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たまプラーザ 「パティスリー デフェール」
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「サンク・アロマ」でランチをいただいた後は、てくてく歩いて「パティスリー デフェール」へ。
田園都市エリアで圧倒的な人気を誇る「デフェール」。こちらもず~っと行きたいと思い続けていたので、照りつける日差しも苦にならない。

ラッキーなことに、待たずにケーキをいただくことができました。
+M+ちゃんによると、こんなことは珍しいのだとか。お店の外をぐるりと行列が取り囲んでいる日もあるそうです。
お盆、しかもニコタマでの「世田谷区たまがわ花火大会」の日だったからかしら。
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+M+ちゃんは「モンブラン」
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meshiさんは「ハニーハント」
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私は「キャラメル ショコラ ポワール」
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シェフが安食雄二氏から豊長雄二氏に変わっても、レシピは変わっていないようですね。と言っても、私は初めて伺ったんですけど・・・(いい加減でごめんなさい^^;)。
おいしいケーキに大満足。でも、私の目の前のテーブルに案内された女のコが、ひとりで3つのケーキをものすごい勢いで食べていたのが気になって仕方ありませんでした(笑)。

念願の「サンク・アロマ」と「デフェール」。幸せな1日でした。


「PATISSRIE DEFFERT (デフェール)」
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-3
TEL 045-901-3911
10:00~20:00
定休日:水
by camille_31 | 2008-11-23 23:45 |  SWEETS
鷺沼・たまプラーザ 「サンク・アロマ」 でランチ
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夏真っ盛りの8月、+M+ちゃんmeshiさんに誘っていただいて、+M+ちゃんお気に入りの「サンク・アロマ」に行きました。
+M+ちゃんのブログに度々登場するこのお店、ずっと行きたいと思っていたので、喜んで鷺沼まで飛んで行っちゃいました。駅からちょっと歩くのですが、炎天下も全然苦にならない(笑)。

+M+ちゃんが△レストランと呼んでいるとおり、店内は三角形。
私たちは角のテーブルでした。
こちらは満席だった他のお客様が帰られてから(当然私たちは最後の客に。笑)。
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2階の個室は、お子様連れ優先のようです。
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ランチのコースは2,625円と5,250円の2コース。
2,625円のほうはメインがお魚かお肉、5,250円のほうは両方になります。
プリフィクスなので、私たちは食べたいものが多い2,625円のコースにしました。
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パン
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+M+ちゃんの前菜
海の幸と夏野菜のフリット (+300円)
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夏らしい爽やかなフリット。あっさりとしてとてもおいしかったようです。

meshiさんと私の前菜
桃とフルーツトマトの冷製フェデリーニ (+300円)
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桃とトマトの冷製パスタって大好き。予想を裏切らないおいしさに大満足。

とうもろこしの冷製スープ
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のっているのは、とうもろこしのヒゲ。
「これってヒゲよね~」と思いつつも、食べているときには他の話題に夢中で、帰りの電車の中で、「あれって、何?」という話で盛り上がり・・・。
3人ともいただいたのは初めてだったのですが、帰ってから調べてみたところ、とうもろこしのヒゲには、利尿作用、降圧、降血糖作用などの薬効があり、漢方薬にも利用されているそうです。

そんなお薬的な効果は別として、焼きとうもろこしが入ったスープは甘くてとっても美味!
この倍くらいあってもよかったかも(笑)。

メインは3人とも
仔羊のロースト そのジュのソース (+600円)
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メインは4種類からのチョイス。私は羊・仔羊が苦手なのですが、同じく苦手な+M+ちゃんが前々から絶賛されていたので、私もこれにしようと来る前から決めていました。
で、結果、大正解!
苦手な羊もときどきおいしくいただけるのですが、こちらの仔羊は今までで一番か二番!
次に訪れるときも、またたのんじゃうかも。

meshiさんのデザート
抹茶のティラミス
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残念ながらmeshiさんの好みではなかったようです。

+M+ちゃんと私のデザート
パッションフルーツのスフレグラッセ
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夏らしく、見た目もお味もさっぱりと爽やか。

