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駒沢 「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」 「コンフィチュール アッシュ」 「SMILE」
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ハンバーガーをお腹いっぱい食べた後は、パティシエ辻口博啓氏プロデュースの「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」と「コンフィチュール アッシュ」へ。
駒沢公園の近くに、向かい合う形でお店があります。
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「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」(写真左)は、ブーランジュリー&パティスリー。
見た目も美しいたくさんの種類のパンの他、焼き菓子やケーキなど、幅広いアイテムが所狭しと並べられてます。
どれもおいしそうで、全部食べてみたい。特にシュークリームがおいしそうでした~。
コーヒーも売られていて、一緒に外のテーブルでいただくこともできます。

残念ながら、自宅に賞味期限の迫った「おいしいもの」がたくさんあったので、ぐっと我慢して、このお店では何も買いませんでした。
ちょっとオシャレなパン、ギフトとして利用するお店、というようなイメージを受けたのですが、実はハード系のパンもとても美味しいのだそう。数十種類のパンドミ、バゲット、カンパーニュがあるそうです。


「コンフィチュール アッシュ」(写真右&TOP)は、コンフィチュール(ジャム)の専門店。
40種類ほどの色鮮やかなコンフィチュールが並んでいて、見ているだけでも楽しい。
フルーツの他、人参などの野菜や、辻口シェフならではの、餡やきなこ、抹茶などの和素材を使ったものもありました。
フルーツは、産地やブランドなど、その時期に最高のものを使用しているそう。素材本来の味を活かすため、素材によって糖度も調節しているそうです。
パンに塗るだけでなく、お料理に使ったり、ケーキに用いたり、ヨーグルトやアイスクリームと合わせたり、お紅茶に入れたり・・・。

コンフィチュール以外にも、かわいいクマ型のマドレーヌや、バームクーヘン、プリン、ソフトクリームなども。

「バング」(イチジク+白ワイン/1,260円)と「モモ」(白桃/840円)を購入しました。
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左が「バング」、右が「モモ」。ともに季節限定のコンフィチュールです。
100gなので、瓶は小ぶり。
白ワインが入った「バング」は、さらっとしています。イチジクの味と香りを大切にしながらも、甘さ控えめで、濃厚すぎない感じがいいです。
「モモ」のほうには角切りの果肉がゴロゴロっと入っていて、コンポートみたいな感じ。ちょっと甘いけど、このまま食べてもおいしい。シャンパンとも合いそうです。

手前の黄色いカードは、お店のショップカード。かわいいですよね。
「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」のショップカードは、ピンクのハート型です。


この後は、駒沢公園をしばらくお散歩しました。
とても気持ち良く晴れた日で、暑くもなく、寒くもなく、お散歩が気持ちい~い。
そして駒沢散策の最後に入ったお店は、今年の7月にオープンした「SMILE」
ちょっと小道に入ったところにある、明るく静かなイタリアンカフェ&レストランです。
「SMILE」とは文字通り、笑顔のこぼれるようなおいしさを意味すると同時に、「low,
usic, ove co」の頭文字でもあるそう。

loveandpeaceさんが以前見つけて気になっていた、ということで入ったお店ですが、All Aboutの記事を読んで、よりステキなお店だということを実感。

スタッフみんなで手がけたという内装には風合いがあり、ユーズド家具がさらに居心地の良さを演出しています。ソファー席がのんびりくつろげそう。
ワンちゃんOKのお店です。

loveandpeaceさんのチョイス。
チャイ風味のセミフレッド
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m.monkeyさんのチョイス。
オレンジ風味のブリュレ
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sucre_selさんと私のチョイス。
特製ティラミス ラズベリーソース
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スイーツはすべて500円。飲みものと合わせて800円です。
キャラメルラテをいただきました。
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loveandpeaceさん、m.monkeyさん、sucre_selさん、楽しい半日をありがとうございました。また一緒に遊んでくださいね。


「Mariage de Farine (マリアージュ ドゥ ファリーヌ)」
東京都世田谷区深沢2-1-10
TEL 03-5752-1015
10:00~19:00
定休日:火・第3水


「Confiture H (コンフィチュール アッシュ)」
東京都世田谷区深沢2-1-10
TEL 03-5752-1051
10:00~19:00
定休日:火・第3水


ITALIAN CAFE & RESTAURANT 「SMILE」
東京都世田谷区駒沢2-18-4 福々マンション1F
TEL 03-3412-7525
11:45~24:00 (土日~23:00)
Lunch 月~金 11:45~14:30、土日 11:45~15:00
Dinner 月~金 17:45~24:00、土日 17:30~23:00
定休日:不定休
by camille_31 | 2007-11-30 23:59 |  OTHERS
駒沢 「エーエス・クラッシックス・ダイナー」 でハンバーガー
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10月の気持ちよく晴れた土曜日、sucre_selさんと、sucre_selさんのお友達、loveandpeaceさんとm.monkeyさんとで、駒沢を散策しました。
loveandpeaceさんとm.monkeyさんとにお会いするのはこの日が初めて。

