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銀座 アルフレッド ダンヒル ラウンジ「THE AQUARIUM」
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「潤菜どうしん」でおいしいお料理をいただいた後は、お茶をしに銀座へ移動。
最初「アンリ・シャルパンティエ」に向かったのですが、日曜日の午後は、外まで行列。
諦めて、どこへ行こう?と4人で中央通りを歩いていると、meshiさんが昨年12月にオープンした、ALFRED DUNHILL 銀座本店ビルにあるカフェを発見。
カフェがあることは私も知っていたのですが、このときには全く思い浮かばなかった~。

ダンヒルでは世界初となるラウンジ「THE AQUARIUM」
2階はバーカウンターのみで、禁煙&チャージ無し、3階は軽めのランチやお茶が楽しめるラウンジで、喫煙&チャージ料1,000円。
ということですが、私たちは3階を利用しましたが、チャージ料はかかりませんでした。

「モダンブリティッシュのメンバーズクラブを彷彿とさせるシックなスペースで、創始者アルフレッドが友人たちと語らった伝説の夜会を思わせるエネルギーに満ちた独特な雰囲気を、リラックスしながらお楽しみください。」
とあるとおり、モダンブリティッシュな空間は大人っぽくオシャレ。アンティークのソファは、どれも使い込んだ皮の色や質感がステキです。
壁の書棚の絵と、暖炉の火の写真には笑っちゃいましたけど^^;
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loveswedenさんとぽて子ちゃんは二人掛けのソファ、meshiさんと私は、頭がすっぽりと隠れる高い背もたれの、それぞれ異なる一人掛けソファ。座り心地満点でした。

テーブルは古いトランクにガラスを載せたもの。
テーブルに置かれた青いバラが美しい。端にちょこっと写っているのが、loveswedenさんとぽて子ちゃんが座られたソファ。色合いがステキでした。
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おにぎり型に折られたおしぼりもオシャレ。ダンヒルというだけで、何もかもスマートに見えてしまうから不思議です(笑)。
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ぽて子ちゃんが選んだのは
本日のアイスクリーム
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わかりづらいですが、この器、斜めに傾いています(写真はテーブルと平行に撮影しました)。食べやすい・・・のかしら?
2種類のショコラアイス。一口いただきましたが、濃厚でおいしかったです。

meshiさん、loveswedenさん、私が選んだのは
本日のケーキ
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この日のケーキはガトーショコラ。小さいほうのケーキは・・・忘却の彼方です(汗)。
濃厚なガトーショコラに、たっぷりのホイップクリーム。小さいケーキは説明がなかったのですが、おいしかったことは覚えています。
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マカロンは、ぽて子ちゃんと私はシトロンでしたが、他の2人は違うフレーバーでした。
フランボワーズとショコラだったかしら?

ティーポットのラインも優美。
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本日のアイスとケーキ、どちらもドリンクつきで1,600円でした。

私たちがお店に入ったとき、先客は1組のみ。幸い、喫煙している方もいらっしゃらず、落ち着いた空間で、のんび~り午後のお茶を楽しめました。
みんなすっかり気に入ってしまったこのラウンジ、このまま空いている状態が続いてくれるといいのに・・・。


ALFRED DUNHILL 「THE AQUARIUM (ジ・アクアリウム)」
東京都中央区銀座2-6-7
TEL 03-3562-1680
11:00~24:00(日祝~22:00)
定休日:年末年始


#meshiさん:“The Aquarium at Alfred Dunhill”@東京・銀座
#ぽて子ちゃん:銀座「ALFRED DUNHILL THE AQUARIUM」

by camille_31 | 2008-10-30 23:38 |  CAFE
新富町 「潤菜(るさい) どうしん」 でランチ
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オフィス街の新富町にある「潤菜 どうしん」
潤う、野菜、と書いて、「るさい」と読みます。「野菜で身も心も潤う」、野菜を主役に据えた日本料理のお店です。
4月下旬に、meshiさんloveswedenさんぽて子ちゃんと一緒にランチに伺いました。

お店は新富町から徒歩2、3分。見逃してしまいそうなほど小さなビルの2階にあります。
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1階入口の小さな看板がかわい~い。
若いご主人がひとりで作られ、女性おひとりでサーブされる店内は、テーブルが3つの、わずか10席。茶道具や古い器が飾られ、落ち着いた佇まいです。

お料理はコースの1種類のみ。お昼が5,800円、夜が6,300円。

まずは全員自家製の梅酒で乾杯。
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根三ツ葉と桜エビのお浸し
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やさしいお味のお出汁がたっぷりと入っておいし~い。
1品目から、やっぱり和食っていいな~と思わされました。