食後はお紅茶を。
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サーブはとてもゆっくりだったのですが、おしゃべりに夢中になっていたのであまり気になりませんでした。
何よりも、おいしかったし、都心から離れているせいか、このお値段でこれだけのお料理がいただけるなんて感激!
是非また再訪したいです。夜にも是非。
+M+ちゃん、meshiさん、誘ってくださって、どうもありがとう!
この後は、やはりずっと行きたいと思っていたお店へ。


フレンチレストラン 「Cinq Aroma (サンク・アロマ)」
神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-16-1
TEL 044-854-8828
Lunch 11:30~14:00(L.O.)
Dinner 17:30~21:00(L.O.)
定休日:火
by camille_31 | 2008-11-20 22:05 |  FRENCH
ミシュランガイド東京 2009
☆☆☆(9軒/新規1)
・石かわ (日本料理)(08年☆☆)
・かんだ (日本料理)
・小十 (日本料理)
・すきやばし次郎 (日本料理 寿司)
・鮨 水谷 (日本料理 寿司)
・濱田家 (日本料理)
・カンテサンス (現代風フランス料理)
・ジョエル・ロブション (現代風フランス料理)
・ロオジエ (フランス料理)

☆☆(36軒/新規14)
・一文字 (日本料理)
・臼杵ふぐ山田屋 (日本料理 ふぐ)
・海味 (日本料理 寿司)(08年☆)
・えさき (日本料理)
・かどわき (日本料理)<初>
・菊乃井 (日本料理)
・湖月 (日本料理)
・こだま (日本料理)<初>
・近藤 (日本料理 天ぷら)(08年☆)
・さわ田 (日本料理 寿司)
・鮨 かねさか (日本料理 寿司)
・鮨 さいとう (日本料理 寿司)(08年☆)
・醍醐 (日本料理)
・拓 (日本料理 寿司)
・と村 (日本料理)(08年☆)
・七丁目京星 (日本料理 天ぷら)<初>
・初音鮨 (日本料理 寿司)<初>
・菱沼 (日本料理)
・福田家 (日本料理)
・堀兼 (日本料理)<初>
・やまもと (日本料理 ふぐ)
・幸村 (日本料理)(08年☆)
・龍吟 (現代風日本料理)
・和幸 (日本料理)
・エディション・コウジ シモムラ (フランス料理)<初>
・エメ・ヴィベール (フランス料理)
・キュイジーヌ[S] ミッシェル トロワグロ (現代風フランス料理)
・ピエール・ガニェール (現代風フランス料理)
・クレッセント (フランス料理)(08年☆)
・ラ ターブル ドゥ・ジョエル・ロブション (現代風フランス料理)(08年☆)
・ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション (現代風フランス料理)
・ル・マンジュ・トゥー (現代風フランス料理)
・アルジェント ASO (現代風イタリア料理)(08年☆)
・リストランテ ASO (現代風イタリア料理)
・サンパウ (現代風スペイン料理)
・厲家菜 (中華料理)

