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代官山 「ママタルト」
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「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」でおいしいランチをいただいた後は、近くの「MAMA TARTE(ママタルト)」 へ。
コース料理の最後にデザートをいただいても、お茶&ケーキが欠かせない私たちです(笑)。

最初「キルフェボン」に向かったのですが、待っている人が10組以上いらしたので、こちらのお店へ変更。
伺うのはすご~く久しぶりだったのですが、こちらも相変わらず人気のようで、3、4組待ちでした。
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オールウィンドウのテラスにはたくさんの草花が配され、まるでお花屋さんのようなカフェですが、私たちが通されたのは、2階のサンルームのような小部屋でした。
ちょっと隔離されたようなスペースで、ほったらかし状態だったので(笑)、お友だちのお家に遊びに来たような感じでのんびりできました。バレンタインデーが近かったので、みんなでチョコレートの交換をしたりして・・・。

MAKIMIさんのケーキ
二段チーズのパイ(ラズベリー・ブルーベリー入り/焼きチーズと生チーズのパイ)
 (630円)
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GLOBEさんのケーキ
種ヶ島の蜜いものパイ(生クリーム添え/種ヶ島産さとうきび使用) (735円)
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Tちゃんのケーキ
かぼちゃのパイ(生クリーム添え) (630円)
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私のケーキ
キャラメルバナナのパイ (630円)
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みんなのケーキも一口ずついただきましたが、どれもおいしかったです。
ポットティーは735円。差し湯もしてもらえます。
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ふと上を見上げるとネコちゃんが・・・。
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順番待ちをしている方がいらっしゃったはずなのですが、居心地が良くて、思わず長居してしまいました。


「MAMA TARTE DAIKANYAMA (ママタルト 代官山 )」
渋谷区恵比寿西2-15-9 代官山フラット
TEL 03-3770-0620
11:30~20:00(L.O.19:30)
木 11:30~18:00(L.O.17:30)
定休日:月(祝日の場合は翌日休)


#GLOBEさん:「MAMA TARTE(ママタルト)で2次会スイーツ@代官山」
by camille_31 | 2009-08-26 21:37 |  SWEETS
広尾 「ラ・プレシューズ」 で和栗のモンブラン
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「コート・ドール」でランチをいただいた後は、広尾の「ラ・プレシューズ」へ。
お目当てはもちろん、季節限定の「和栗のモンブラン」。

秋冬限定の「和栗のモンブラン」(520円)は、時期によって使用する栗も異なりますが、伺ったこのとき(10月)は兵庫県三田産の人丸栗。
その前の9月は宮崎県産日之影で、12月下旬からは、三田産でも人丸栗とは違う品種になるそうです。

マロンクリームは、栗と砂糖だけ。
栗の香りが劣らないよう、オーダーを受けてから作ってくださいます。
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なめらかなマロンクリームの下には、サックサクのメレンゲと、無糖生クリーム。
風味豊かなマロンクリームとほのかに甘いメレンゲと甘みのない生クリームのバランスが絶妙。
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今年の秋冬こそは、旬の栗を使った3種類のモンブランを食べ比べてみたいです。


「La Précieuse (ラ・プレシューズ)」
東京都港区南麻布5-2-37
TEL 03-5798-4845
10:00~19:00
定休日:月


#関連記事:アトレ恵比寿 「ラ・プレシューズ」 で和栗のモンブラン
by camille_31 | 2009-05-24 23:03 |  SWEETS
東京駅グランスタ 「日本橋 錦豊琳」
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東京駅の「グランスタ」で、行列が絶えない、人気のかりんとう専門店「日本橋 錦豊琳」
お店から離れた場所で並んでいる光景はちょっと滑稽です。
国内産小麦粉を100%使用(長野産と北海道産の粉をミックス)したかりんとうは、ポリポリ、カリカリッとして、とても軽いです。外国産の小麦粉だと、グルテン(=粘り気)が多く、ねちっとしてしまうのだとか。
甘みを減らし、一番しぼりの菜種油を使っているので、油っぽさを感じさせないあっさり味。そして何よりも、斬新なフレーバーが特徴です。

