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渋谷 飲茶カフェ「蘭鋳(ランチュウ)」 と いただきもの
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「オ・タン・ジャディス」でおいしいガレットとクレープをいただいた後、どこでお茶をしようかと相談しながらファイヤー通りまで戻ったところで、ふと目についた「蘭鋳(ランチュウ)」
よくわからずに入ったのですが、月曜日~土曜日は本格的な四川・上海料理のお店、日曜日・祝日は飲茶カフェとして営業しているお店でした。

ただ近くにあったから、というだけで入ったお店ですが(笑)、これが大正解。
シノワズリをコンセプトとしたアジアンテイストたっぷりな店内は、のんびり落ち着ける居心地の良い空間。
何故か写真はすべてピンボケですが・・・(悲)。
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店名の通り、店内には水槽があって、綺麗な蘭鋳(らんちゅう)や何匹もの金魚が気持ちよさそうに泳いでいました。金魚の本も何冊か。

私たちが入ったときには他に1組だけ、その方たちが帰られた後も、1組いらして間もなく帰られたので、広い店内はほぼ借り切り状態。のんびりおしゃべりを満喫できました。

meshiさん、loveswedenさん、ぽて子ちゃんは中国茶を、私は、びわの葉茶(700円)をいただきました(こちらもすっごいピンボケ)。
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一体何回足し湯をしていただいたか・・・。3回?4回?5回?(笑)
お茶だけで、か~な~り、のんびり、まったり、長居をしました。
「そろそろ・・・」と声をかけられたときは19時を過ぎていたのですが、後から知ったところ、日曜・祝日の営業時間は18時までなんです。なんて親切な対応なのかしら~。


この日、meshiさんとぽて子ちゃんは「はじめまして」だったので、みんな手みやげを持ってきていました。
meshiさんは、「ステラおばさん」の大人版「AUNTSTELLA---filled with happiness」のトゥィールズ。
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「AUNTSTELLA」は、「差し上げる満足と受け取る満足」をコンセプトにした素材重視のギフトスイーツ専門店。
こだわりにこだわった素材と手法で作られたトゥィールズは、シンプルだけれども上品で繊細なお味。
ビーツから作られたビートグラニュー糖がまろやかな甘さを、スライスとダイスの2種類のアーモンドが良い食感を出しています。
BOXもちょっとオシャレ。
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loveswedenさんからは、「彩果の宝石」
さいたま市(浦和)にある、創業50年、日本初のゼリー専門店であるトミゼンフーヅで製造されたこちらのゼリーは、彩の国優良ブランド品にも指定されているそうです。
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ヨーロッパ貴族の間では、ジュエリーと響きを同じくするジェリーを、「宝石のお菓子」として広く親しみ、最高の贈り物とされていたそう。
まさにキラキラとした宝石のような、15種類のフルーツとバラ。
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中心のバラの下から時計回りに、ぶどう、パイン、オレンジ、いちご(2つ)、青うめ、プルーン、マスカット、うめ(しそ入り)、レモン、ビクトリア苺、りんご、もも、グレープフルーツ。
写真を撮り終えた後、ラズベリーとあんずを並べ忘れていたのを発見(汗)。
ゼリーは全部で33種類もあるそうです。
果汁50%。袋を開けると、フルーツの香りがふわっと漂います。甘いけど、ちゃんと果実の味がしておいしい。食品添加物を一切使用していないというのも嬉しいです。
美しいので、TOP画像にも採用。

ぽて子ちゃんからは「papabubble(パパブブレ)」(音楽が流れます)のキャンディー。
フルーツMIXとチョコミント。
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チョコミントはひとり2つまでに限定されているため、2回も足を運んでくださったのだそう。ぽて子ちゃん、ありがとう~!
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フルーツMIXは、かわいくておいしいので大好き。
売り切れていることも多いという人気のチョコミントは、見た目もかわいく、中にはチョコレートがたっぷり入っています。今までにいただいたチョコミントの中で一番!