☆(128軒/新規35)
・あさぎ (日本料理 天ぷら)
・味満ん (日本料理 ふぐ)
・阿部 (日本料理)
・鮎正 (鮎料理)<初>
・植むら 本店 (日本料理)(08年☆☆)
・うかい亭 銀座 (日本料理 鉄板焼)
・うち山 (日本料理)
・うを徳 (日本料理)
・恵比寿 (日本料理 鉄板焼)
・大野 (日本料理)
・翁 (日本料理 そば会席)
・おざき (日本料理)
・神谷 乃木坂 (日本料理)<初>
・き久ち (日本料理)<初>
・きくみ (日本料理)
・けやき坂 (日本料理 鉄板焼)
・古拙 (日本料理 そば会席)
・小室 (日本料理)
・桜ヶ丘 (日本料理)
・櫻川 (日本料理)
・笹田 (日本料理)
・三亀 (日本料理)
・重よし (日本料理)
・真 (日本料理 寿司)
・すがわら (日本料理)
・鮨 青木 銀座 (日本料理 寿司)<初>
・鮨 青木 西麻布 (日本料理 寿司)<初>
・鮨 一新 浅草 (日本料理 寿司)<初>
・鮨 いわ (日本料理 寿司)<初>
・すし おおの (日本料理 寿司)
・寿司幸本店 (日本料理 寿司)<初>
・すし匠 齋藤 (日本料理 寿司)
・鮨 なかむら (日本料理 寿司)
・鮨 福元 (日本料理 寿司)<初>
・鮨 武蔵 (日本料理 寿司)<初>
・すずき (日本料理)
・赤芳亭 (日本料理)
・竹やぶ (日本料理 そば会席)
・たつむら (日本料理)
・田はら (日本料理)
・玉青 (日本料理)<初>
・竹葉亭 本店 (日本料理 うなぎ)
・辻留 (日本料理)<初>
・哲庵 (日本料理)<初>
・天青 (日本料理 天ぷら)<初>
・とうふ屋うかい 芝 (日本料理)
・とゝや魚新 (日本料理)<初>
・とよだ (日本料理)
・中嶋 (日本料理)
・なずび亭 (日本料理 ふぐ)<初>
・なだ万 山茶花荘 (日本料理)
・青空 (日本料理 寿司)
・万歴龍呼堂 (日本料理)
・樋口 (日本料理)
・ひのきざか (日本料理)
・ひろ作 (日本料理)
・深町 (日本料理 天ぷら)
・福樹 (日本料理)
・ふぐ 福治 (日本料理 ふぐ)<初>
・ほそ川 (日本料理 そば)<初>
・まき村 (日本料理)
・三ツ田 (日本料理 天ぷら)<初>
・未能一 (日本料理)
・室井 (日本料理)
・森本 XEX (日本料理 鉄板焼)
・山さき (日本料理)
・山路 (日本料理)<初>
・やま袮 (日本料理 ふぐ)
・山の茶屋 (日本料理)<初>
・有季銚 (日本料理)
・ゆう田 (日本料理 寿司)
・よこ田 (日本料理 天ぷら)
・よこやま (日本料理 天ぷら)<初>
・よしはし (日本料理 すき焼き)<初>
・与太呂 (日本料理 天ぷら)
・四つ葉 (日本料理)<初>
・よねむら (現代風日本料理)
・よねやま (日本料理)
・楽亭 (日本料理 天ぷら)<初>
・ラ・ボンバンス (現代風日本料理)
・分とく山 (日本料理)
・オーグードゥジュール ヌーヴェルエール (フランス料理)
・おはらス (フランス料理)
・オーベルジュ・ド・リル (フランス料理)<初>
・クーカーニョ (現代風フランス料理)
・コジト (フランス料理)
・ゴードン・ラムゼイ (フランス料理)<初>
・シェ・トモ (現代風フランス料理)
・シェ・松尾 (フランス料理)
・シグネチャー (現代風フランス料理)
・シュマン (現代風フランス料理)
・タテル ヨシノ 汐留 (現代風フランス料理)
・タテル ヨシノ 芝 (現代風フランス料理)
・トゥールダルジャン (フランス料理)
・ナルカミ (フランス料理)
・ひらまつ (フランス料理)
・ベージュ アラン・デュカス (現代風フランス料理)
・ミラヴィル (フランス料理)
・メゾン ポール ボキューズ (フランス料理)
・モナリザ 恵比寿 (フランス料理)<初>
・モナリザ 丸の内 (フランス料理)
・ラ・トゥール (フランス料理)
・ラノー・ドール (フランス料理)
・ラリアンス (現代風フランス料理)
・ランベリー (現代風フランス料理)
・ル・シズィエム・サンス (現代風フランス料理)
・ル・ジュー・ドゥ・ラシエット (現代風フランス料理)
・ル・ブルギニオン (フランス料理)<初>
・レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ (現代風フランス料理)
・レザンファン ギャテ (フランス料理)
・レ セゾン (フランス料理)
・アロマフレスカ (現代風イタリア料理)
・ピアット スズキ (イタリア料理)
・ビーチェ (イタリア料理)<初>
・ファロ (イタリア料理)<初>
・リストランテ ラ プリムラ (現代風イタリア料理)
・リストランテ ホンダ (現代風イタリア料理)
・小笠原伯爵邸 (現代風スペイン料理)
・タパス モラキュラーバー (スペイン料理)<初>
・センス (広東料理)<初>
・チャイナブルー (中華料理)
・中国飯店 富麗華 (中華料理)
・ヘイフンテラス (広東料理)<初>
・メゾン・ド・ウメモト 上海 (中華料理)
・桃の木 (中華料理)
・うかい亭 表参道 (ステーキ)<初>
・麤皮 (ステーキハウス)
・ドン・ナチュール (ステーキハウス)
by camille_31 | 2008-11-19 00:17 |  *ミシュランガイド東京*
銀座 「ラデュレ」 でランチ
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海外で人気のあるお店は次々と日本に進出してきますが、とうとう「ラデュレ」(音が出ます)も東京に上陸しましたね。
銀座三越に続き、10月には日本橋三越にまで。
嬉しい反面、なかなか行けないからこそ希少価値があるのに、いつでも行けると思うと、なんとな~く魅力が半減してしまったりして・・・^^;

