・港から、本日の鮮魚の出来立てブイヤベース
・秋田県産・黒毛和牛のハラミの備長炭焼き or
 西オーストラリア産・子羊のロティー イチゴの香り、バニラ風味のビーツとともに or
 岩手県産白金豚のポワレ、冬の野菜とフルーツのマセドワーヌ
・イチゴ・アーモンド
・金柑 金柑 or 焼きたてフレンチ・トース、トゆずの香り or
 温かいアップルパイとアイスクリーム
・ミニャルディーズ ~レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ~

まずは、イチゴのシャンパンで乾杯。
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すっきりとした甘さで美味し~い! イチゴのシロップと、ジャムを少し混ぜてあるそうです。
イチゴは「あまおう」。オリーブの手前に置いてあるお皿の上のスプーンでいただきます。最後まで楽しめる嬉しい1杯。
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アミューズ・グール
生ハムのパテ、ホウレン草と松の実添え
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パン
パンは2種類。ライ麦のパンとバゲット。オリーブオイルでいただきます。
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前菜1皿目
活〆ヒラメとホタテのカルパッチョ、菜園の薬味
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前菜2皿目は2種類からの選択。お隣の席のMAKIMIさんがチョイスされたのは
たらの白子のムニエル、冬~初春野菜のブール・ノワゼット風味
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私のチョイスは
フォアグラとイチゴのコンビネーション
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白子もフォアグラも苦手なので、究極の選択でしたが(笑)、こちらはシェフのスペシャリテ。
フォアグラとイチゴとバルサミコの相性が抜群! フォアグラの脂っこさをイチゴの酸味が消して、爽やかな一皿に仕上がっています。こちらのお店に続き、苦手なフォアグラが美味しいと思えた2軒目のお店です。全体を通して、このお皿が一番美味しかったかも。
ただ、フォアグラの濃厚さがお好きな方にはきっと物足りないでしょうね。

お魚料理は
港から、本日の鮮魚の出来立てブイヤベース
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ブイヤベースよりも、4,725円のコースのお魚料理に惹かれたTちゃんと私は、そちらのお料理に替えていただきました。
本日の鮮魚とシャンピニオン・デュクセル ~ソース・ルージュ&ブラン~
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この日の鮮魚はまとう鯛。お魚が美味しいのはもちろん、キャベツも甘くやわらかくて、全体的に優しいお味。


写真が多いので、メインのお肉料理から(2)に続きます。


「Les Créations de NARISAWA」
東京都港区南青山2-6-15
TEL 03-5785-0799
Lunch 12:00~13:30(L.O.)
Dinner 18:30~21:00(L.O.)
定休日:日&不定休
by camille_31 | 2007-03-27 23:11 |  FRENCH
京橋 「伊勢廣」&「100%チョコレートカフェ」
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先月、sucre_selさんと京橋で平日ランチをしました。
まずはsucre_selさんご希望の「伊勢廣」本店へ。
ランチの営業は14時までなので、いつもは13:30を過ぎるとほとんどお客さんがいらっしゃらなくなるのですが、この日は13:30を過ぎてもほぼ満席。またどこかで紹介されたのでしょうね。

いただいたのはもちろん、一番のおすすめ、「焼き鳥4本丼」! きゃ~美味しそう!
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もも肉、だんご(つくね)、ささみ、葱巻き。・・・あれっ!?葱巻きがないっ!!
数えきれないほどこのお店の焼き鳥丼を食べてきたけれど、こんなことは初めて。
葱巻きに使われるネギは、「熱を通すと普通の葱の何倍も甘く、煮崩れしない」と名産の誉れ高い千住葱。
暖冬のせいで巻けなくなるほど育ちすぎちゃったのかしら? それともお客さんの多さに、同じ太さのものがなくなっちゃったとか・・・。そういえば、いつも鳥を焼いている大将の姿も見えなくて、あまりの忙しさにダウン?なんて、どんどん想像が膨らんでいきます(笑)。