のれそれの茶碗蒸し
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「のれそれ」って何?と思ったら、鰻の稚魚だそうです。まるでおうどんみたいですよね。
「のれそれ」という言葉も、実際にいただくのも、全員初めてでした。
のれそれの下にはあっさりとした茶碗蒸し。梅肉と一緒に、さっぱりといただきます。

温野菜サラダ 昆布出汁とお酢のドレッシング
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シンプルな味付けが野菜の旨みを引き出しています。
素材ひとつひとつがおいしいって、とっても大切。

季節の炊き合わせ
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新じゃがいもの木の芽味噌田楽、山葵菜の煮浸し、赤こんにゃくを炊いたもの、サゴシ(鰆)の酢締め、ホタルイカ、茹でたらの芽、椎茸の酢漬け、鯖の揚げ浸し、ふきのとう入り出汁巻卵、のびるの揚げ浸し、ホワイトアスパラの甘酢漬け、空豆の一口揚げ。
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運ばれてきた瞬間、みんなで一目惚れです!
全体的に薄味で、どれもおいしかった記憶が。

あんのう芋のすり流し
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ほんのりと温かいすり流し。
お砂糖を加えていない、あんのう芋のみの自然な甘みなのですが、ものすご~く甘くて、まるでデザートのよう。おいし~い。
お椀もかわいくて、またまたみんなの目がハートに。
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新もずくと新生姜
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この1品だけ、残念ながらみんなの好みではなく・・・。
熱々のもずくは初めてで新鮮だったのですが、やっぱり冷たく酸味をきかせたほうがおいしいような気が・・・。

鱒の焼きもの のぶきのゴマ和え
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焼き加減が絶妙です。表面はカリッと、中はふわっと。
皮までおいしい。

京都の筍の揚げ浸し
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伺ったのは4月の下旬。旬の筍の上品な味わいに感動!
みんなで「おいしい」「おいしい」を連発しながらいただきました。
今までで一番おいしい筍だったかも。茹でたこごみもきちんと美味。

わらびと京揚げのご飯
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土鍋で炊いたものを席でよそってくださいます。お焦げもいい感じ。
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赤パプリカのプリン
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こちらも全員が感動した1品。実際にはもうちょっと濃い色だったような・・・。
お野菜のデザートって、何もわざわざお野菜を使わなくても・・・と思うことが多くないですか? でもこちらは本当においしかった。また食べたいです。

抹茶とえんどう豆の羊羹
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えんどう豆の甘味と香りと風味が凝縮されています。こちらも落ち着くおいしさ。
ご主人が点ててくださったお茶と一緒に。
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お野菜が主役の、心にも体にもやさしいお料理たち。まさに女性好みです。
ひとつひとつの素材を大切に、お野菜の旨みを丁寧に引き出したお料理からは、おいしく食べていただきたい、という気持ちがストレートに伝わってくるようでした。
初めていただく食材も多く、楽しめました。

おひとりで作られていることはわかっていたのですが、帰り際見送りに出てきてくださったご主人を見て、そのお若さにびっくり! てっきりもっとお歳を召した方のお料理かと・・・。
ご主人の矢長謙三氏は現在32歳のようですが、もっとお若く見えました。
これだけのお料理をおひとりで作られているなんて、すごすぎます。

お料理は月替わりで、昼も夜もほとんど同じ内容だそうです。なのでお値段もあまり変わらないのだとか。
是非また伺いたいです。


「潤菜 どうしん」
東京都中央区新富1-9-11 亀田ビル2F
TEL 03-5542-8852
Lunch 12:00~13:00(入店)
Dinner 17:30~20:30(入店)
定休日:不定休


#meshiさん:“潤菜 どうしん”@東京・新富町
#loveswedenさん:新富町「潤菜 どうしん (るさい どうしん)」
#ぽて子ちゃん:新富町「潤菜 どうしん」で昼ごはん