と言いつつ、何度も足を運んでいる私(笑)。
初めて伺ったのは、土曜日のランチ。人数制限をしているブティックは長蛇の列なのに、サロンには空席がありました。
メニューはパリと一緒ですね。ついでにお値段が高いのも一緒^^;

テ・ア・ラ・ヴァニーユ (1,200円)
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バニラの香りがほんのり漂うダージリンとアッサムのブレンド。濃厚でフルーティー。

今年7月にパリへ行ったときに2度「ラデュレ」で食事をしたのですが、そのときと違うものをいただこうと、メニューをじ~っくり見るも、食べたいものは一緒。結局同じものをオーダーしてしまいました(笑)。

クラブ・プレ・ラデュレ (2,400円)
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チキン、レタス、トマト、ゆでたまご、グリルドベーコン。
パリでいただいたときよりもちょっと小ぶりな気がします。

やっぱりこれだけでは満足できなくて、ケーキも追加。
タルト・フレーズ・マスカルポーネ (770円)
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こちらは初めていただきました。
タルト生地の中に、なめらかなマスカルポーネのクリームがたっぷりと入っています。
甘さも程よくて、おいし~い!

のんびり一人ランチをさせていただきましたが、後から隣に案内されたカップルは、メニューを見て「高いね」と言って出て行きました^^;

その後何度か利用させていただいていますが、満席で待たされたことは一度もありません。
ちなみに、熱々のお皿で出される「パン・ペルデュ」(フレンチトースト/600円)もオススメです!


「LADURÉE (ラデュレ)」 銀座店
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越2F
TEL 03-3563-2120
ブティック
10:00~20:00
サロン・ド・テ
10:00~23:30(L.O. 食事22:30、ドリンク23:00)
定休日:なし


■関連記事:パリ 2006:2日目(5/5) 「ラデュレ」でランチ
by camille_31 | 2008-11-16 23:18 |  CAFE
6、7日目(8/27、28):クロアチア クラヴァット&ディナー&ハードな朝
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城壁巡り(123)を終えた後は、↑の路地(階段)をちょっと上がった、雰囲気のいい思いっきりレトロなカフェ(暗くて写真は全滅)で冷たいものを飲んで、しばらく休憩。
その後、再び旧市街を散策&ショッピングしました。
旧市街にはかわいらしいお店が多く、市場もあって、見ているだけで楽しいです。


