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嬉しいチョコレート(2)
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「ジャン=ポール・エヴァン」は、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の次にお気に入り。
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いただいたのは、「ボワットゥ ドゥ ショコラ」8個入り。
小粒なのに重量感があるところは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」と一緒。そしてお高くてなかなか自分で買えないのも一緒です(悲)。
チョコの表面にハートが描かれているのは、季節限定ショコラ。
真ん中のピンクと白のハートが描かれているショコラは、ガナッシュの上半分がキャラメルノワールで、下半分はイチジク。イチジクの甘さとキャラメルのほろ苦さが絶妙です。粒々の食感も楽しい。
厳選された材料を使い、味と香りを大切に、手間暇かけてつくられたショコラ。一粒一粒大切にいただきました。


MAKIMIさんからいただいたのは、昨年11月に表参道ジャイル内にオープンした、BVLGARI 「Il Cioccolato」(ブルガリ「イル・チョコラート」)のチョコレート。
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上品なギフトボックスに入って、まるで宝石のよう♡
ブルガリのロゴが入ったこちらは、1粒1,500円もする、自分では買えない憧れのチョコレート♪
中のフィリングは、季節によって変わります。
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こちらは、オリーブとホワイトチョコを練ったクリームに、食感を良くするために刻みオリーブを混ぜこんだもの。
残念ながらオリーブの味はよくわからなかったんですが(汗)、おいしかったので大満足。
私のチョコレート史上、1粒最高金額のショコラ。大切に大切にいただきました。


こちらは、自分で購入した「セルジュ・アレクサンドル」のアソート。
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セルジュ・アレクサンドル氏は、2002年にベルギーのチョコレート大使(終身称号)に任命され、翌年にはショコラティエの世界最高峰「国際ベルギーチョコレート大会」で優勝するなど、数々のコンクールで優勝をはたしているショコラティエです。
日本では福岡の大丸にお店が入っているだけですが、ときどきコメントをくださるかけるんさんが、バレンタインの期間限定で大丸東京店に出店することを教えてくださいました。
早速、プラリネ8個入りを購入。
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「ヴィタメール」以外のベルギーチョコはあまり得意ではないのですが、こちらは結構私好み。
特に、今年の新作、フランボワーズのピューレを練り込んだガナッシュをホワイトチョコでコーティングしたハート型がお気に入り♪と思っていたら・・・。
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数日後、そのハート型のみのものをいただいちゃいました。すごい偶然!
ホワイトチョコの甘さとフランボワーズのほんのりとした甘酸っぱさが程よくて、何個でも食べられちゃいそう。


こちらは、友人宅にお邪魔したときに持っていったもの。
「ドゥバイヨル」の「BRIZOU(ブリズー)」。
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マカロンのように見えますが、マカロンではありません。
フランス語で「キス」を意味する“bisou(ビズー)”とドゥバイヨルがアトリエを構える“Bruxelles(ブリュッセル)”から名づけられたお菓子。
やわらかなビスキュイに、チョコレートクリームをはさんだオリジナルデザートです。
小麦粉を使わず、アーモンドや卵を材料として、独自のスペシャルレシピで仕上げられたビスキュイは、ショコラ、シトロン、カフェの3種類。
冷凍状態で売られていて、冷蔵庫で15分ほど解凍してセミグラッセ状態でいただくのがおすすめとのこと。
自分で持参したものながら、おいしくて大満足。みんなにも好評でした。


偶然、同じ「ドゥバイヨル」のチョコレートを職場のボスからホワイトデーにいただいたのですが、職場のカメラで撮影した写真は全滅(悲)。
その他、職場では、(1)で紹介したホテル西洋銀座の「銀座マカロン」と、「テオブロマ」のマカロン、「ピルエットファクトリー」の焼き菓子、「ピエール マルコリーニ」のプラリネセクション(↓)をいただきました。
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「ピエール マルコリーニ」はちょっと苦手、と思っていたのですが、久し振りにいただいたらおいしかったです。
72%のダークチョコレート+ビターガナッシュの[ピエール マルコリーニ]は私にはちょっと苦すぎる大人味ですが、クルミの入ったキャラメルソースの[エスカルゴ]はお気に入り。