meshiさん、loveswedenさん、ぽて子ちゃん、おいしいもの&楽しい時間をありがとうございました。


飲茶カフェ 「蘭鋳」
東京都渋谷区神南1-3-4 神南ビルB1
TEL 03-5728-2655
Lunch 月~土 11:30~15:00
Dinner 月~土 18:00~24:00(L.O.23:00)
飲茶カフェ 日祝 12:00~18:00
by camille_31 | 2008-04-30 22:05 |  CAFE
嬉しいチョコレート(2)
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「ジャン=ポール・エヴァン」は、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の次にお気に入り。
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いただいたのは、「ボワットゥ ドゥ ショコラ」8個入り。
小粒なのに重量感があるところは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」と一緒。そしてお高くてなかなか自分で買えないのも一緒です(悲)。
チョコの表面にハートが描かれているのは、季節限定ショコラ。
真ん中のピンクと白のハートが描かれているショコラは、ガナッシュの上半分がキャラメルノワールで、下半分はイチジク。イチジクの甘さとキャラメルのほろ苦さが絶妙です。粒々の食感も楽しい。
厳選された材料を使い、味と香りを大切に、手間暇かけてつくられたショコラ。一粒一粒大切にいただきました。


MAKIMIさんからいただいたのは、昨年11月に表参道ジャイル内にオープンした、BVLGARI 「Il Cioccolato」(ブルガリ「イル・チョコラート」)のチョコレート。
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上品なギフトボックスに入って、まるで宝石のよう♡
ブルガリのロゴが入ったこちらは、1粒1,500円もする、自分では買えない憧れのチョコレート♪
中のフィリングは、季節によって変わります。
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こちらは、オリーブとホワイトチョコを練ったクリームに、食感を良くするために刻みオリーブを混ぜこんだもの。
残念ながらオリーブの味はよくわからなかったんですが(汗)、おいしかったので大満足。
私のチョコレート史上、1粒最高金額のショコラ。大切に大切にいただきました。


こちらは、自分で購入した「セルジュ・アレクサンドル」のアソート。
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セルジュ・アレクサンドル氏は、2002年にベルギーのチョコレート大使(終身称号)に任命され、翌年にはショコラティエの世界最高峰「国際ベルギーチョコレート大会」で優勝するなど、数々のコンクールで優勝をはたしているショコラティエです。
日本では福岡の大丸にお店が入っているだけですが、ときどきコメントをくださるかけるんさんが、バレンタインの期間限定で大丸東京店に出店することを教えてくださいました。
早速、プラリネ8個入りを購入。
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「ヴィタメール」以外のベルギーチョコはあまり得意ではないのですが、こちらは結構私好み。
特に、今年の新作、フランボワーズのピューレを練り込んだガナッシュをホワイトチョコでコーティングしたハート型がお気に入り♪と思っていたら・・・。
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数日後、そのハート型のみのものをいただいちゃいました。すごい偶然!
ホワイトチョコの甘さとフランボワーズのほんのりとした甘酸っぱさが程よくて、何個でも食べられちゃいそう。


こちらは、友人宅にお邪魔したときに持っていったもの。
「ドゥバイヨル」の「BRIZOU(ブリズー)」。
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マカロンのように見えますが、マカロンではありません。
フランス語で「キス」を意味する“bisou(ビズー)”とドゥバイヨルがアトリエを構える“Bruxelles(ブリュッセル)”から名づけられたお菓子。
やわらかなビスキュイに、チョコレートクリームをはさんだオリジナルデザートです。
小麦粉を使わず、アーモンドや卵を材料として、独自のスペシャルレシピで仕上げられたビスキュイは、ショコラ、シトロン、カフェの3種類。
冷凍状態で売られていて、冷蔵庫で15分ほど解凍してセミグラッセ状態でいただくのがおすすめとのこと。
自分で持参したものながら、おいしくて大満足。みんなにも好評でした。