12時ちょうどに駒沢公園駅で待ち合わせをした後、向かった先は、loveandpeaceさんオススメのハンバーガーショップ「AS CLASSICS DINER (エーエス・クラッシックス・ダイナー)」
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テラス席はワンちゃんOK。
お店は、外も中もアメリカンな雰囲気たっぷり。60年代のアメリカンスタイルだそうです。
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天然酵母を使用したオリジナルバンズに、繋ぎを一切使わない100%ビーフのパテを使い、注文を受けてからその都度炭火で焼き上げるそう。
なので、オーダーをしてから出てくるまで、ちょっと時間がかかります。

ハンバーガーにはオリジナルのタルタルソースが入っていますが、ケチャップとピクルスは別皿で。
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ケチャップは甘みが強くて生に近い味がしたような気がします。

今回が3度目の訪問というloveandpeaceさんが選んだのは
クラブハウス■ (1,365円)
ベーコン、ローストハム、スモークターキー、チーズ、アボカドの入ったスペシャルサンド。
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すごいボリュームだけど、おいしそう。次回はこれにしようかしら。
チーズは、チェダー、スイスエメンタールの2種類から選ぶことができます。
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パンも、ハンバーガー、サンドウィッチともに、ホワイト、グラハム、カンパーニュ、チャパタの4種類から選ぶことができます。
loveandpeaceさんとsucre_selが選んだのはグラハム、私はホワイト。m.monkeyさんは何だったかしら。

sucre_selさんがチョイスしたのは
アボカドチーズバーガー■ (1,260円)
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女性に人気ナンバー1だそうです。とろけたチーズがおいしそう~。

m.monkeyさんと私がいただいたのは、数量限定の
ベーコンチーズバーガー■ (1,365円)
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ベーコンは自家製。なので、数量限定のようです。

すごいボリューム・・・。
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ハンバーガーは、ぎゅっと潰してかぶりつくのが一番美味しいですよね。
手でいただくための袋もついてくるのですが、ぎゅっと潰してみても、とても口に入りそうもない。loveandpeaceさんが以前手でいただいたら大変なことになったそうなので(笑)、諦めて、お行儀よく(?)ナイフとフォークでいただきました。

飲みものはロイヤルミルクティー(315円)をいただきました。
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温かいものが飲みたかったのだけれど、m.monkeyさんが選んだソーダがこのお店の雰囲気にぴったりでした。
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とにかくすごいボリュームで、苦しかった~。
でも美味しいので、是非また食べに行きたいです。

loveandpeaceさんとは2年近くも前からコメントのやりとりをしていて、今年のゴールデン・ウィークにはsucre_selさんと3人でお会いすることになっていたのですが、約束当日、急遽キャンセルしなくてはならない事態が発生し・・・(泣)。
この日、ようやくお会いすることができました。
お友達3人の中に混ぜていただいた形でしたが、最初から仲良くしていただけて、たくさんお話もできて、楽しかったです。
このハンバーガーショップに3時間以上もいました。何をそんなに話していたのでしょう(笑)。
loveandpeaceさんのご案内で、駒沢散策はまだまだ続きます。


「AS CLASSICS DINER」
東京都目黒区八雲5-9-22 オリオン駒沢ビル1F
TEL 03-5701-5033
9:00~23:00(L.O.22:30)
Delivery time 10:00~18:00
定休日:火
by camille_31 | 2007-11-28 01:06 |  OTHERS
アトレ恵比寿 「ラ・プレシューズ」 で和栗のモンブラン
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「ラシェリール」で美味しいランチをいただいた後は、広尾「ラ・プレシューズ」のアトレ恵比寿店へ、季節限定の「和栗のモンブラン」をいただきに行きました。
コース料理でデザートをいただいても、別に甘いものを食べに行かないと気が済まない私たちです(笑)。
お店は混んでいて、ちょっとだけ待ちました。

たっぷりとかかったマロンクリームの下には、サックサクのメレンゲと、無糖生クリーム。
風味豊かなマロンクリームとほのかに甘いメレンゲと甘みのない生クリームのバランスが程よく、おいし~い。
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おしゃべりに夢中になりながら「おいしそう~」とパクついてしまったので、断面図を撮り忘れました。それどころかポットでいただいたお紅茶の写真もない・・・。
期待通りの美味しさで大満足。みなさんが絶賛されているのがよくわかりました。