ちなみに、通常の4本丼はこちら
葱巻きは食べられなかったけれど、大将が焼いたものでもなかったけれど、それでも美味しくて、大満足。


「伊勢廣」で幸せいっぱいになった後は、明治製菓の「100%Chocolate Cafe.」(小さく音が出ます)へ。平日だというのに、こちらもたくさんの人。
イートインスペースは18席。ちょうど1テーブル空いていたのですが、気がついたら、お店の中にも外にも順番待ちの列ができていました。
かなり迷った結果、選んだものは、ふたりともショコラドリンク。
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見た目通り、濃厚すぎなくて、程よい甘さ。美味し~い。雨の降る寒い日だったので、芯から温まります。

ドリンクにつく本日のチョコレート。
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この日はコロンビア&ブラジル ミルク。
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スパイシーな香りはほんのちょっと。なめらかなミルクチョコでした。
このお店では、世界18ヵ国のカカオ豆を使った56種類のテイスティングチョコレートや、毎日味の変わる日付入りの365日のチョコレートなどを販売しています。FOODメニューは確か7種類ほど。私は「チョコロネ」しかいただいたことがないのですが、これが一番美味しいという評判です。

sucre_selさん、平日の慌ただしいランチをご一緒してくださってありがとう! 次回は是非、正規(?)の「焼き鳥4本丼」を食べましょうね。


「伊勢廣」 京橋本店
東京都中央区京橋1-5-4
TEL 03-3281-5864
Lunch 11:30~14:00
Dinner 16:30~21:00(土16:30~20:30)
定休日:日祝

「100% Chocolate Cafe.」
東京都中央区京橋2-4-16 明治製菓本社ビル1F
TEL 03-3273-3184
平日 8:00~20:00(L.O.19:30)
土日祝 11:00~19:00(L.O.18:30)


#sucre_selさん:美食三昧 「京橋 伊勢廣の焼鳥丼と100%チョコレートカフェ」

#関連記事:京橋 「伊勢廣 本店」 で焼き鳥4本丼
        京橋 「伊勢廣 本店」 で焼き鳥5本丼


※追記:その後何度か訪れていますが、人気は相変わらず。日によって、「葱巻き」か「葱間」、「葱巻き」か「皮」のどちらかを選ぶようになっています。
by camille_31 | 2007-03-25 00:03 |  JAPANESE
ポルトガル紀行:ポルトガルのスイーツ
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今回の旅行では、ゆっくりスイーツを楽しむ時間がなかったのですが、そんな中でいくつかいただいたポルトガルの伝統的なお菓子やポピュラーなデザートをご紹介します。

TOP画像は、3日目に訪れた、アズレージョが美しい水郷の小さな町「アヴェイロ」でいただいた、アヴェイロ銘菓「オヴォシュ・モーレシュ・デ・アヴェイロ」。
小さな魚や貝殻の形をした白くて薄~い皮の中に、濃厚な卵黄クリーム(ドース・デ・オヴォシュ)がたっぷり詰まっています。かなり甘くて、イメージは日本の最中。
15世紀に旧イエス修道院の修道女によって作られ始めたもので、現在もこの町の女性たちによって作られているのだそう。卵黄クリームの味はお店によって異なるそうです。
アヴェイロではどこのカフェでも食べられます。写真はカフェのウィンドウを写したもの。このカフェでひとついただき、おみやげにも購入しました。

4日目のナザレのお夕食でいただいたのは、日本のカステラの原型と言われる「パォン・デ・ロー」。
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卵と砂糖を一緒に泡立て、それに小麦粉を加えて窯で焼くだけのシンプルなもの。
焼き方は様々で、中がトロリとした半生状態のものからパサパサになるまで焼き上げるものなどいろいろあるそうです。
元はポルトガル各地で守護聖人へのお供えものとして焼かれていたのもので、現在でも復活祭には欠かせないお菓子だそう。
ちなみに、ポルトガルに「カステラ」はありません(笑)。