新しい食感、新しい味わいのかりんとうは、全部で12種類。どれも330円。
【七味唐辛子】 七味唐辛子がたっぷりまぶされています。
【黒糖】 かりんとうの定番。黒糖の旨みを最大限に引き出した贅沢な風味。
【きび砂糖】 素朴な味わいのきび砂糖に黒糖のコクと風味が加わって、まろやかに。
【洗双糖】 ミネラル分を含む風味豊かな洗双糖が上品な甘さ。
【そば塩】 そばの実とそば粉を練り込んだ、あっさり塩味。
【ねぎみそ】 2種類の味噌をブレンドしてあります。おつまみにもピッタリ。
【野菜】 かぼちゃ、ほうれんそう、にら、にんじん、ごぼうの5種類。ヘルシー感覚で。
【きんぴらごぼう】 ごぼうを生地に練り込み、唐辛子の辛みを利かせてあります。
【胡麻】 胡麻の風味が豊か。ほのかな甘さと塩味のバランスが絶妙。
【黒こしょう】 黒こしょうがピリリと利いて、スパイシー。
【十穀】 十種類の穀物を生地に練り込み、板状に揚げてあります。
【竹炭】 高温で焼いた食用の竹炭を生地に練り込んであります。ほんのり塩味。

ダントツの一番人気は「きんぴらごぼう」で、次は「ねぎみそ」だそう。
私は辛いのが苦手なので、「七味唐辛子」以外すべていただいてみましたが、黒糖などの定番系よりも変わり種のほうがおいしくてオススメです。
軽くて、おいしくて、食べ始めると止まらなくなっちゃいます(よく仕事中に食べています。笑)。

私の一番のお気に入りは、「竹炭」。
竹炭って食べられるの?と最初はこわごわ口に入れてみましたが・・・、これがおいしい!
ザラメたっぷりなのに、ほんのり塩味もして、甘さとしょっぱさのバランスが絶妙。
私のまわりではこれが一番人気です。
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次に気に入っているのは、ダントツ人気の「きんぴらごぼう」。
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食感は「かりんとう」なのに、味はまさに「きんぴらごぼう」! 唐辛子のピリっとした辛さがちょっぴり後を引きます。まさにかりんとうの概念を覆される味。

それから、見た目がかりんとうらしくない「十穀」もかなりお気に入り。
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その他のお気に入りは、「野菜」「ねぎみそ」あたり・・・。
ちなみに、TOPの画像は、手前が「野菜」で、奥が「きび砂糖」。
こちらは、「そば塩」(手前)と「胡麻」(奥)。
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一時は連日50人以上(多いときには100人近く?)並んで、夕方には売り切れ状態になっていましたが、最近は行列も随分短くなって、買いやすくなりました。時折数人しか並んでいないことも。


「日本橋 錦豊琳」
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本駅構内地下1F「グランスタ」内
TEL 0120-284-240/03-3287-8010
平日 8:00~22:00
日祝 8:00~21:00
by camille_31 | 2008-12-01 23:56 |  SWEETS
たまプラーザ 「パティスリー デフェール」
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「サンク・アロマ」でランチをいただいた後は、てくてく歩いて「パティスリー デフェール」へ。
田園都市エリアで圧倒的な人気を誇る「デフェール」。こちらもず~っと行きたいと思い続けていたので、照りつける日差しも苦にならない。

ラッキーなことに、待たずにケーキをいただくことができました。
+M+ちゃんによると、こんなことは珍しいのだとか。お店の外をぐるりと行列が取り囲んでいる日もあるそうです。
お盆、しかもニコタマでの「世田谷区たまがわ花火大会」の日だったからかしら。
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+M+ちゃんは「モンブラン」
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meshiさんは「ハニーハント」
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私は「キャラメル ショコラ ポワール」
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シェフが安食雄二氏から豊長雄二氏に変わっても、レシピは変わっていないようですね。と言っても、私は初めて伺ったんですけど・・・(いい加減でごめんなさい^^;)。
おいしいケーキに大満足。でも、私の目の前のテーブルに案内された女のコが、ひとりで3つのケーキをものすごい勢いで食べていたのが気になって仕方ありませんでした(笑)。

念願の「サンク・アロマ」と「デフェール」。幸せな1日でした。


「PATISSRIE DEFFERT (デフェール)」
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-3
TEL 045-901-3911
10:00~20:00
定休日:水
by camille_31 | 2008-11-23 23:45 |  SWEETS
銀座 「ラデュレ」 でランチ
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海外で人気のあるお店は次々と日本に進出してきますが、とうとう「ラデュレ」(音が出ます)も東京に上陸しましたね。
銀座三越に続き、10月には日本橋三越にまで。
嬉しい反面、なかなか行けないからこそ希少価値があるのに、いつでも行けると思うと、なんとな~く魅力が半減してしまったりして・・・^^;