季節限定のモンブランですが、時期によって更に使用する栗を変えていらっしゃるそう。
9月は宮崎県日之影産(去年までは熊本産)、10月からは兵庫県三田産、更に12月下旬からは、同じ三田産の違う品種だそうです(変える時期はおおよそとのこと)。
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来年は、3種類の栗を食べ比べてみたいです。


パティスリー カフェ 「La Précieuse (ラ・プレシューズ)」
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿4F
TEL 03-5475-8478
月~土 10:00~22:30(L.O.22:00)
日    10:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休(アトレ恵比寿定休日に準ずる)


#関連記事:広尾 「ラ・プレシューズ」 で和栗のモンブラン
by camille_31 | 2007-11-25 23:02 |  SWEETS
白金 「ラシェリール」 でランチ
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10月上旬の小雨の降る休日、MAKIMIさんGLOBEさん、友人Tちゃんと、白金の閑静な住宅街の中にある「Lacherir (ラシェリール)」へ。
昨年11月にオープンした小さなフレンチレストランです。
店名の「ラシェリール」は、「深く愛する、慈しむ」という意味だそう。大本章功シェフと品のいいマダムのおふたりで経営されています。
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この日最初の客は私でした(笑)。
白を基調とした、明るく上品で清楚なイメージの店内。
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7テーブル、18席。
晴れていたら、大きな窓から差し込む陽光が気持ちよさそうです。
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なお、毎月第一日曜日はFamily day、お子様連れのお客様歓迎だそうです。フレンチレストランでお子様OKのお店は少ないので、嬉しいですね。

ランチが2,800円、3,500円、5,500円の3種類、ディナーは6,800円、9,500円の2種類とアラカルト。

大勢なので(と言っても4名ですが)、事前にメニューを決めて欲しい、とのことで、HPのメニューをじっくり見て、GLOBEさんは3,500円、他の3人は5,500円のお料理をお願いしました。
事前にメニューを決めるというのは珍しいですが、小さいお店なので、仕入れや準備の都合などがあるのでしょうね。
一人一人に小さなメニュー(TOPの写真に写っています)を用意してくださっていたのが嬉しかったです。

アミューズ・ブーシュ
豚のコラーゲンのコロッケ
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お肌によさそう~。意外とあっさりとしたお味でした。

パン
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前菜
タスマニアサーモンとナスのカネロニ仕立て
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タスマニアサーモンとナスを、スライスしたズッキーニで巻いてあります。緑色のものはルッコラのソース。上にのっているのはケッパーベリー。
サーモンとナスとズッキーニのバランスがいい感じです。

お魚料理
マルシェから届いた鮮魚を本日のスタイルで
この日のお魚料理は、黒ムツのポワレ。
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こんなにシンプルなお皿ってはじめてかも。
反対側から見るとこんな感じ。
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ソースは、なめらかなジャガイモのソースと、コンソメのスープ。
あっさりとしてやさしい味わいでした。フレンチのお魚料理って大好き。

お肉料理は2種類からのチョイスです。
ひとつは、「和牛テールのコトコト煮赤ワイン風味」。
もうひとつは、MAKIMIさんと私が選んだ、
ドンブ産ウズラのファルス 木の子とフォワグラ シンプルなジュ
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フォアグラが苦手なので、和牛テールを、とも思ったのですが、シェフはウズラ料理が得意とのこと。折角なら得意料理を食べてみたいし、ウズラをまるごといただいたこともないので、ウズラをチョイスしました。

中はこんな感じ。
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フォアグラとマッシュルームが入っています。
あっさりとしたウズラにフォアグラを組み合わせるのはフレンチの定番だそう。
どの部位もやわらかくてジューシー。苦手なフォアグラも、程よく火が通っていて大丈夫でした。
ウズラにして良かった~。
フィンガーボウルを出してくださいましたが、骨の部分も手を使わずに綺麗に取れました。

通常の2種類のメインの他に、「早めに予約をしてくださったので、シャラン産の鴨も用意しました」とのこと。わ~い、嬉しい。でも今回はウズラに軍配が上がりました(笑)。
Tちゃんは鴨をチョイス。
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アヴァン・デセール
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ココナッツソースがかかっているのでそうは見えませんが、コーヒーゼリーです。
浮かんでいるのはタピオカではなく、バジルシード。
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甘さと苦さのバランスが絶妙。おいし~い!