5日目のシントラのランチでいただいたのは、「サラーダ・デ・フルータ」。
フルーツのシロップあえ、いわゆるフルーツポンチです。ポルトガルでポピュラーなデザートだそう。
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6日目のランチでいただいた「プディン・フラン」は、最もポピュラーなデザート。
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甘く、ねっとりとした味わいのプリン。

一番美味しかったのは、リスボンのベレンでいただいた「パステル・デ・ナタ」。
(だ、誰の指?何でこんなにしわしわなのぉ?いや~~ん。)
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何年か前に日本でも流行ったエッグタルト、実はポルトガルの伝統菓子なんです。
ポルトガルで一番美味しいナタが食べられると言われているのが、ベレン地区、「ジェロニモス修道院」近くにある「Pastéis de Belém(パステイス・デ・ベレン)」。
1837年創業のナタの老舗で、ジェロニモス修道院から伝えられた配合と作り方を現在も頑なに守り続けているそうです。
入口は小さくてとても混んでいますが、奥は驚くほど広い。実はお手洗いをお借りしたのですが、行けども行けども辿り着かない(笑)。途中、作っている様子をガラス越しに見ることができました。
あまり時間がなかったので、焼きたての熱々をテイクアウトしました。周りのパイ皮はパリパリ、カスタードクリームは甘さ控えめで、めちゃめちゃなめらか。美味し~い!
時間があれば、店内で粉砂糖とシナモンパウダーを振りかけていただきたかったです。
これだけ食べにリスボンまで行ってもいいかも・・・(嘘)。
by camille_31 | 2007-03-20 23:37 |  ポルトガルとグルメ
ポルトガル紀行:7、8日目(8/27、28) 帰国
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久し振りに参加したツアー旅行は、参加者14名が皆旅慣れた人ばかりで、人にも天候にも恵まれ、想像していた通り素敵な国に、感動の日々でした。
楽しい時間はあっという間。いよいよポルトガルとお別れです。

前にも書きましたが、ポルトガル~日本の直行便はありません。
行きはロンドン経由でしたが、帰りはフランクフルト経由。
8/27 14:30 リスボン発、国営のTAPポルトガル航空にてフランクフルトへ。

機内食はチーズの入ったホットサンド。
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行き(ロンドン→ポルト)と同様、何のお肉か不明。見た目は前よりも更に美味しくなさそうに見えるのですが、あまりの不味さに少ししか食べられなかった前回とは違って、今回は美味しい(ポルトガル滞在中に味覚が退化したのではないはず。きっと)。もちろん完食。カップケーキは激甘でした。
記憶にないのだけれど、赤いのは何?アセロラジュース?私がオレンジでもアップルでもないジュースをたのんだなんて、信じられない・・・。

2時間50分のフライトで、18:20 フランクフルト着(ポルトガルとの時差+1時間)。
そして、20:55 フランクフルト発、ANA便にて成田へ。
フライト時間は11時間20分。2回のお食事とサンドイッチorおにぎりの軽食が出ます。

ファーストサービス
見るからに美味しくなさそうですね(笑)。
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セカンドサービス
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ANAのHPで機内食のメニューが確認できるのですが、載っているのは前月分までなので、メニュー名が書けません(笑)。
で、驚いたのがコレ!
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9.11のテロ以降、ナイフはすべてプラスチックに替わり、行きの成田→ロンドン便では、8月9日のロンドン旅客機爆破テロ未遂事件の影響か、フォークまでプラスチックになっているのに驚いたばかりだというのに、帰りのフランクフルト便では、何とステンレス! 久し振りに見ました。

TOP画像のように、ず~っと雲の中。かなり揺れました。
機内で眠れない私は、いつも映画を観たり本を読んだりして過ごします。行きには「バンビ2 森のプリンス」と「ALWAYS 三丁目の夕日」を観たのですが、帰りに何を観たのかは忘却の彼方。5日後の9月だったら「ダ・ヴィンチ・コード」が見られたのに~と、残念に思ったことは覚えているのですが・・・。