と言いつつ、何度も足を運んでいる私(笑)。
初めて伺ったのは、土曜日のランチ。人数制限をしているブティックは長蛇の列なのに、サロンには空席がありました。
メニューはパリと一緒ですね。ついでにお値段が高いのも一緒^^;

テ・ア・ラ・ヴァニーユ (1,200円)
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バニラの香りがほんのり漂うダージリンとアッサムのブレンド。濃厚でフルーティー。

今年7月にパリへ行ったときに2度「ラデュレ」で食事をしたのですが、そのときと違うものをいただこうと、メニューをじ~っくり見るも、食べたいものは一緒。結局同じものをオーダーしてしまいました(笑)。

クラブ・プレ・ラデュレ (2,400円)
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チキン、レタス、トマト、ゆでたまご、グリルドベーコン。
パリでいただいたときよりもちょっと小ぶりな気がします。

やっぱりこれだけでは満足できなくて、ケーキも追加。
タルト・フレーズ・マスカルポーネ (770円)
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こちらは初めていただきました。
タルト生地の中に、なめらかなマスカルポーネのクリームがたっぷりと入っています。
甘さも程よくて、おいし~い!

のんびり一人ランチをさせていただきましたが、後から隣に案内されたカップルは、メニューを見て「高いね」と言って出て行きました^^;

その後何度か利用させていただいていますが、満席で待たされたことは一度もありません。
ちなみに、熱々のお皿で出される「パン・ペルデュ」(フレンチトースト/600円)もオススメです!


「LADURÉE (ラデュレ)」 銀座店
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越2F
TEL 03-3563-2120
ブティック
10:00~20:00
サロン・ド・テ
10:00~23:30(L.O. 食事22:30、ドリンク23:00)
定休日:なし


■関連記事:パリ 2006:2日目(5/5) 「ラデュレ」でランチ
by camille_31 | 2008-11-16 23:18 |  CAFE
銀座 アルフレッド ダンヒル ラウンジ「THE AQUARIUM」
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「潤菜どうしん」でおいしいお料理をいただいた後は、お茶をしに銀座へ移動。
最初「アンリ・シャルパンティエ」に向かったのですが、日曜日の午後は、外まで行列。
諦めて、どこへ行こう?と4人で中央通りを歩いていると、meshiさんが昨年12月にオープンした、ALFRED DUNHILL 銀座本店ビルにあるカフェを発見。
カフェがあることは私も知っていたのですが、このときには全く思い浮かばなかった~。

ダンヒルでは世界初となるラウンジ「THE AQUARIUM」
2階はバーカウンターのみで、禁煙&チャージ無し、3階は軽めのランチやお茶が楽しめるラウンジで、喫煙&チャージ料1,000円。
ということですが、私たちは3階を利用しましたが、チャージ料はかかりませんでした。

「モダンブリティッシュのメンバーズクラブを彷彿とさせるシックなスペースで、創始者アルフレッドが友人たちと語らった伝説の夜会を思わせるエネルギーに満ちた独特な雰囲気を、リラックスしながらお楽しみください。」
とあるとおり、モダンブリティッシュな空間は大人っぽくオシャレ。アンティークのソファは、どれも使い込んだ皮の色や質感がステキです。
壁の書棚の絵と、暖炉の火の写真には笑っちゃいましたけど^^;
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loveswedenさんとぽて子ちゃんは二人掛けのソファ、meshiさんと私は、頭がすっぽりと隠れる高い背もたれの、それぞれ異なる一人掛けソファ。座り心地満点でした。

テーブルは古いトランクにガラスを載せたもの。
テーブルに置かれた青いバラが美しい。端にちょこっと写っているのが、loveswedenさんとぽて子ちゃんが座られたソファ。色合いがステキでした。
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おにぎり型に折られたおしぼりもオシャレ。ダンヒルというだけで、何もかもスマートに見えてしまうから不思議です(笑)。
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ぽて子ちゃんが選んだのは
本日のアイスクリーム
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わかりづらいですが、この器、斜めに傾いています(写真はテーブルと平行に撮影しました)。食べやすい・・・のかしら?
2種類のショコラアイス。一口いただきましたが、濃厚でおいしかったです。

meshiさん、loveswedenさん、私が選んだのは
本日のケーキ
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この日のケーキはガトーショコラ。小さいほうのケーキは・・・忘却の彼方です(汗)。
濃厚なガトーショコラに、たっぷりのホイップクリーム。小さいケーキは説明がなかったのですが、おいしかったことは覚えています。
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マカロンは、ぽて子ちゃんと私はシトロンでしたが、他の2人は違うフレーバーでした。
フランボワーズとショコラだったかしら?