デセール
フランボワーズのミルフィーユ ヴァニラアイスクリーム添え
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プティフール
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お店の雰囲気とお料理がとてもよく合っていると思いました。
クラシックな技法をベースに仕上げられた、繊細なお料理たち。
あっさりめの上品なフレンチは私好みです。
帰りには、シェフも厨房から出てきて、マダムと一緒にお見送りくださいました。


フランス料理 「Lacherir (ラシェリール)」
東京都港区白金3-14-10
TEL 03-5789-4450
Lunch 12:00~13:30(L.O.)
Dinner 18:00~20:30(L.O.)
定休日:水
by camille_31 | 2007-11-21 23:21 |  FRENCH
ミシュランガイド東京 2008
☆☆☆ (8軒)
・神田 (日本料理)
・小十 (日本料理)
・すきやばし 次郎 (日本料理 寿司)
・鮨 水谷 (日本料理 寿司)
・濱田家 (日本料理)
・カンテサンス (現代風フランス料理)
・ジョエル・ロブション (現代風フランス料理)
・ロオジエ (フランス料理)

☆☆ (25軒)
・石かわ (日本料理)
・一文字 (日本料理)
・臼杵ふぐ山田屋 (日本料理 ふぐ)
・えさき (日本料理)
・菊の井 (日本料理)
・湖月 (日本料理)
・さわ田 (日本料理 寿司)
・鮨 かねさか (日本料理 寿司)
・醍醐 (日本料理)
・拓 (日本料理 寿司)
・つきじ 植むら (日本料理)
・つきじ やまもと (日本料理 ふぐ)
・菱沼 (日本料理)
・福田家 (日本料理)
・龍吟 (現代風日本料理)
・和幸 (日本料理)
・エメ・ヴィベール (フランス料理)
・キュイジーヌ[S] ミッシェル トロワグロ (現代風フランス料理)
・トゥエンティ ワン (フランス料理)
・ピエール・ガニェール (現代風フランス料理)
・ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション (現代風フランス料理)
・ル・マンジュ・トゥー (現代風フランス料理)
・リストランテ ASO (現代風イタリア料理)
・サンパウ (現代風スペイン料理)
・厲家菜 (中華料理)

☆ (117軒)
・あさぎ (日本料理 天ぷら)
・味満ん (日本料理 ふぐ)
・阿部 (日本料理)
・あら井 (日本料理)
・うかい亭 (日本料理 鉄板焼)
・うち山 (日本料理)
・海味 (日本料理 寿司)
・うを徳 (日本料理)
・恵比寿 (日本料理 鉄板焼)
・大野 (日本料理)
・翁 (日本料理 そば会席)
・おざき (日本料理)
・きくみ (日本料理)
・久兵衛 (日本料理 寿司)
・銀座寿司幸本店 (日本料理 寿司)
・けやき坂 (日本料理 鉄板焼)
・古拙 (日本料理 そば会席)
・小室 (日本料理)
・近藤 (日本料理 天ぷら)
・桜ヶ丘 (日本料理)
・櫻川 (日本料理)
・笹田 (日本料理)
・三亀 (日本料理)
・さざんか (日本料理 鉄板焼き)
・重よし (日本料理)
・招福楼 (日本料理)
・真 (日本料理 寿司)
・すがわら (日本料理)
・すし おおの (日本料理 寿司)
・鮨 さいとう (日本料理 寿司)
・すし匠 齋藤 (日本料理 寿司)
・鮨 なかむら (日本料理 寿司)
・すずき (日本料理)
・赤芳亭 (日本料理)
・竹やぶ (日本料理 そば会席)
・たつむら (日本料理)
・田はら (日本料理)
・竹葉亭 (日本料理 うなぎ)
・とうふ屋うかい (日本料理)
・と村 (日本料理)
・とよだ (日本料理)
・中嶋 (日本料理)
・なだ万 山茶花荘 (日本料理)
・なだ万 ホテルニューオータニ店 (日本料理)
・花山椒 (日本料理)
・青空 (日本料理 寿司)
・万歴龍呼堂 (日本料理)
・樋口 (日本料理)
・ひのきざか (日本料理)
・ひろ作 (日本料理)
・深町 (日本料理 天ぷら)
・福樹 (日本料理)
・まき村 (日本料理)
・未能一 (日本料理)
・六雁 (現代風日本料理)
・室井 (日本料理)
・森本 XEX (日本料理 鉄板焼き)
・山さき (日本料理)
・やま祢 (日本料理 ふぐ)
・有季銚 (日本料理)
・ゆう田 (日本料理 寿司)
・幸村 (日本料理)
・よこ田 (日本料理 天ぷら)
・与太呂 (日本料理 天ぷら)
・よねむら (現代風日本料理)
・よねやま (日本料理)
・ラ・ボンバンス (現代風日本料理)
・分とく山 (日本料理)
・アルバス (フランス料理)
・オオハラ・エ・シーアイイー (フランス料理)
・オーグドゥジュール ヌーヴェルエール (フランス料理)
・おはらス (フランス料理)
・ガストロノミー フランセーズ タテルヨシノ (現代風フランス料理)
・キャーヴ ひらまつ (フランス料理)
・銀座ラ・トゥール (フランス料理)
・クーカーニョ (現代風フランス料理)
・クレッセント (フランス料理)
・コジト (フランス料理)
・ザ・ジョージアン・クラブ (フランス料理)
・シェ・イノ (フランス料理)
・シェ・トモ (現代風フランス料理)
・シェ・松尾 (フランス料理)
・シグネチャー (現代風フランス料理)
・シュマン (現代風フランス料理)
・タテル ヨシノ (現代風フランス料理)
・トゥールダルジャン (フランス料理)
・ナルカミ (フランス料理)
・ひらまつ (フランス料理)
・ブノワ (現代風フランス料理)
・ベージュ (現代風フランス料理)
・ミラヴィル (フランス料理)
・メゾン ポール ボキューズ (フランス料理)
・モナリザ (フランス料理)
・ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション (現代風フランス料理)
・ラ・トゥーエル (フランス料理)
・ラノー・ドール (フランス料理)
・ラリアンス (現代風フランス料理)
・ランベリー (現代風フランス料理)
・ル・ジュー・ドゥ・ラシエット (現代風フランス料理)
・レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ (現代風フランス料理)
・レザンファン ギャテ (フランス料理)
・ル・シズィエム・サンス (現代風フランス料理)
・レ セゾン (フランス料理)
・アルジェント ASO (現代風イタリア料理)
・アロマフレスカ (現代風イタリア料理)
・クチーナ・ヒラタ (イタリア料理)
・ピアット スズキ (イタリア料理)
・ラ プリムラ (現代風イタリア料理)
・リストランテ濱崎 (現代風イタリア料理)
・リストランテ ホンダ (現代風イタリア料理)
・小笠原伯爵邸 (現代風スペイン料理)
・チャイナブルー (中華料理)
・中国飯店 富麗華 (中華料理)
・メゾン・ド・ウメモト 上海 (中華料理)
・桃の木 (中華料理)
・麤皮 (ステーキハウス)
・ドン・ナチュール (ステーキハウス)
by camille_31 | 2007-11-19 23:07 |  *ミシュランガイド東京*
2日目(8/23):スロヴェニア ランチ~ブレッド湖~ディナー
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リュブリャーナを観光した後は、市内のレストランでランチ。
前菜は、そばの実とブロッコリー、カリフラワー、ズッキーニを炒めたもの。
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サラダ
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チキンのパプリカソース煮
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ヨーグルトムース
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ランチの後は、いよいよスロヴェニアのハイライト、「アルプスの瞳」と称されるブレッド湖へ。車で1時間ちょっとの距離です。