翌8/28 15:15 成田着。

7ヶ月もかかって、ようやく東京に戻ってきました。
上海パリのときにもかなり時間をかけたように思っていたのですが、今回はそれとは比較にもならない・・・。何でこんなに時間がかかってしまったのか、自分でもよくわかりません^^;
たった8日間の旅行に、長々とおつき合いいただき、ありがとうございます。
あと1つ、おまけの記事を書いて、ポルトガル旅行記を終わらせたいと思います。
by camille_31 | 2007-03-17 23:57 |  ポルトガルとグルメ
ポルトガル紀行:7日目(8/27) リスボン(5) ポンバル侯爵広場周辺
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14:30リスボン発にて帰国の途につきます。
リスボンでの滞在は、リスボン観光で最初に訪れた「エドゥアルド7世記念公園」近くの、高級ホテル、銀行、航空会社などが集まるビジネス街。
11:40ホテル発までの時間、ホテル周辺を散策しました。

この日も朝から快晴。しかもめちゃ暑い。
ポンバル侯爵広場
パリの凱旋門を模したロータリー。
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真ん中に建つのは、ポルトガルを代表する政治家、ポンバル侯爵(1699~1782年)。
1755年の大地震のあとに行われたリスボン再建計画をはじめ、政治、経済、教育など多くの分野で改革を行い、近代ポルトガルの礎を築いた人物。
この像のところに出るには、凱旋門と同様、広場周辺から地下通路を使用します。

広場の後ろに広がるのは、昨日最初に訪れた
エドゥアルド7世公園
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昨日は一番高いところから見下ろしただけなので、のんびり散策しました。
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またまたやってしまいました。裏側からの写真。
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ポンバル侯爵広場から南にのびているのは、ポルトガルのシャンゼリゼ通りと呼ばれる「リベルダーデ通り」。
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大地震の後、都市再建計画によって造られた、幅90m、長さ1,500mのリスボンを代表する大通りです。「リベルダーデ」はポルトガル語で「自由」という意味。
両側の歩道にはプラタナスが植えられています。歩道の幅はかなり広く、写真右側のプラタナス並木の右は、両側をプラタナス並木に挟まれた歩道になっています。
日曜の朝、通りの端のほうなので、人影も車もまばら。

リスボンの通りのほとんどには石畳が敷き詰められていて、タクシーに乗ってもがたごとします。形も大きさもバラバラの敷石は、すべて職人の手作業によるものだそう。
これはリベルダーデ通りの歩道。
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この白と黒の2色は、1173年にリスボンの守護聖人サン・ヴィセンテが2羽のカラスに守られてリスボンに運ばれたことに基づいているのだとか。黒は死とカラスを意味し、サン・ヴィセンテの純粋性を象徴する白はリスボンのシンボルカラーだそう。

この他、スペインの大手デパート「エル・コルテ・イングレス」にも行きました。
14スクリーンのシネコンもある総合デパートで、日本のデパートと同じフロア構成なので、とても見やすいという評判。営業も、月~木曜日は10:00~22:00、金・土曜日は23:30までという優れもの。日曜日のこの日は定休日ですが、目的はデパ地下。こちらは日曜・祝日も10:00~14:00まで営業しています。

前日のお夕食前には、24時まで営業している「アモレイラス・ショッピングセンター」に行きました。こちらには、約350軒のショップ、10軒の映画館やレストラン街、銀行や大きなスーパーが入っています。何も買いませんでしたが、海外のスーパーは見ているだけで楽しい。