#関連記事:新富町 「潤菜(るさい) どうしん」 でディナー
by camille_31 | 2008-10-28 23:28 |  JAPANESE
6日目(8/27):クロアチア ドブロヴニク(7) 城壁巡り 3
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前を向いたり、左側を見下ろしたり、後ろを振り返ったり、と、めちゃめちゃに写真を撮っていますが・・・。
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で、そのめちゃめちゃな順番のまま載せてしまっていますが・・・。
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ミンチェタ要塞は、城壁の中で一番高い場所にあります。
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要塞の上からの眺めは最高!
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右に写っているのが、旧市街の入口「ピレ門」。
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頂上付近の右側に小さ~く写っているのが、前にも書いた、ナポレオンが立てた十字架。
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この辺りの城壁から、宿泊した「ヒルトン・インペリアル・ドブロヴニク」が臨めました。
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城壁巡りも終わりに近づくと淋しい気分になってきます。
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再び、フランシスコ会修道院。
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修道院内部には、独立戦争の際に打ち込まれた砲弾跡がそのまま残されていましたが、屋根には大きな被害はなかったようです。
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暑いけれど、楽しかった城壁巡りはおしまい・・・。
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こんなに暑くなかったら、もう一周しちゃったかも(笑)。
ちなみに、9枚上の縦長の写真(上から6枚め)に、城壁への階段(城壁から下りる階段)が写っているので、アップにしてみました。
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★アドリア海の真珠「ドブロヴニク」 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)
by camille_31 | 2008-10-24 23:56 |  クロアチア・スロヴェニア
6日目(8/27):クロアチア ドブロヴニク(6) 城壁巡り 2
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ところどころ、まだ修復や発掘調査が行われているところも。
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城壁散歩は気持ちがよくて楽し~い。
高いところは大好きだし、どちらを向いても絵になる光景だし・・・。
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でも、暑いっっ!
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海側の城壁には、ところどころにアドリア海に向けて大砲が置かれています。
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かつて繁栄を極めたドブロヴニクの旧港。
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現在のメインポートは旧市街から2kmほど西にあり、こちらは、プライベートボートやロクルム島へ行く船の発着港として使われています。
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プラツァ通りの突き当たり、ルジャ広場にある時計塔は、毎正時になると、2人のブロンズの鐘つき人が鐘を鳴らします。
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数分待って、15時に鐘を鳴らすところを目の前で見ることができました。見るのに必死で、鳴らした瞬間の写真は撮れませんでしたが。
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旧港に面した聖イヴァン砦。反対側は半円を描いています。
海洋都市国家として栄えた中世、外海から旧市街への侵入を防いでいました。
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多分、ドミニコ修道院。
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逆光のため、屋根の色が違って見えます。
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城壁巡りのハイライト、ミンチェタ要塞が見えてきました。
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歩いているのは山側の城壁ですが、高いので、アドリア海までが一望です。
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by camille_31 | 2008-10-23 23:21 |  クロアチア・スロヴェニア
6日目(8/27):クロアチア ドブロヴニク(5) 城壁巡り 1
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ドブロヴニクは『魔女の宅急便』のモデルとなった街のひとつ。
ランチの後、城壁の上から美しい旧市街を堪能しました。

旧市街を取り囲む城壁は、8~17世紀に絶え間なく増改築を繰り返して建造されました。
1周約2km、幅3~6m、高いところでは25mの高さがあり、角にある各要塞を結んでいます。
城壁の上は遊歩道になっていて、そこから眺める、オレンジ色の屋根瓦がびっしり連なる旧市街、その向こうに広がる紺碧のアドリア海、緑のロクルム島・・・、どれだけ眺めていても飽きない光景です。

城壁に上る入口は旧市街に3ヵ所ありますが、一番わかりやすい、メインゲート「ピレ門」脇の入口(↓)から上りました。料金は50Kn(約1,138円)。
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ここから城壁に上ると、まずメインストリートのプラツァ通りが一望できます。
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手前は、旧市街散策で最初に訪れたフランシスコ会修道院、プラツァ通りの突き当たりに時計塔。

写真を撮りながらゆっくり歩いても1時間はかからない距離ですが、のんびりと2時間近くかけて一周しました。
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城壁の上から撮影した写真は100枚以上。選択が大変です^^;
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城壁は北側がスルジ山の裾野になっているため、山側が高く、海側が低くなっています。傾斜や階段が多く、かなりアップダウンがあります。
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こちらは、前にもご紹介した、城壁の外、旧市街への入口(ピレ門)そばにある、ロヴリィエナッツ要塞。
サマーフェスティバルのときにはここでハムレットなどのシェークスピア劇が上演されるそうです。
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海側の城壁は、外側がすぐ海です。
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城壁の外にもオレンジ屋根が連なっていますね。
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一口にオレンジ色といっても、鮮やかなオレンジ色の瓦と、色の褪せた古びた瓦屋根があります。
鮮やかなオレンジ色の屋根は、クロアチア独立戦争の際にドブロヴニクが受けた大砲撃の後、修復されたものだそう。
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こうして見ると、中世以来の街並みの約8割が破壊されてしまったことがよくわかります。

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ロクルム島が見えてきました。
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雲ひとつない青空。気持ちが良さそうでしょう?
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でも、ただでさえ気温が高い上に、強い日差しを遮るものもなくて・・・、とにかく暑いっ!!
海で泳ぐ人たちが気持ちよさそうで羨ましかったです。
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次回訪れるときには絶対に水着を持ってこようと心に決めました。
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みんな、泳ぐというよりも浮かんでいる感じ。塩分濃度が高いのかしら?
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旧市街のお店の入口には、「アイスクリーム禁止マーク」(食べもの持ち込み禁止)、「犬禁止マーク」(ペット入店不可)、「水着禁止マーク」が貼ってあるところが結構ありました。
by camille_31 | 2008-10-21 22:07 |  クロアチア・スロヴェニア