最後に、チョコレートではありませんが、友人からいただいた「papabubble(パパブブレ)」(音楽が流れます)のキャンディー。
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瓶入りをいただいたのは初めて。
パパブブレは、このときGLOBEさんからクリスマスMIXを
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そしてぽて子ちゃんから(食事の記事は後日アップします)も、フルーツMIXとチョコミントをいただきました。
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3ヶ月連続の嬉しいパパブブレ♪
普段キャンディーってほとんど食べないのですが、こちらはひとつ口に入れると止まらなくなります。かわいくておいしい、最高ですね^^


■関連記事:
 2007年2月、3月のいただきもの
  いただきもの その1
  いただきもの その2
 2008年2月、3月のいただきもの
  嬉しいチョコレート(1)
  嬉しいチョコレート(2)
by camille_31 | 2008-03-27 23:54 |  SWEETS
嬉しいチョコレート(1)
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「おいしいもの」記事は、時系列に沿ってアップしているのですが、去年の夏の旅行記がなかなか進まないので、おいしい記事もたまっていく一方(汗)。
あまりにも季節外れになってしまう前に、ちょっと横入りして、バレンタインデーやホワイトデーにいただいたチョコレートをいくつかご紹介させていただきます。


まずは、私が愛する「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」
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何度も書いていますが、私が一番好きなショコラトリーです。
コフレ・メゾン230g(2段29コ入り)は、日本で購入すると8,100円もするので、なかなか自分では買えません。というか、買ったことありません^^;
でも、原油高、ユーロ高でどこも価格改定が余儀なくされていく中、こちらのお店は、私がファンになって以来、日本での値上げは一切していません。そんなところも好き。
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厳選された最高級のカカオを用い、一粒一粒丁寧につくられたショコラは、なめらかな舌ざわりとまろやかな口溶け。洗練された上品な味わい。もううっとりです。幸せ~♡
残念ながら、愛情たっぷりに頂戴したのではなく、友人のお母さまのパリみやげです。
去年のお誕生日にはloveswedenさんからもいただいたし、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」が大好き!って公言しておくものですね(笑)。


こちらは、「Grand Four(グランフール)」のタブレットショコラ。
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「グランフール」は、昨年9月28日に、「ベル・アメール」中目黒店の後に出来た新しいパティスリー。「ベルアメール」と同系列店で、ブランドコンセプトは「日本と世界の文化が融合している、インターナショナルな街、東京発信の新スタイルスイーツ」だそう。
10月12日には「有楽町イトシア」にもオープンさせています。

タブレットショコラは5種類。
【バナーヌ レ】バナナチップとミルクチョコレート
【フレーズ ブラン】フリーズドライ苺と苺パウダーを練り込んだホワイトチョコレート
【オランジュ ノワール】シロップ漬けにしたオレンジとビターチョコレート
【アナナス ブラン】ドライパイナップルとホワイトチョコレート
【ノワゼット レ】ローストしたヘーゼルナッツにミルクチョコレート

まずチョコレートがおいしい。そしてナッツやドライフルーツとの組み合わせもバッチリ。
バナナだけは、食べるときにチョコレートから分離してしまいましたが(笑)。
どれもおいしかったのですが、一番のお気に入りは「ノワゼット レ」かしら。ホワイトチョコも甘ったるくなくて、どれも一気に1枚(いや、2枚とか^^;)食べちゃいました。


「グランフール」のタブレットショコラと一緒にいただいたもの。
ホテル西洋銀座の大判マカロン「フェアトレード・チョコレートマカロン」。
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期間限定、数量限定のため、予約して購入してくださったそう。
ピープル・ツリーフェアトレードのビターチョコレートを使用した、直径8cmの大判マカロン。

ボリビアのオーガニックカカオとパラグアイの精製きび糖を使った、スーパービターチョコレートを練りこんだマカロン生地に、ホテルのメインダイニング「レペトワ」特製オレンジマーマレードを加えたチョコクリームを挟んだもの。
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通常ホテル西洋銀座で売られている「銀座マカロン」は、薄いマカロン生地にラムレーズンとバタークリームを挟んだ、レーズンウィッチ的なマカロンだそうですが、こちらも、しっとり、ねっとりとして、マカロンとはまた違った食感と味わい。
マーマレードがアクセントになって、おいしかったです。