デパートもショッピングセンターも、どちらも地図で見るとホテルからそれほど離れているように見えないのですが、歩いてみたら、どちらも延々と続く坂を上った先にあって、かなり大変でした。加えて、前日は風との戦い、この日は暑さとの戦い・・・。
by camille_31 | 2007-03-16 01:12 |  ポルトガルとグルメ
ポルトガル紀行:6日目(8/26) ランチ&ディナー
ポルトガル最後のランチは、リスボン市内の小さなレストランで。
パン
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このようなバターが多かったので、最後に記念に(笑)。
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サラダ
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魚介類のリゾット
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プディン・フラン
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ポルトガル観光初日(=旅行2日目)にかなりの勢いで写真を撮ってしまい(1日で100枚以上)、この調子だとメモリーが足りなくなる!と危惧した私は、旅行中のお料理はすべて、1皿1枚のみの撮影で勝負しました(笑)。



ディナーは、この旅行初のフリー。「日本料理が食べたい」とおっしゃる方におつき合いして、リスボンで人気の日本料理店「飛鳥」へ行きました。
この日は土曜日。週末の夜は予約をしたほうがいいそうですが、伺ったときにちょうど、予約と予約の間に1時間余り1テーブルだけ空いているということで、すぐに通していただけました。後からいらした方は皆さん断られていたので、とてもラッキーだったみたい。
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メニューは、お寿司や天ぷら、焼き鳥、丼ものをはじめ、かなり豊富。単品メニューで80種類以上あったような・・・。日本酒や日本のビールもありました。そして本来ポルトガルにはない「カステラ」も。

「日本料理が食べたい」ということだったのに、何故か私たちがたのんだものは焼きそばやラーメン(笑)。
焼き餃子は3人で。
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かなりのボリュームでしたが、見た目ほど味は濃くなく、熱々のうちが特に美味しかった海老焼きそば。
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久しぶりの日本茶も美味しかったです。
日本人の従業員はいませんが、日本語が片言話せる方がお一人いらっしゃいました。
お客さんもほとんどが地元の方。上手にお箸を使いこなす人もいれば、お箸を持つのが初めてのような人も。初めての人には、店員さんが小さく折った割り箸の袋をお箸の上の方に挟み、輪ゴムで止めてあげていましたが、かえって使いにくいような気が・・・(笑)。
このお店の近くにテイクアウト専門のショップもありました。

行きはホテルから上り坂なのでタクシーを使いましたが、帰りは真っ暗な「エドゥアルド7世公園」を通って歩いて帰りました。

朝、公園の一番上から旧市街を見下ろしたときはこんな感じでしたが(再掲載)、
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夜はこんな感じ。
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披露できるような写真ではないのですが、こんなに真っ暗なのよ、とお伝えしたくて(笑)。


「Assuka 飛鳥」
Rua Sao Sebastiao de Pedreira 150
TEL 213 149 345
Kunch 12:00~15:00
Dinner 19:00~23:00
定休日:日
by camille_31 | 2007-03-13 23:23 |  ポルトガルとグルメ
自由が丘 「トラットリア CIBO」 でディナー
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「グットドール・クラッティーニ」で美味しいパスタをいただいた翌週、今度は、meshiさん+M+ちゃんTomokoさんとで、念願の「トラットリア CIBO」で美味しい手打ちパスタをいただきました。
「CIBO」は以前、Tomokoさんとランチで伺ったことがあり、評判のいい夜にも是非行ってみたいと思い続けていたお店。

このお店はスタッフの方の対応も気持ちが良くて好き。
通された席は窓際のテーブル。寒い日だったので、もしよろしかったらと、暖かい膝掛けを貸してくださいました。寒がりのmeshiさんと私には特に嬉しいサービス。こんなところも女性に人気の理由のひとつでしょうね。

まずは他のお客さまがいらっしゃる前に店内の様子を。
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本日のスープ
根野菜を使ったミニスープ。温まります。
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パン
4種類のパン。これでふたり分です。特に熱々の青海苔のゼッポリが美味しい。
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前菜には3品をチョイス。
地鶏白レバーの温製クロスティーニと地鶏白レバーのパテ■ (1,300円)
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レバーは苦手なんですが、どちらも美味しくいただけました。特に温製クロスティーニのほうは臭みも全くなくてとても食べやすい。白レバーの上にのっているのは、イチジク。