宿泊は、ブレッド湖畔に建つホテル。
すご~く楽しみにしていたのですが、相変わらずの雨模様(涙)。
ホテルにチェックイン後、一周約6km、ゆっくり歩いて約3時間、という湖の周りの遊歩道を歩こうと思っていたのですが、時折激しく降る雨に断念して、トラムで一周しました。
撮影した写真はこの1枚のみ。
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悲しすぎる・・・。
観光は諦めて、この後は、近くのスーパーやおみやげ屋さん巡りをしました。
明日は晴れますように。


お夕食は、旧ユーゴスラビア建国の父、チトー大統領の別荘として建てられた「ホテル・ヴィラ・ブレッド」(TOPの写真)内のレストランでいただきました。
こちらも湖の畔に建っています。
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1947年に建てられて以来、昭和天皇を含む各国の要人を迎えてきたチトー大統領の別荘。1984年からはホテルとして営業しています。

ダイニングはひっそりとして、大きな物音を立てちゃいけないような雰囲気(笑)。
写真は明るく修正してあります。
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この後、お客さまは数組いらっしゃっただけでした。
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野菜スープ
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メインは、ブレッド湖で捕れたマス料理。
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マス料理はブレッド湖の名物。淡泊な味で、美味しい。
デザートは、ヨーグルト・レモンムース。
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ものすごい色合いですよね。ラズベリー以外のソースが何だったのか忘れましたが、お味はフツーでした(=毒々しい味ではありませんでした。笑)。