偶然、同じ「ドゥバイヨル」のチョコレートを職場のボスからホワイトデーにいただいたのですが、職場のカメラで撮影した写真は全滅(悲)。
その他、職場では、(1)で紹介したホテル西洋銀座の「銀座マカロン」と、「テオブロマ」のマカロン、「ピルエットファクトリー」の焼き菓子、「ピエール マルコリーニ」のプラリネセクション(↓)をいただきました。
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「ピエール マルコリーニ」はちょっと苦手、と思っていたのですが、久し振りにいただいたらおいしかったです。
72%のダークチョコレート+ビターガナッシュの[ピエール マルコリーニ]は私にはちょっと苦すぎる大人味ですが、クルミの入ったキャラメルソースの[エスカルゴ]はお気に入り。


最後に、チョコレートではありませんが、友人からいただいた「papabubble(パパブブレ)」(音楽が流れます)のキャンディー。
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瓶入りをいただいたのは初めて。
パパブブレは、このときGLOBEさんからクリスマスMIXを
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そしてぽて子ちゃんから(食事の記事は後日アップします)も、フルーツMIXとチョコミントをいただきました。
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3ヶ月連続の嬉しいパパブブレ♪
普段キャンディーってほとんど食べないのですが、こちらはひとつ口に入れると止まらなくなります。かわいくておいしい、最高ですね^^


■関連記事:
 2007年2月、3月のいただきもの
  いただきもの その1
  いただきもの その2
 2008年2月、3月のいただきもの
  嬉しいチョコレート(1)
  嬉しいチョコレート(2)
by camille_31 | 2008-03-27 23:54 |  SWEETS
嬉しいチョコレート(1)
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「おいしいもの」記事は、時系列に沿ってアップしているのですが、去年の夏の旅行記がなかなか進まないので、おいしい記事もたまっていく一方(汗)。
あまりにも季節外れになってしまう前に、ちょっと横入りして、バレンタインデーやホワイトデーにいただいたチョコレートをいくつかご紹介させていただきます。


まずは、私が愛する「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」
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何度も書いていますが、私が一番好きなショコラトリーです。
コフレ・メゾン230g(2段29コ入り)は、日本で購入すると8,100円もするので、なかなか自分では買えません。というか、買ったことありません^^;
でも、原油高、ユーロ高でどこも価格改定が余儀なくされていく中、こちらのお店は、私がファンになって以来、日本での値上げは一切していません。そんなところも好き。
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厳選された最高級のカカオを用い、一粒一粒丁寧につくられたショコラは、なめらかな舌ざわりとまろやかな口溶け。洗練された上品な味わい。もううっとりです。幸せ~♡
残念ながら、愛情たっぷりに頂戴したのではなく、友人のお母さまのパリみやげです。
去年のお誕生日にはloveswedenさんからもいただいたし、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」が大好き!って公言しておくものですね(笑)。


こちらは、「Grand Four(グランフール)」のタブレットショコラ。
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「グランフール」は、昨年9月28日に、「ベル・アメール」中目黒店の後に出来た新しいパティスリー。「ベルアメール」と同系列店で、ブランドコンセプトは「日本と世界の文化が融合している、インターナショナルな街、東京発信の新スタイルスイーツ」だそう。
10月12日には「有楽町イトシア」にもオープンさせています。

タブレットショコラは5種類。
【バナーヌ レ】バナナチップとミルクチョコレート
【フレーズ ブラン】フリーズドライ苺と苺パウダーを練り込んだホワイトチョコレート
【オランジュ ノワール】シロップ漬けにしたオレンジとビターチョコレート
【アナナス ブラン】ドライパイナップルとホワイトチョコレート
【ノワゼット レ】ローストしたヘーゼルナッツにミルクチョコレート