で、偶然なんですが、その「銀座マカロン」を、職場でホワイトデーにいただきました。
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こんなに薄い生地のマカロン、初めて見ました。横から、たっぷり入ったレーズンが見えます。
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コクのあるバタークリームにラムレーズン。まさにレーズンウィッチを思い出すお味です。
かすかにアーモンドの風味が感じられる生地は、さっくり、しっとり。ラム酒がかなり効いていて、レーズンウィッチよりも好きかも。
マカロンがあまり得意ではない私にはぴったりの変わり種マカロンでした。


こちらは、「B.B.CHOCOLAT」(Homeは音が出ます)のテディベア。一度いただいてみたかったので嬉しい。
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食べるのがもったいないほど、かぁわい~い♪
ハートのチョコは、ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリー味。
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かわいいだけじゃなくって、ちゃんとおいしいなんて、優秀。
バレンタインシーズンのみの登場、というのがニクイですね。


こちらは、名古屋のパティスリー「RÉGNIÉ(レニエ)」のショコラトリー「SENOUFO(セヌフォ)」のチョコレート。
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オランジェ シトロネット、マンディアン、ローストアーモンドをチョコでコーティングしたものなど。バレンタインの詰め合わせ。
どれもクセのない美味しさです。万人に好まれそう。
「レニエ」は名古屋の有名ケーキ屋さんで、いつも行列ができているほど人気のお店だそう。いつかケーキも食べてみたいです。
by camille_31 | 2008-03-25 00:05 |  SWEETS
いただきもの その2
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次に3月のいただきもの。
まずは、loveswedenさんと一緒にお食事をしたときにいただいた「OGGI」のオレンジピール(お食事の記事は後程書きますね)。
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包みを開けた途端、バレンシアオレンジとクワントロの芳香な香りが。
フランスで作られたバレンシアオレンジのグラッセをビターチョコでコーティング。
チョコもオレンジもやわらかくて、歯ごたえさえ感じられません。こんなにもやわらかいオレンジピールは初めて。甘すぎない美味しさに、食べ始めたら止まらなくなっちゃいました。さすがOGGIの逸品!


こちらは、ホワイトデーにいただいた、「DEL REY」のショコラ。
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今人気の「デルレイ」は、北ベルギー、アントワープの高級老舗ショコラティエ。
2004年10月にオープンした銀座店は、海外進出第一号店です。
定番のショコラ42種類のうち、保存料未使用のフレッシュクリームを使用したショコラ(消費期限は購入当日限り!)が13種類というのには驚きです。

なかなかお目にかかれるチャンスはないので、詳しくメモさせてくださいね(笑)。
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シェルミルク : グランマニエガナッシュ入りミルクチョコレート
カラメル ウォルナット ダーク : くるみキャラメルをダークチョコレートでコーティング
ホワイトダイヤモンド ダーク : スペキュルースガナッシュ入りダークチョコレート
レッドハート : パッションフルーツガナッシュ入りミルクチョコレート
マーガレットミルク : ヘーゼルナッツ入りミルクチョコレート

レッドハートとホワイトダイヤモンドは、2007年ホワイトデー限定コレクション。
ハート型のショコラは、他に、抹茶ミントガナッシュのグリーン、ビールリキュールのブルー、レモンガナッシュのイエロー、ローズガナッシュのピンクの計5色。来年の限定コレクションも楽しみですね。


同じくホワイトデー、こちらは職場の義理チョコのお返し(笑)。
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「Henri Charpentier」のプティ・ガトー・アソルティ。マドレーヌやフィナンシェなど、8種類12個入り。一口サイズなので、仕事をしながら食べるのにピッタリ。少しずついただこうと思っていたのに、2日間で食べきってしまいました(笑)。
この他、京橋千疋屋のバナナケーキ、ホテルオークラのフルーツケーキ、カワムラの焼き菓子もいただきました。すべて仕事中にいただいて、仕事をしながら食べてしまったので、写真はありません(笑)。