明日はブレッド湖の観光。どうかどうか、晴れますように。
by camille_31 | 2007-11-18 23:59 |  クロアチア・スロヴェニア
2日目(8/23):スロヴェニア 首都「リュブリャーナ」(2)
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丘の上に建つリュブリャーナ城へは、ケーブルカーで。
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私が持っているガイドブックには「城へといたる交通機関はなく・・・」と書かれているので、つい最近できたようです。確かに何もかもピッカピカ。
ケーブルカーは、ガラス張り。旧市街の街並みを見下ろしながら上ります。
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赤煉瓦の屋根が美しいです。
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リュブリャーナ城
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1144年に建設。
13世紀に封建領主スパンハイム男爵によって統治され、1355年からはハプスブルク家によて承継、ナポレオンがヨーロッパを席巻した時代には兵舎や病院となり、その後は刑務所として使われていたこともあるそう。
現在の姿は、16世紀の大地震で一部が壊れた後に改築されたもの。
1905年にリュブリャーナ市が買い取り、現在は内部が展示場になっています。

中庭を回廊が囲むような構造で、中庭はカフェになっています。
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時計塔の上は展望台になっていて、街の全景が見渡せます。
こちらは、時計塔と向かい側の、ちょっと低い展望部分から眺めた街並み。
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多分、新市街。
一旦やんだ雨がお城見学中に激しくなってきたので、時計塔に登るのは断念しました。
1489年に奉献されたゴシック様式の礼拝堂。
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こちらは大地震でも無傷だったので、当時のままの姿です。こぢんまりとした礼拝堂ですが、市民の結婚式場として人気だそう。

小さなお城なので、短時間で見学できます。
下の写真の井戸には数字が掘られているのですが、掘られた年だったか、使うのを終えた年だったか、それとも・・・。ちなみに数字は1○88(○は判読不明)。
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聖ニコライ大聖堂 (リュブリャーナ大聖堂)
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スロヴェニア国民の約95%は、ローマ・カトリック教徒だそうです。
大聖堂の入口には、1996年にヨハネ・パウロ2世の来訪記念に作られた、スロヴェニアの歴史が描かれた青銅の扉があります。
扉の前のスペースはかなりは狭く、全員が傘を差していたため、撮影できませんでした。

教会内部は荘厳な雰囲気。
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18世紀のパイプオルガン、15世紀のイエス・キリスト像。
「奇跡を起こすマリア像」と呼ばれる絵画は、写真がブレブレでした(泣)。

大聖堂の外観も撮せなかったのですが、外壁にはいくつもの像がありました。その中のひとつ、イエス・キリストを抱く聖母マリア像。
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市庁舎
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16世紀に建築。過去4回の修復年が時計台に記されています。
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市庁舎の内部、中庭に面する壁には昔のリュブリャーナの地図が描かれています。真ん中を流れるのがリュブリャニツァ川。
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ここにも古い井戸が残っていました。
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市役所通りに建つモニュメント。
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この通りのまわりの建物は、100年以上前に建てられたものばかりだそうです。

この後、ランチのレストランへ歩いて向かいました。
by camille_31 | 2007-11-15 23:11 |  クロアチア・スロヴェニア
2日目(8/23):スロヴェニア 首都「リュブリャーナ」(1)
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四国ほどの大きさしかないスロヴェニアは、イタリア、オーストリア、ハンガリー、クロアチアと国境を接する、変化に富んだ美しい風景があふれる国です。
「アルプスの陽の当たる側にある国」スロヴェニア。
ユリアン・アルプスには自然の美が息づき、紺碧にきらめくアドリア海の沿岸には歴史の染み込んだ美しい旧市街が残っています。

1991年6月に旧ユーゴスラビアから念願の独立。
2004年5月にEUに加盟、2007年1月1日からはユーロが導入されています。


2日目の午前中は、スロヴェニアの首都、リュブリャーナを観光しました。
リュブリャーナは、人口約27万。500年にわたる神聖ローマ帝国の支配の後、オーストリア=ハンガリー帝国に組み込まれ、ハプスブルク家のもとで発展を遂げてきました。
現在は、スロヴェニアの政治、経済の中心です。

見所が集中する中心地は約1.5km四方、半日あれば充分歩いて回れる広さです。
旧市街には、ルネッサンスやバロック、アールヌーボーなど様々な様式の建物が立ち並んでいます。
こちらは、リュブリャーナ大学本館。
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こちらの建物は何だったのか忘れました(汗)。
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ただ単に、変わった屋根の形と壁の装飾が美しくて写真に納めただけかも。

街のシンボル
三本橋トロモストウイエ
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リュブリャニツァ川にかかる、新市街と旧市街を結ぶ橋。
この写真ではわかりづらいのですが、3本の橋が架かっています。
最初に真ん中の橋が架けられたのち、両側に歩行者専用の橋がつけ加えられました。
1930年代、ヨジェ・プレチェニックという建築家による設計。

三本橋の北側(上記写真左側)に、リュブリャーナの中心的広場、プレシェーレン広場があります。
プレシェーレン広場
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広場の中心には、19世紀の詩人、フランツェ・プレシェーレンの銅像が建っています。
「日が昇るところ、争いはこの世から消え、誰もが自由な同胞となり、境を共にする者は、鬼ではなく、隣人となる。その日を待つ民すべて久しかれ」という彼の詩は、国歌の歌詞ともなっているそうです。