まずチョコレートがおいしい。そしてナッツやドライフルーツとの組み合わせもバッチリ。
バナナだけは、食べるときにチョコレートから分離してしまいましたが(笑)。
どれもおいしかったのですが、一番のお気に入りは「ノワゼット レ」かしら。ホワイトチョコも甘ったるくなくて、どれも一気に1枚(いや、2枚とか^^;)食べちゃいました。


「グランフール」のタブレットショコラと一緒にいただいたもの。
ホテル西洋銀座の大判マカロン「フェアトレード・チョコレートマカロン」。
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期間限定、数量限定のため、予約して購入してくださったそう。
ピープル・ツリーフェアトレードのビターチョコレートを使用した、直径8cmの大判マカロン。

ボリビアのオーガニックカカオとパラグアイの精製きび糖を使った、スーパービターチョコレートを練りこんだマカロン生地に、ホテルのメインダイニング「レペトワ」特製オレンジマーマレードを加えたチョコクリームを挟んだもの。
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通常ホテル西洋銀座で売られている「銀座マカロン」は、薄いマカロン生地にラムレーズンとバタークリームを挟んだ、レーズンウィッチ的なマカロンだそうですが、こちらも、しっとり、ねっとりとして、マカロンとはまた違った食感と味わい。
マーマレードがアクセントになって、おいしかったです。


で、偶然なんですが、その「銀座マカロン」を、職場でホワイトデーにいただきました。
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こんなに薄い生地のマカロン、初めて見ました。横から、たっぷり入ったレーズンが見えます。
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コクのあるバタークリームにラムレーズン。まさにレーズンウィッチを思い出すお味です。
かすかにアーモンドの風味が感じられる生地は、さっくり、しっとり。ラム酒がかなり効いていて、レーズンウィッチよりも好きかも。
マカロンがあまり得意ではない私にはぴったりの変わり種マカロンでした。


こちらは、「B.B.CHOCOLAT」(Homeは音が出ます)のテディベア。一度いただいてみたかったので嬉しい。
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食べるのがもったいないほど、かぁわい~い♪
ハートのチョコは、ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリー味。
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かわいいだけじゃなくって、ちゃんとおいしいなんて、優秀。
バレンタインシーズンのみの登場、というのがニクイですね。


こちらは、名古屋のパティスリー「RÉGNIÉ(レニエ)」のショコラトリー「SENOUFO(セヌフォ)」のチョコレート。
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オランジェ シトロネット、マンディアン、ローストアーモンドをチョコでコーティングしたものなど。バレンタインの詰め合わせ。
どれもクセのない美味しさです。万人に好まれそう。
「レニエ」は名古屋の有名ケーキ屋さんで、いつも行列ができているほど人気のお店だそう。いつかケーキも食べてみたいです。
by camille_31 | 2008-03-25 00:05 |  SWEETS
南青山 「ランベリー」 でディナー (おみやげ・プレゼント編)
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いつも通り、帰り際にシェフが直接手渡してくださるおみやげの焼き菓子。
このフィナンシェ、本当に美味しいんですよ。
いただいた美味しいお料理の余韻に浸りながらゆっくりいただこう、と思いながらも、あまりのおいしさにいつも一気に食べてしまいます。


そして、loveswedenさんからの嬉しいお誕生日プレゼント。
私の大大大好きな「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のアソートと、以前から食べてみたいと思っていた「à tes souhaits!(アテスウェイ)」のキャラメル。
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涙が出るほど嬉しい♡
ショコラは2段になっています。
やわらかタイプのキャラメルには、ゲランドの塩が入っています。濃厚な甘さの中にほのかに塩味が効いて、めちゃめちゃおいしい。1粒食べるとまたすぐ次が食べたくなる、後を引くおいしさです。
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私がいただいたのは「キャラメル・シトロン」。他に8種類あるそうなので、全種類制覇してみた~い。