本日の旬の魚のカルパッチョ 海老とホタテと麦のサラダ仕立て■ (1,800円)
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彩りが美しいので、TOP画像にも。
とても美味しかったのに、本日の魚が何だったのか思い出せずにいたら、meshiさんが「金目鯛」だと教えてくれました。すっかり忘却の彼方でした・・・。

白金豚のソーセージ(二種類)とジャガイモ(インカのめざめ)のロースト■ 
(1,700円)
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白金豚のソーセージは、ナイフを入れるとじゅわっと肉汁が出てきます。ジューシーで美味し~い。インカのめざめも甘くてホクホク。

パスタは、見本を持ってきてくださいます。スパゲッティ、リングイネ、フジローニ、ヴェスヴィオと手打ちパスタのタリオリーニ。
でも私たちは迷わず3種類とも手打ちパスタをチョイス(笑)。
パスタは取り分けてからサーブしてくださいます。なので写真はすべて1/4皿分。まずは、
ボロネーゼのタリオリーニ■ (1,600円)
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パスタにしっかり絡んだボロネーゼソースが懐かしいお味。
あとの2種類は1皿に盛りつけて。
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ボケボケ写真ですが(汗)、手前が
乳のみ仔牛の軽い煮込みとポルチーニのタリオリーニ■ (1,700円)
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奥が
りょくけんのフルーツトマトとゴルゴンゾーラチーズのタリオリーニ■ (1,600円)
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3種類ともタリオリーニでよかったかしら?と思ったけれど、大正解。どれも美味し~い!
実は、前回このメンバーでお食事をしたときのパスタがちょっと悲しいものだったので、今度こそ美味しいパスタを食べたいね、と話していた私たち。期待通り美味しいパスタが食べられて、大満足!

岩手産短角牛のグリル ルーコラとパルメザンチーズのサラダ添え
(3,400円)
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岩手の短角牛は、自然放牧で、のびのびとストレスを受けずに育てられた牛。無理に太らせていないので、高級和牛よりも脂肪分が少なく、赤身に旨みが凝縮されているそうです。

+M+ちゃんが選んだデザートは、ふんわりしっとりとした
チョコレートケーキ■ (600円)
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他の3人のチョイスは、意外にあっさりめの
キャラメルプリン■ (500円)
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前回訪れたときの記事を読んだら、お紅茶がない、と書いていましたが、今回はありました。私はアールグレイを。
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この4人は、美味しいものが大好きという以外にも、本が好き、という共通点もあって、毎回本を貸し借りしあって、食後はテーブルの上を本が行き交います。
話題はつきなくて、この日もあっという間に23時を回って最後のお客(笑)。
ランチもかなりコストパフォーマンスが高いと思っていたけれど、ディナーも大満足でした。是非また伺いたいです。


「トラットリア CIBO」
東京都世田谷区奥沢6-31-18 ロカーサ自由ヶ丘1F
TEL 03-3703-6935 
Lunch 11:30~14:30(土日祝 12:00~)
Dinner 18:00~22:00
定休日:月・火不定休 


■meshiさん:めし日記 「“TRATTORIA CIBO”@自由が丘」
■+M+ちゃん:ひびまみ 「トラットリアCIBO(再) in 自由が丘」
■Tomokoさん:Cozy Diary 「パスタリベンジ@自由が丘CIBO」

■関連記事
 自由が丘 「トラットリア CIBO」 でランチ (06/10)
 自由が丘 「トラットリア CIBO」 でディナー No.2 (07/12)
by camille_31 | 2007-03-10 01:16 |  ITALIAN
丸の内 「グットドール・クラッティーニ」 でディナー
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パスタの名人、倉谷義成シェフのパスタを中心とした南イタリア料理「クラッティーニ」と、南仏&島(シチリア、サルディニア、コルシカなど)ワインの「グットドール」とのコラボレートによるお店「クットドール・クラッティーニ」
カジュアルでありながら本物を楽しめる、と西麻布で評判だったお店が、去年の10月、丸の内に移転しました。