ティーポットのラインも優美。
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本日のアイスとケーキ、どちらもドリンクつきで1,600円でした。

私たちがお店に入ったとき、先客は1組のみ。幸い、喫煙している方もいらっしゃらず、落ち着いた空間で、のんび~り午後のお茶を楽しめました。
みんなすっかり気に入ってしまったこのラウンジ、このまま空いている状態が続いてくれるといいのに・・・。


ALFRED DUNHILL 「THE AQUARIUM (ジ・アクアリウム)」
東京都中央区銀座2-6-7
TEL 03-3562-1680
11:00~24:00(日祝~22:00)
定休日:年末年始


#meshiさん:“The Aquarium at Alfred Dunhill”@東京・銀座
#ぽて子ちゃん:銀座「ALFRED DUNHILL THE AQUARIUM」

by camille_31 | 2008-10-30 23:38 |  CAFE
京橋 「イデミ スギノ」 の焼き菓子
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自分でいただくよりも人に差し上げることの方が多い「イデミ スギノ」の焼き菓子。
生ケーキだけではなく、焼き菓子も、日々進化しています。
同じものをいただいても、以前とは材料の使い方を少し変えて、ちょっと違った味わいになっていたり、食感になっていたり・・・。形まで変わっていることも。
よりおいしいものへと進化し続けるイデミ スギノのスイーツたち。
杉野英実さんは、きっと、現状に満足するということがないのでしょうね。

焼き菓子の種類は全部で15、6種類?そのうち1日に並ぶのは10種類ほど。
リキュールやワインなどをたっぷり使用しているものが多く、どれも香り高く、しっとりとした味わいの焼き菓子です。

手前から、
ウィークエンド キャフェ■ (260円)
コーヒー風味のパウンド生地の底にラムレーズンが入っています。真ん中はチョコレート。
洋酒がかなり効いていて、袋を開けた途端、洋酒の香りが漂います。
お酒に弱い人ならそれだけで酔っちゃいそう(笑)。

2段目左端、「HIDEMI SUGINO」とプリントされた焼き菓子
フィナンシェ ジャンジャンブル■ (260円)
生地に生姜を混ぜ込んだフィナンシェ。
しっとりとした生地は、爽やかな生姜の辛味とバターの濃厚な味わい。

キャラメル アプリコ■ (300円)
キャラメル風味のパウンド生地に、ブランデーに漬けたドライアプリコットが入っています。
キャラメルのほろ苦さ、アプリコットの甘酸っぱさが印象的。
表面にたっぷりのったアーモンドダイスの食感も楽しい。

フィナンシェ ピスターシュ■ (300円)
断面はほのかな緑色。
ピスタチオペーストに刻んだピスタチオ。でもピスタチオの香りはそれ程感じません。
ピスタチオ好きにはちょっと物足りないかも。

3段目、左から
ケーク オ シトロン■ (260円)
自家製のレモンピールを入れ、レモンチェロで香り付けしたもの。
表面にはアーモンドダイスがのっています。レモンの風味が上品。

フィナンシェ オ キャフェ■ (260円)
袋を開けた途端、ふわっとコーヒーの香りが。
苦みと甘さのバランスもいいです。
表面はカリッとしていますが、中はかなりねっとりとした食感。

プリュンヌ ヴァン ルージュ■ (260円)
3種類のスパイスを加えたプラムの赤ワイン煮とレモンのシロップ煮が入っています。
ワインの風味がふわっと薫ります。


食べものの好みは人それぞれ。焼き菓子の好みもいろいろだと思いますが、どれも洋酒がたっぷりと使われ、しっとりとした味わいのこちらの焼き菓子、私は好きです。


Patissier 「HIDEMI SUGINO」
東京都中央区京橋3-6-17 京橋大栄ビル1F
TEL 03-3538-6780
10:00~19:00
定休日:月(祝日の場合は翌日休)、火不定