しばらく幸せな日が続きました♡
loveswedenさん、楽しい時間とステキなプレゼントをどうもありがとう!
今年もおいしいものたくさん食べに行きましょうね。


■関連記事
 南青山 「ランベリー」 でランチ (07/05)  (前編) (後編)
 南青山 「ランベリー」 でランチ No.2 (07/07)  (前編) (後編)
 南青山 「ランベリー」 でディナー (07/11)  (前編) (後編)
 
by camille_31 | 2008-01-23 23:11 |  FRENCH
いただきもの その2
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次に3月のいただきもの。
まずは、loveswedenさんと一緒にお食事をしたときにいただいた「OGGI」のオレンジピール(お食事の記事は後程書きますね)。
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包みを開けた途端、バレンシアオレンジとクワントロの芳香な香りが。
フランスで作られたバレンシアオレンジのグラッセをビターチョコでコーティング。
チョコもオレンジもやわらかくて、歯ごたえさえ感じられません。こんなにもやわらかいオレンジピールは初めて。甘すぎない美味しさに、食べ始めたら止まらなくなっちゃいました。さすがOGGIの逸品!


こちらは、ホワイトデーにいただいた、「DEL REY」のショコラ。
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今人気の「デルレイ」は、北ベルギー、アントワープの高級老舗ショコラティエ。
2004年10月にオープンした銀座店は、海外進出第一号店です。
定番のショコラ42種類のうち、保存料未使用のフレッシュクリームを使用したショコラ(消費期限は購入当日限り!)が13種類というのには驚きです。

なかなかお目にかかれるチャンスはないので、詳しくメモさせてくださいね(笑)。
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シェルミルク : グランマニエガナッシュ入りミルクチョコレート
カラメル ウォルナット ダーク : くるみキャラメルをダークチョコレートでコーティング
ホワイトダイヤモンド ダーク : スペキュルースガナッシュ入りダークチョコレート
レッドハート : パッションフルーツガナッシュ入りミルクチョコレート
マーガレットミルク : ヘーゼルナッツ入りミルクチョコレート

レッドハートとホワイトダイヤモンドは、2007年ホワイトデー限定コレクション。
ハート型のショコラは、他に、抹茶ミントガナッシュのグリーン、ビールリキュールのブルー、レモンガナッシュのイエロー、ローズガナッシュのピンクの計5色。来年の限定コレクションも楽しみですね。


同じくホワイトデー、こちらは職場の義理チョコのお返し(笑)。
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「Henri Charpentier」のプティ・ガトー・アソルティ。マドレーヌやフィナンシェなど、8種類12個入り。一口サイズなので、仕事をしながら食べるのにピッタリ。少しずついただこうと思っていたのに、2日間で食べきってしまいました(笑)。
この他、京橋千疋屋のバナナケーキ、ホテルオークラのフルーツケーキ、カワムラの焼き菓子もいただきました。すべて仕事中にいただいて、仕事をしながら食べてしまったので、写真はありません(笑)。


3月最後の嬉しいいただきものは、「ジャン=ポール・エヴァン」のボンボン・ショコラ。
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「ボワットゥ ドゥ ショコラ」12個入りです。
「ジャン=ポール・エヴァン」は、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の次にお気に入り。どちらも小粒なのに重量感があるところは一緒。
厳選した材料を使い、味と香りを大切に、手間暇かけて作られた、宝石のようなショコラ。
芳醇でなめらかでまろやかで、そして繊細で上品!
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おいしいものに囲まれて、幸せな日々でした♡
by camille_31 | 2007-04-10 01:52 |  SWEETS
いただきもの その1
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最近いただいた「おいしいもの」をまとめてご紹介させていただきます。
まずは2月分から。

このときsucre_selさんからいただいた、代々木上原の「ブーランジュリー プーヴー」のクッキーと「アンリ・ルルー」の塩バターキャラメルC.B.S.。
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チョコクッキーは、サクサクとして、ちょぴりカカオのほろ苦さが感じられる大人味。大きい方の丸いクッキーは、裏側に大粒の塩が埋まっています。この塩がまたまろやかで美味しい。甘さとしょっぱさのバランスがステキ。