プレシェーレン広場に面して建つ、外壁のピンク色が印象的な
フランシスコ教会
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1646年~1660年建造。イタリアの影響を強く受けたデザインと装飾品がすばらしい教会。

ドラゴン・ブリッジ
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こちらもリュブリャニツァ川にかかる橋。
橋の四隅を青銅のドラゴン像が守っています。
ドラゴンはリュブリャーナのシンボル。市の紋章にもなっています。
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正直な心で橋を渡らないと、矢のような尾がたちまち頭をもたげると伝えられていたとか。
こちらも三本橋と同じ、プレチェニックの作品です。

青空市場
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ヴォードニク広場には毎日午前中に市場が開かれます。
雲行きが怪しかったのですが、この頃から雨がパラパラと降ってきました。雨が降っても青空市場(失礼!)。
広い広場の中心には、たくさんの新鮮な野菜や果物が並んでいます。
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広場から伸びる通りにはお花屋さんが並びます。
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その他、衣料品、民芸品、キャンドルのお店などがぎっしりと並んでいて、賑やかでした。

青空市場をのぞいた後は、丘の上のリュブリャーナ城へ向かいます。
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by camille_31 | 2007-11-13 23:32 |  クロアチア・スロヴェニア
1日目(8/22):はじめてのスロヴェニアへ
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クロアチア・スロヴェニア旅行記、大変お待たせしました。
ひとつめの記事を書いてから、既に2ヶ月以上が経ってしまいました(汗)。

美しい自然、紺碧のアドリア海、美しい中世の街並みに大感動の日々だったのですが、撮影してきた写真を一度さっと確認しただけで、今日までずっと放置していました。
だって、あんなにステキだったのに、あんなに感動したのに、写真があまりにもダメダメで・・・(泣)。
旅行中から、旅行記最初の写真は城壁に囲まれたドブロヴニクの町にしよう、と決めていたので、ひとつめの記事を書いた時点では、他の写真を見ていなかったんです。
やっぱり、コンデジでは、壮大な自然は撮しきれないんですね。悲しい・・・。
感動が大きかっただけに、ショックも大きいです(涙)。

このまま旅行記は放置しちゃおうかな~なんて思ったりもしたのですが、「楽しみにしているね~」とおっしゃってくださる方が多く、頑張ってアップすることにしました。
旅行からかなり日が経ってしまったので、かなり記憶に自信がありません。メモもほとんどとっていないので、あまり期待せずにおつきあいくださいませ。


最初に訪れたのはスロヴェニア。
スロヴェニアへはもちろん直行便がありませんので、ヨーロッパのどこかの都市を経由することになります。私たちは、ドイツ、ミュンヘン経由でした。

12:25 成田発、ルフトハンザドイツ航空にてミュンヘンへ。
ルフトハンザを利用したのは初めてだったのですが、個人用モニターがないのにびっくり(翌月のハワイ便も、モニターなしだったんですけどね^^; )。
日本公開前の「ミス・ポター」をはじめ、映画を3本上映していましたが、いつ始まるのかわからないので、一切見ませんでした。
エアバスだったのですが、お手洗いが中央集中型なのにもびっくり。後方にない飛行機って初めてでした。一旦後方へ向かった後、引き返してくる方、かなりいらっしゃいました。

フライト時間は12時間20分。
2回のお食事とサンドウィッチorおにぎりの軽食が出ます。
機内食の写真を撮らなかったので、メニューだけご紹介しますね。

ファーストサービス
オードブル:スモークサーモンスライス、マスタードポテトサラダ、茶蕎麦添え
メイン:柳川風牛肉卵とじ、ごぼう、ほうれん草、茶飯
  or 鮭 マスタードソース添え、砂糖えんどう豆、マッシュポテト
デザート:果物

柳川風牛肉卵とじを選びました。味が濃いけど、美味しい。
英語表記が「Yanagawa-style with Umami Sauce, scrambled Eggs」なんですが、こんな説明で選んだ方いらっしゃるのでしょうか?(笑)

セカンドサービス
洋風ソース付き鶏の唐揚げ、キャベツ、ブロッコリー、赤カブと青菜付きの御飯
  or 地中海風トマトソース、ペスト、チーズ仕上げのペンネ
白桃ケーキ、アカフサスグリのソース

カトラリーは、ナイフ、フォーク、スプーンすべてステンレスでした。ころっとした丸いデザインで、かわいかったです。帰りの便で撮影したので、そのときにご紹介します(ずーっと先になりそうですね^^;)。