初めてsucre_selさんとお会いするときに候補に挙がったお店のひとつですが、既に予約でいっぱいだったので、2軒目のお店に決定。
なかなか予約が取れない理由は、それ程広くない店内に、回転が全くなし、というところにあるようです。
私たちが訪れたのは18:30でしたが、この日もすべて予約のお客さまで、皆さんラストオーダーの時間を過ぎるまでいらっしゃいました。

オリーブ
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残念ながら、sucre_selさんも私もオリーブは苦手。
そういえば、ポルトガルでは毎回オリーブがテーブルに載っていたな~と思い出したりして。ポルトガルでは、オリーブとパンは、手をつけなければその分の料金は取られません。バスの運転手さんは毎回20個ぐらい食べていたらしいです(笑)。

ゴマとリコッタリーズのパン
豚のリエットでいただきます。
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根野菜を使ったスープ
本日のミニスープ。濃厚なスープにたっぷりの大根おろし。
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以上がコペルトで、一人525円。
印刷されたメニューには日付が入っているので、日によってお料理は少し変わるようです。
前菜とパスタはそれぞれ15種類程、メインは5種類。
どれも美味しそうで、なかなか決められない私たち。そんな中、sucre_selさんと私は、食べものの好みが似ている、というか、苦手なものがほとんど一緒!ということが判明。あまりにも似ていて、感動しちゃいました。

さんざん悩んだ挙げ句、前菜からは2品をチョイス。
金華鯖のマリネ、アボカド添え■ (1,470円)
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初めていただいた「金華鯖」。宮城県金華山沖で獲れるブランド鯖で、いまや関鯖を凌ぐ高級鯖だそうです。
さっぱりとした鯖とねっとり濃厚なアボカドの組み合わせが美味しい。
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吉田牧場“焼”カッチョカヴァロ■ (1,680円)
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吉田牧場は、岡山県の吉備高原にある小さな牧場。ここのチーズは、チーズ好きなら知らない人はいないという程有名なのだそう(チーズに疎い私は知りませんでした)。
sucre_selさんによると、生産が限られているためレストランでも入手できるところは少なく、幻のチーズと呼ばれているそうです。
「カッチョカバロ」(カチョカバロ)は瓢箪型をしたイタリアのチーズ。吉田牧場のカッチョカバロは、モッツアレラと並ぶ名物チーズだそう(モッツアレラのお料理もありました)。

切ると中からとろ~り。
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のんびり撮影、のんびりいただいて・・・なんてしていたら、あっという間に端のほうが硬くなってしまいました(汗)。
熱々のうちにいただきたい一品。

パスタも2種類をチョイス。こちらは取り分けてからサーブしてくださいます。なので写真は1/2量。
まずは、このお店のスペシャリテ。
キャベツ畑のスパゲッティ■ (1,260円)
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ベースは野菜ブイヨン。上にのっているのはサワークリーム。パスタには、イタリアの台所には必ず常備されているというグラナパダーノチーズがからめられているそうです。
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キャベツが甘くて、とてもやさしいお味のするパスタでした。また食べた~い。

栗のニョッキ、生ハムとパルミジャーノ■ (1,470円)
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栗のニョッキって、初めていただきました。ほのかに甘くてもっちりとした栗のニョッキに生ハムの塩味と優しいパルミジャーノがステキな組み合わせ。

ここでお口直しのシャーベットが出てきました。
グレープフルーツのソルベ わさび風味
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口に入れると最初グレープフルーツの味が広がり、後からわさびの風味がしてきます。
おもしろ~い。