ところで、クロアチアはネクタイ発祥の地だということをご存知でしたか?
17世紀、クロアチアの騎兵部隊が戦場に出るとき、妻や恋人は、愛する兵士の無事と活躍の祈りを込めて、兵士の首にスカーフを巻いて戦場に送り出しました。
親衛隊として雇ったクロアチア人の兵士たちが首に巻物をしているのを見たルイ14世は、側近の者に「あれは何だ?」と尋ねたところ、「あの兵たちは何者?」と尋ねられたと勘違いした側近は、「クラヴァット(クロアチア兵)です」と答えたそうです。
これがもとで、首の巻物は クラヴァット(cravate)と呼ばれるようになりました。

やがてそのファッションは、イギリス、アメリカへと伝わり、現在のネクタイとなりました。
今も日本語や英語以外の言語では、ネクタイではなく、「クラヴァット」(英語表記cravat)と呼ぶところが主流だそうです。
で、私も老舗の「CROATA」でおみやげを購入。
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この日のお夕食は、ホテルから徒歩5分程のレストランへ。
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19時を過ぎて、ようやく陽が傾きはじめました。暑さも和らいで、風がとっても爽やか。
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レストランのテラスから城壁が望めます。
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アドリア海で採れたたくさんのムール貝(↓これで一人分)や大きなロブスター(写真は失敗しました)などをいただきました。
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ここでいただいたクロアチアワイン、美しいドブロヴニク旧市街の写真が印刷されたラベルがステキでした。

満月の夜で、帰り道もとても気持ちがよかったです。
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翌日は首都ザグレブヘ。
パンフレットの日程では、「午前:ザグレブヘ移動、午後:ザグレブ市内観光」となっていました。
が、飛行機の座席確保が難しかったようで、出発10日ほど前に送られてきた日程表によると、

6:25 ドブロヴニク発、クロアチア航空にて首都ザグレブへ
7:20 ザグレブ着

となっていました・・・。
6:25ドブロヴニク発って・・・(汗)。

ホテル発5:00。スーツケースのピックアップは4:15、という、とんでもない時間でした。
5つ星ホテルでの優雅な朝食は前日の1日だけで、この日の朝食は、ホテルが4:30に用意してくださった朝食BOX。
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(↑バターやジャムは何に使えばいいの??)
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これを空港で慌ただしくいただきました(悲)。

早朝なのに、空港はたくさんの人で溢れ、飛行機も満席でした。
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フライト時間55分でクロアチアの首都ザグレブに到着。
だらだらと続けてきたこの旅行記、ようやく最後の訪問地となります。
by camille_31 | 2008-11-11 23:57 |  クロアチア・スロヴェニア
六本木 「エディション・コウジ シモムラ」 でランチ
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4月の下旬、MAKIMIさん、GLOBEさん、そして以前こちらでもご一緒したことのあるMちゃんと、昨年7月30日にオープンした「エディション・コウジ シモムラ」へ。
Mちゃんは2度目、他の3人は初めての訪問でした。

店舗の設計やデザインまで下村浩司シェフ自らがプロデュースしたというこちらのお店。
まだ新しく清潔で、シンプルな店内は凛とした空気が漂っています。
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お料理は、ランチが4,200円、6,300円、9,450円の3種類。
ディナーは9,450円、12,600円、15,750円(現在は、9,450円、13,650円、21,000円)の3種類とアラカルト。
私たちは6,300円のお料理をいただきました。

手書きのメニューをいただいたのですが、半年以上も前のことなので、写真を見てもかなり記憶が怪しい・・・(汗)。

アミューズ
生ハムとケッパーのミニハンバーガー、パルミジャーノ・レッジャーノのチュイール
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一口サイズのミニハンバーガーは、食べるのがもったいないほどかわいい。
と言いつつ、肝心のお味のほうはよく覚えていないんですけど・・・^^;

前菜は2種類からのチョイス。MAKIMIさんとMちゃんの前菜。
海水で軽く火を通した三陸産カキの冷製
  海水と柑橘のジュレ、カキと岩のりのムース

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MAKIMIさんが感動していた1皿。10月にお会いしたときも、「今年No.1の牡蠣だった」と絶賛されていました!(まだ2ヶ月半もあるのに。笑)
残念ながら、私は牡蠣が食べられない・・・。