2回のお食事の間の軽食(サンドウィッチorおにぎり)には、昆布のおにぎりをいただきました。「昆布」を英語で何と言うのかわからなくて困りました・・・^^;
全く動かないのに、お腹が空くのは何故でしょう?(笑)

出発も到着もほぼ定刻通り。
17:45 ミュンヘン着 (日本との時差-7時間(夏時間実施中))。
20:15 ミュンヘン発、アドリア航空(スロヴェニアの国営航空)にて、スロヴェニアの首都、リュブリャーナへ。
こちらは小さい飛行機で、48人乗り。こちらも満席でした。
フライト時間は50分。

サンドウィッチとお水がサーブされました。
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21:05 リュブリャーナ着。
ドイツとは時差がないので、日本との時差は-7時間のまま。

これが日本(成田)から リュブリャーナへの最短ルートのようです。
パンフレットには、成田からヨーロッパ内乗り継ぎでオーストリアのクラーゲンフルートへ、そこからバスでリュブリャーナに移動することになっていたのですが、旅行の10日程前に届いた日程表ではこのように変更になっていました。ラッキー♪

空港からホテルまでは約30分。
おいしいアップルジュースのウェルカムドリンクが待っていました。
by camille_31 | 2007-11-10 00:31 |  クロアチア・スロヴェニア
銀座 「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」 で歓迎会
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10月の初め、銀座「マロニエゲート」10階にある「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」で職場の歓迎会がありました。
ひらまつが展開するブラッスリー業態の「ポール・ボキューズ」ブランド、ものすごい勢いで展開していますね。
今年の1月に日本第1号店として、六本木、国立新美術館内に「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」をオープンさせた後、6月に代官山に「メゾン ポール・ボキューズ」、9月にマロニエゲートのこのお店、更に11月6日、JR東京駅に隣接する「グラントウキョウ ノースタワー」の大丸内に「ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京」をオープンさせます。
日本初上陸から10ヶ月足らずで4店舗目、すごすぎです。

120席を越える店内は、気鋭のデザイナー、森田恭通氏によるデザイン。
ブラッスリーとはいえ、木目を多用し、落ち着いた雰囲気。天井から吊るされた約3,000本ものタッセルが特徴的です。
これで窓から見える夜景が美しければ・・・なんですけどね~。

オープンキッチンから奥が私たちのテーブルでした。
活気のあるキッチンの様子が見られて楽しかったです。
通常のディナーコースは、5,500円、7,500円、9,500円ですが、7,500円のお料理+飲み放題4,500円=12,000円のコース料理を設定してくださいました。
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このナプキンには、ボタンホールがついています。
ブラッスリーなので、気軽に第2ボタンにかけて、汚して食べてください、という気遣いだそう。

アミューズ・グール
フレッシュサーモンのタルタル仕立て ディル風味
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パン
パンはフツーでしたが、エシレバターが嬉しい。
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鴨フォアグラのテリーヌ 赤ワインのゼリー添え
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フォアグラのテリーヌは私がかなり苦手とするもの。しかも結構な大きさ。
ちょっとこれはつらいかも~と思っていたら、後からブリオッシュが添えられました。
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サクサクのブリオッシュと赤ワインのゼリー、グリーンと一緒にいただくと、フォアグラの濃厚さ、こってりさが和らいで、残さずいただくことができました。

本日のお魚のロースト
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ブイヤベースにサフランの香りを付けたソース、でいいのかしら。
お魚は何だったのか、お聞きしなかったのでわかりません(汗)。
食べてちゃんとわかる人、ソンケーします。

やわらかい牛ほほ肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風
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変わった形ですよね。マッシュポテトがソースになってかかっています。
中はこんな感じ。お肉がとろけます。
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“ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ
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バニラビーンズがたっぷりと入っています。
クレーム・ブリュレを考案したのは、ポール・ボキューズ氏という説とジョエル・ロブション氏という説、どちらが正しいのでしょう?(ふたり同時に発明?笑)

カップはコーヒーも紅茶も一緒。
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カップが銀座オリジナルなのには気がついたのですが、ポール・ボキューズのお皿やカップは裏側にもかわいい絵が描かれているそうですね。行かれたらこっそり確認してみてください(笑)。

いただいたお料理は通常の7,500円のコースとは異なりますが、特別なものではなく、ポール・ボキューズ4店舗のどこかに通常メニューとしてあるものばかりです。ただ、量などは多少違うかもしれません。
どれも無難に(笑)美味しかったです。


「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」
東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
TEL 03-5159-0321
Lunch 11:00~14:30(L.O.)
Dinner 17:30~21:00(L.O.)
定休日:なし
by camille_31 | 2007-11-03 02:21 |  FRENCH