そして、世界で唯一キャラメリエ(キャラメル職人)の称号を持つ「アンリ・ルルー」が生み出した、塩バターキャラメルC.B.S.(Caramel au Beurre Sale)。
このときgetされた貴重なものをお裾分けしてくださいました。一度食べてみたかったので、感激! sucre_selさん、ありがとうございます。
フランス・ブルターニュ地方の有塩バターを使った、とろけるようにやわらかいキャラメルは手作り。キャラメルの甘さとほのかな塩加減が絶妙!クセになる味です。


こちらもずーーーっと食べたいと思っていた、「クラブハリエ」のバームクーヘン
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熟練した職人さんが、一層一層、昔ながらの製法で丹念に焼き上げた手づくりのバームクーヘン。
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もうこの芸術的な層の美しさ、感動ものです。
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こちらによると、「クラブハリエのバームクーヘンを焼き上げる技を身につけるには熟練した菓子職人でも3年から5年の歳月が必要」なのだそう。
とてもしっとりとしていて、ふわっとなめらか。パサパサバームクーヘンにはあまり魅力を感じない私ですが、こちらはいくらでも食べられそうな美味しさ!


バレンタインデーに友人からいただいた、京都「菓子職人」抹茶トリュフ
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こちらは毎年11月~3月までの冬期限定商品。
京都の老舗「一保堂」の碾きたての抹茶を使用し、純生クリームとスイスのカルマ社製高級ホワイトチョコを使用しているそう。ガナッシュももちろん抹茶で、抹茶の味がかなり濃厚。口に含んだ途端、口いっぱいに香りとコクが広がります。口溶けもすばらしい。
お抹茶好きにはオススメです。


こちらもバレンタインデーにいただいた、「WITTAMER」のショコラ。
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「ヴィタメール」のショコラは、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」「ジャン=ポール・エヴァン」の次くらいに好き。
ガナッシュやジャンドゥーヤがとてもなめらかで、上品な舌触り。
ミルクチョコレート好きの私のために、「WITTAMER」以外はすべてミルクチョコ。幸せ~。


同じくバレンタインデーにいただいた、「DEMEL」のチョコバンブー。
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竹をモチーフにしたクッキータイプチョコ。1本1本手作りで、ヘーゼルナッツの入ったクッキー生地をスイートチョコレートでコーティングしてあります。
やわらかめのクッキーとなめらかなチョコの食感や分量のバランスが絶妙。レモンとシナモンの風味がアクセントになっています。
by camille_31 | 2007-04-06 01:32 |  SWEETS
「WITTAMER (ヴィタメール)」 のチョコレート
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「ヴィタメール」のチョコレートをいただきました。
ケーキや焼き菓子は食べたことがあるのですが、チョコレートは初めて。

「ヴィタメール」は、ベルギー王室御用達の老舗パティスリー。
意外なことに、創業者はオーストリア人。1910年、オーストリア人のHenri Wittamerが、ベルギーの首都ブリュッセルのサブロン広場に創業しました。ベルギー王室御用達となったのは2000年。つい最近なんですね。
ベルギー王室の特別なおもてなしには必ずヴィタメールのチョコレートやお菓子が供されるそうです。
なお、チョコレート専門店と思われている方もいらっしゃいますが、チョコレート作りを始めたのは、1960年代、3代目である現在のオーナーだそうです。

ヴィタメール・ジャポンでは、ベルギー本店において研修を受けた職人達が、ベルギー本国の味を再現する一方、日本オリジナルのお菓子も作っているとか。でも、どれが日本オリジナルのものなのか、私にはわかりません(笑)。