■関連記事
 京橋 「イデミ スギノ」 のケーキ
 「イデミ スギノ」 パティシエ 杉野英実氏
by camille_31 | 2008-09-07 00:27 |  SWEETS
六本木 「クローバー」
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「ラ・グラップ」でゆっくりとランチをいただいた後、六本木駅まで歩きました。
午前中は春のように穏やかだったのに、午後は一変、春一番が吹き荒れたこの日、お店から駅へと向かっている頃に、ちょうど東京で最大瞬間風速を記録していたようです。
ものすごい強風に、ヒルズにもミッドタウンにも足を伸ばす気力がなく、「クローバー」でお茶をすることに。

すっごくひさしぶりの「クローバー」。学生時代以来かも。
今でも、200円、300円台のケーキがいっぱいあるのにびっくりしました。

loveswedenさんのケーキ
オムレット ノルマンディー オ フリュイ
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ノルマンディー地方のそば粉を使ったクレープ(=ガレットですよね?)に、苺とカスタードクリームを詰めてアングレーズソースをかけ、フランボワーズとオレンジを飾り、オーブンで焼いた温かいデザート。

私のケーキ
ザオトゥボ
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最高級のクーベルチュールチョコレートをふんだんに使ったスフレの中にガナッシュチョコレートを入れ、アングレーズソースとチョコレートソースを流した温かいデザート。

ふたりとも温かいデザートだったのですが、フランボワーズがめちゃめちゃ冷たかった~。ちょうど今解凍できました、って感じ。写真で見てもわかりますね(笑)。

ともに、お茶とセットで1,680円。
loveswedenさんはアッサムティーを、私はロイヤルミルクティーをいただきました。
クローバーのクッキーつきです。
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loveswedenさんの鉄瓶のポットが、こぶりなのにすっごく重くてビックリ!
店員さんは軽々と持っているように見えたのですが、気合いを入れないと持ち上がらない重さです(笑)。
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分煙されているとはいえ、席が分かれているだけなので、タバコの煙がちょっと気になりました。
でも、人の多い六本木で、ゆっくりお茶をしたい、静かに休みたい、というときにはいいと思います。私たちも4時間近くいました(笑)。


PATISSERIE 「CLOVER」
東京都港区六本木7-15-10
TEL 03-3401-9681
1Fショップ 10:00~21:00
2Fサロン 11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:日祝
by camille_31 | 2008-08-10 00:15 |  CAFE
日本橋 「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」
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「レストラン サン パウ」でおいしい&楽しい時間を過ごした後は、日本橋タカシマヤの中の「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」へ。
コース料理の最後にデザートをたくさんいただいても、食後のスイーツとお茶は欠かせません(笑)。

日曜日だったので、ちょっとだけ待ちました。
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真っ先にオーダーを決めたのはGLOBEさん。
焼きたて生地菓子グーテ/ワッフル
焼きたてのワッフルがおいしそう。
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MAKIMIさんが選んだのは
タルト フロマージュ オ ミルティーユ
チーズタルトの上に、ルバーブジャム、ブルーベリー、マスカルポーネクリームがのっています。
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友人Tちゃんは
モンブラン
マロンクリームの下がどうなっているのか、見せてもらうのを忘れました。残念。
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私のチョイスは
フルールド オランジュ
ミルクチョコのムースの中に、オレンジ風味のクレームブリュレが入っています。
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GLOBEさんが選んだワッフル以外は、飲みもの(コーヒーor紅茶)とセットで1,365円。小さな焼き菓子がついてくるのが嬉しいです。
おしゃべりに夢中になっていて、肝心のケーキのお味が記憶にないのですが・・・^^;


「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」
東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋タカシマヤ2F
TEL 03-5255-6933
10:00~20:00(L.O.19:30)
by camille_31 | 2008-07-09 00:31 |  CAFE
嬉しいチョコレート(2)
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「ジャン=ポール・エヴァン」は、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の次にお気に入り。
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いただいたのは、「ボワットゥ ドゥ ショコラ」8個入り。
小粒なのに重量感があるところは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」と一緒。そしてお高くてなかなか自分で買えないのも一緒です(悲)。
チョコの表面にハートが描かれているのは、季節限定ショコラ。
真ん中のピンクと白のハートが描かれているショコラは、ガナッシュの上半分がキャラメルノワールで、下半分はイチジク。イチジクの甘さとキャラメルのほろ苦さが絶妙です。粒々の食感も楽しい。
厳選された材料を使い、味と香りを大切に、手間暇かけてつくられたショコラ。一粒一粒大切にいただきました。