徳島、阿波尾鶏のディアボラ■ (2,520円)
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「ディアボラ」とは「悪魔風」という意味。鶏肉を開いて焼いた姿が、悪魔が羽を広げた姿に見えるところからついたお料理名だそうです。

お野菜もたっぷり。
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皮はパリパリと香ばしく、鶏肉はふんわりジューシー。美味しいのですが、私にはちょっと塩味がきつくて、後で咽が渇いて大変でした(笑)。

sucere_selさんのドルチェ
きびのカラメルのトロナータ、シチリア産古代チョコのふりかけ■ (735円)
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ほろ苦いカラメルのアイスクリームにビターな古代チョコ、意外にさっぱりとしたバニラアイスの組み合わせが美味し~い。

私のドルチェ
アールグレイのカタラーナ■ (630円)
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アールグレイ風味のクレームブリュレ。イタリアでは「カタラーナ」と呼ばれるクレームブリュレは、イタリアの伝統的なドルチェだそう。バニラアイスと一緒にいただくと美味しさアップ。

こちらのお店でもそうでしたが、お紅茶で「Segafredo」のカップは悲しいな~と。
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「カッチョカヴァロ」に「ディアボラ」、「トロナータ」、「カタラーナ」と、私たちには耳慣れない言葉ばかり(笑)。お尋ねすると、ひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。
グラスワインをオーダーすると、開けていないボトルも含め、辛口~甘口まで5種類持ってきてくださいます。私は違う種類の白ワインを2杯いただきました。
評判通りパスタは美味しいし、お店の雰囲気やスタッフの対応もとても爽やかで気持ちがいい。人気の理由がわかりました。是非また訪れたいです。


「グットドール・クラッティーニ」
東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル1F
TEL 03-6212-6882
Lunch 12:00~14:00(L.O.)
Dinner 18:00~22:30(L.O.)
定休日:日


■sucre_selさん:美食三昧 「丸の内 グットドール・クラッティーニ」

■関連記事:丸の内 「グットドール・クラッティーニ」 で桃の冷製パスタ
by camille_31 | 2007-03-05 23:51 |  ITALIAN
ポルトガル紀行:6日目(8/26) リスボン(4) アルファマ地区
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バイシャ地区の東側に広がるアルファマ地区へ。
バイシャと同じ旧市街で、「リスボンの下町」と呼ばれる地域です。「アル」で始まる単語はアラビア語が起源で、迷路のような狭い石畳の路地や白壁の家々はイスラムの影響だそう。

泥棒市
毎週火曜と土曜の10時頃~18時頃まで開かれている蚤の市。
時折掘り出し物が見つかるそうですが、店じまいが近いこともあって、がらくた市といった感じでした。
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サン・ジョルジェ城
丘の上に建つ城塞。リスボン最古の建造物。
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ユリウス・カエサルの古代ローマ時代、ローマ人の手によって建設された要塞。以後、西ゴート族、イスラム教徒、キリスト教徒の王など、次々と支配者の居城となりました。
リスボン大地震で城郭は大破し、現在は16世紀のエンリケ王時代の城壁など一部が残るのみ。
現在、城内は有料の公園となっています。人気のスポットらしく、チケットを買うのに並びました。
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こちらでも城壁に上りましたが、城壁の上を歩くのって大好き。
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散策をするのにとても気持ちのいい公園でしたが、メモリーが残り僅かになってしまって、あまり写真が撮れなかったのが残念。
要塞だっただけあって、城壁からの展望は抜群。リスボンのパノラマが楽しめます。
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テージョ川にかかる「4月25日橋」も見えます。
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中にはレストランやカフェ、ギャラリー、ショップなどもあります。
オープンテラスのカフェで気持ちよい風に吹かれながら、しばらくここでのんびりしました。いっぱいになってしまったメモリーのデータを必死に取捨選択しながら(泣)。
by camille_31 | 2007-03-02 00:47 |  ポルトガルとグルメ