いただいたのは、「ショコラ・ド・ヴィタメール」。8個入り。
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丁寧に型に流し込まれ、丹精こめた手技で仕上げられたショコラ。
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一粒ずつの説明書のようなものが入っていなかったので、正確なプラリネやガナッシュの中身がわからないのですが、ヘーゼルナッツやアーモンド、オレンジピールが入ったもの、コニャックやコアントローなどの洋酒を練り込んだものなどです。
どれもまろやかで、なめらかな舌ざわりのショコラ。お味もなめらかです。

味覚は人ぞれぞれで、チョコレートも人の好みが大きく分かれるものですが、こちらのチョコレート、かなり気に入っちゃいました。
私は「GODIVA」や「ピエール・マルコリーニ」があまり好きではないので、ベルギーチョコは口に合わないのかも、と思っていたのですが、やはり一概には言えないですね。
ちなみに私が好きなショコラトリーは、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」、、「ジャン=ポール・エヴァン」、「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」、「ベルアメール」(のミルクチョコ)。

中でもお気に入りなのは、次のふたつ。
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お花型のミルクチョコの中身は、キャラメルソースとモカクリームを練り合わせたもの。
「ヴィタメール」 のマークが入ったほうは、外がパリッとしたビターチョコ、中はコニャックがたっぷり入ったなめらかなガナッシュです。コニャックがほのかに香る、大人のチョコレートといった感じ。


ちなみに、このお店はチョコレートを使った生ケーキがおすすめです。
特に「ヴィタメール」と「サンバ」がおすすめ。

「ヴィタメール」の日本上陸は関西から。今でも店舗数は関西のほうが多いです。
大丸東京店は関東第1号店。デパ地下のお店としては、広めの店舗。そばを通る度、美しいケーキたちに目だけではなく心も奪われないよう、格闘しています(笑)。
関東では他に、日本橋高島屋と新宿小田急に入っています。


「WITTAMER」 大丸東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店B1F
TEL 03-3201-6121
10:00~21:00(土日祝~20:00)
定休日:1/1


■関連記事:「WITTAMER (ヴィタメール)」 のトリュフ
by camille_31 | 2006-03-30 23:18 |  SWEETS
札幌 「スイートオーケストラ」(かぼちゃのレアケーキ)
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誕生日に友人からいただいたスイートオーケストラ
保存料を一切使用せず、天然素材だけを使用したレアケーキです。
冷凍状態で売られていて、賞味期限は冷凍で1ヶ月半、解凍後は解凍日を含め2日間、という優れものです。
「さつまいも」と「かぼちゃ」がありますが、私の誕生日は10月31日。ハロウィン。どう考えてもかぼちゃでしょう(笑)。
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*スイートオーケストラのお召し上がり方*
外装から取りはずし、冷凍もしくは半解凍時にナイフで切り分けてお皿等に移し、冷蔵庫で解凍し(約1時間~2時間程度)お召し上がりください。

と書かれています。
生地がやわらかいので、完全に解凍した後はナイフでは切り分けられません。スプーンでいただきます。
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一番上は、ふわっとやわらかな甘さ抑えめのホイップクリーム。真ん中はプリン。下はレアスイートパンプキン。ホイップクリームの中に入っているのは小豆です。

それぞれの層がすべて甘さ抑えめで、別々に食べても美味しいです。一緒に食べるとさらに美味しさアップ! 口当たりがとてもなめらかで、甘さ控えめ、後味もさわやか。ちょっと感動です! ひとりで一気に食べきってしまいそうな勢いでした(笑)。

完全に解凍しきるとスイートパンプキン部分がだんだん水っぽくなっていくので、半解凍状態でいただくのが一番美味しい気がします。

今回いただくまでこのケーキの存在を知らなかったのですが、ネットで見たらかなりの評判。有名なのでしょうか? お取り寄せできることもわかったので、早速さつまいもとかぼちゃの両方をオーダーしたいと思いま~す!
by camille_31 | 2005-11-11 23:58 |  SWEETS