MAKIMIさんからいただいたのは、昨年11月に表参道ジャイル内にオープンした、BVLGARI 「Il Cioccolato」(ブルガリ「イル・チョコラート」)のチョコレート。
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上品なギフトボックスに入って、まるで宝石のよう♡
ブルガリのロゴが入ったこちらは、1粒1,500円もする、自分では買えない憧れのチョコレート♪
中のフィリングは、季節によって変わります。
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こちらは、オリーブとホワイトチョコを練ったクリームに、食感を良くするために刻みオリーブを混ぜこんだもの。
残念ながらオリーブの味はよくわからなかったんですが(汗)、おいしかったので大満足。
私のチョコレート史上、1粒最高金額のショコラ。大切に大切にいただきました。


こちらは、自分で購入した「セルジュ・アレクサンドル」のアソート。
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セルジュ・アレクサンドル氏は、2002年にベルギーのチョコレート大使(終身称号)に任命され、翌年にはショコラティエの世界最高峰「国際ベルギーチョコレート大会」で優勝するなど、数々のコンクールで優勝をはたしているショコラティエです。
日本では福岡の大丸にお店が入っているだけですが、ときどきコメントをくださるかけるんさんが、バレンタインの期間限定で大丸東京店に出店することを教えてくださいました。
早速、プラリネ8個入りを購入。
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「ヴィタメール」以外のベルギーチョコはあまり得意ではないのですが、こちらは結構私好み。
特に、今年の新作、フランボワーズのピューレを練り込んだガナッシュをホワイトチョコでコーティングしたハート型がお気に入り♪と思っていたら・・・。
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数日後、そのハート型のみのものをいただいちゃいました。すごい偶然!
ホワイトチョコの甘さとフランボワーズのほんのりとした甘酸っぱさが程よくて、何個でも食べられちゃいそう。


こちらは、友人宅にお邪魔したときに持っていったもの。
「ドゥバイヨル」の「BRIZOU(ブリズー)」。
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マカロンのように見えますが、マカロンではありません。
フランス語で「キス」を意味する“bisou(ビズー)”とドゥバイヨルがアトリエを構える“Bruxelles(ブリュッセル)”から名づけられたお菓子。
やわらかなビスキュイに、チョコレートクリームをはさんだオリジナルデザートです。
小麦粉を使わず、アーモンドや卵を材料として、独自のスペシャルレシピで仕上げられたビスキュイは、ショコラ、シトロン、カフェの3種類。
冷凍状態で売られていて、冷蔵庫で15分ほど解凍してセミグラッセ状態でいただくのがおすすめとのこと。
自分で持参したものながら、おいしくて大満足。みんなにも好評でした。


偶然、同じ「ドゥバイヨル」のチョコレートを職場のボスからホワイトデーにいただいたのですが、職場のカメラで撮影した写真は全滅(悲)。
その他、職場では、(1)で紹介したホテル西洋銀座の「銀座マカロン」と、「テオブロマ」のマカロン、「ピルエットファクトリー」の焼き菓子、「ピエール マルコリーニ」のプラリネセクション(↓)をいただきました。
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「ピエール マルコリーニ」はちょっと苦手、と思っていたのですが、久し振りにいただいたらおいしかったです。
72%のダークチョコレート+ビターガナッシュの[ピエール マルコリーニ]は私にはちょっと苦すぎる大人味ですが、クルミの入ったキャラメルソースの[エスカルゴ]はお気に入り。


最後に、チョコレートではありませんが、友人からいただいた「papabubble(パパブブレ)」(音楽が流れます)のキャンディー。
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瓶入りをいただいたのは初めて。
パパブブレは、このときGLOBEさんからクリスマスMIXを
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そしてぽて子ちゃんから(食事の記事は後日アップします)も、フルーツMIXとチョコミントをいただきました。
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3ヶ月連続の嬉しいパパブブレ♪
普段キャンディーってほとんど食べないのですが、こちらはひとつ口に入れると止まらなくなります。かわいくておいしい、最高ですね^^


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by camille_31 | 2008-03-27 23:54 |  SWEETS