GLOBEさんと私の前菜。
ブーダン・ノワールのガトー仕立て 様々なリンゴのバリエーションと共に
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まるでデザートのようなお皿。
ブーダン・ノワールとリンゴの相性っていいですよね。冷たく冷やされて、濃厚ながらもすっきりとした味わい。
リンゴは、スライスとピューレとシードルのソース。

パン
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美しくカットされたバターには岩塩がのっています。
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お魚料理も2種類から。こちらもMAKIMIさんとMちゃんのチョイスだったかしら?
三重産ウツボのベニエと帆立のポワレ チョリソとイカ墨のソース
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一口いただきましたが、初めていただいたウツボ(←ダイバーとしては食べる気にならない。笑)は、グロテスクな外見とは違って、ふっくらとやわらかく、あっさりしていました。

私が選んだのは・・・
カダイフをまとった的鯛の軽やかなフリット
  ブロッコリーのクーリとレモンのコンフィチュール

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こちらはシェフのスペシャリテ。
カダイフとは、トルコ発祥の、小麦を使用した極細の麺。最近はフランス料理でもよく使われるそうです。
カダイフのサクサクッとした食感と、ぷりぷりっとした的鯛のコントラストが楽しい。
的鯛の下に敷かれたレモンのコンフィチュールも爽やかです。

お肉料理。
北海道産仔羊もも肉のロースト
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メインなのに、残念ながら、記憶が・・・。
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全く思い出せない・・・(汗)。

ちょっと変わったカトラリーを見ると写真に撮りたくなります。
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私以外の3人のデセール。こちらは+1,000円。
再構築したクリスティーヌ苺のタルト
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私は通常のデセール。
カカオ・マルドン産海塩・アルベッキーナ種オリーブオイル
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生クリームを全く使わない、ビターで濃厚なカカオのソルベに、オリーブと海塩、オリーブオイル。さらにテーブルで、液体窒素を使ってさらっさらのソルベ状にしたカカオパウダーをたっぷりサーブしてくださいます。
水で抽出したヴェネズエラ産のカカオニブに、ドイツ産の砂糖でほんのりと甘みをつけた、カカオウォーターもついていたのですが・・・、写真がない・・・。

全体的にビターな大人のデセールです。
ネットで見ると、絶賛されている方もいらっしゃいますが、私には何となくパンチに欠ける気がして・・・、密かに、私も苺のタルトにすれば良かったかも・・・と思いながらいただきました。

小菓子は
チコリと豆乳のプティ・ポ カボチャのタルティーヌ
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チコリと豆乳をベースにしたチョコレートのムース、その上にチョコレート。
タルティーヌは、薄く伸ばしたパンの生地をキャラメリゼしたものの上に、カボチャのピューレにカボチャの種を刺したもの。上からカレーパウダーが振りかけられていて、ちょっと不思議な味でした。

Mちゃんのハーブティー。ハーブティーは10種類ありました。
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私はお紅茶を。
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どれもおいしくいただけたし、機会があればまた行ってみたいと思いますが、感動したり印象に残るようなお皿はありませんでした(牡蠣が食べられれば感動できたのかも)。
お料理よりも、テーブルにご挨拶に来てくださった下村シェフが、すっかりかわいいMちゃんのファンになってしまったのが印象的で・・・(笑)。テーブルでも長々とお話ししたのに、帰りに、お店の入口の写真を撮ろうとしていたら、シェフが「是非一緒に♪」と、シェフを挟んで記念撮影することになったり(その際、Mちゃんのジャケットを嬉しそうにずっと腕に抱えていました。笑)、この後にお茶をするお店まで提案してくださったり・・・。
次回訪れるときはまたMちゃんと一緒に行かなくっちゃ(笑)。


「Édition Koji Shimomura (エディション・コウジ シモムラ)」
東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ1F
TEL 03-5549-4562
Lunch 11:30~13:30(L.O.)
Dinner 18:00~21:30(L.O.)
定休日:不定休
by camille_31 | 2008-11-06 23:54 |  FRENCH