3月最後の嬉しいいただきものは、「ジャン=ポール・エヴァン」のボンボン・ショコラ。
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「ボワットゥ ドゥ ショコラ」12個入りです。
「ジャン=ポール・エヴァン」は、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の次にお気に入り。どちらも小粒なのに重量感があるところは一緒。
厳選した材料を使い、味と香りを大切に、手間暇かけて作られた、宝石のようなショコラ。
芳醇でなめらかでまろやかで、そして繊細で上品!
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おいしいものに囲まれて、幸せな日々でした♡
by camille_31 | 2007-04-10 01:52 |  SWEETS
いただきもの その1
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最近いただいた「おいしいもの」をまとめてご紹介させていただきます。
まずは2月分から。

このときsucre_selさんからいただいた、代々木上原の「ブーランジュリー プーヴー」のクッキーと「アンリ・ルルー」の塩バターキャラメルC.B.S.。
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チョコクッキーは、サクサクとして、ちょぴりカカオのほろ苦さが感じられる大人味。大きい方の丸いクッキーは、裏側に大粒の塩が埋まっています。この塩がまたまろやかで美味しい。甘さとしょっぱさのバランスがステキ。

そして、世界で唯一キャラメリエ(キャラメル職人)の称号を持つ「アンリ・ルルー」が生み出した、塩バターキャラメルC.B.S.(Caramel au Beurre Sale)。
このときgetされた貴重なものをお裾分けしてくださいました。一度食べてみたかったので、感激! sucre_selさん、ありがとうございます。
フランス・ブルターニュ地方の有塩バターを使った、とろけるようにやわらかいキャラメルは手作り。キャラメルの甘さとほのかな塩加減が絶妙!クセになる味です。


こちらもずーーーっと食べたいと思っていた、「クラブハリエ」のバームクーヘン
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熟練した職人さんが、一層一層、昔ながらの製法で丹念に焼き上げた手づくりのバームクーヘン。
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もうこの芸術的な層の美しさ、感動ものです。
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こちらによると、「クラブハリエのバームクーヘンを焼き上げる技を身につけるには熟練した菓子職人でも3年から5年の歳月が必要」なのだそう。
とてもしっとりとしていて、ふわっとなめらか。パサパサバームクーヘンにはあまり魅力を感じない私ですが、こちらはいくらでも食べられそうな美味しさ!


バレンタインデーに友人からいただいた、京都「菓子職人」抹茶トリュフ
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こちらは毎年11月~3月までの冬期限定商品。
京都の老舗「一保堂」の碾きたての抹茶を使用し、純生クリームとスイスのカルマ社製高級ホワイトチョコを使用しているそう。ガナッシュももちろん抹茶で、抹茶の味がかなり濃厚。口に含んだ途端、口いっぱいに香りとコクが広がります。口溶けもすばらしい。
お抹茶好きにはオススメです。


こちらもバレンタインデーにいただいた、「WITTAMER」のショコラ。
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「ヴィタメール」のショコラは、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」「ジャン=ポール・エヴァン」の次くらいに好き。
ガナッシュやジャンドゥーヤがとてもなめらかで、上品な舌触り。
ミルクチョコレート好きの私のために、「WITTAMER」以外はすべてミルクチョコ。幸せ~。


同じくバレンタインデーにいただいた、「DEMEL」のチョコバンブー。
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竹をモチーフにしたクッキータイプチョコ。1本1本手作りで、ヘーゼルナッツの入ったクッキー生地をスイートチョコレートでコーティングしてあります。
やわらかめのクッキーとなめらかなチョコの食感や分量のバランスが絶妙。レモンとシナモンの風味がアクセントになっています。
by camille_31 | 2007-04-06 01:32 |  SWEETS
パリ 2006:6日目(5/9) ラ・メゾン・デュ・ショコラ
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パリで最後に訪れたのは、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」
この企画のため、数日前に予約しておいたチョコレートを受け取りに行きました。
レジの後ろに並べられたお取り置きの紙袋の中で、ひときわ大きな紙袋が・・・。もしやこれが・・・と思ったら、やはりそうでした(笑)。
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「コフレ・メゾン」230g 8個、400g 1個。しっかりした箱と紙袋で、予想以上の重さ。非力の私にはちょっとつらかったです。帰国してから計ったら、4kgもありました(笑)。

もちろん自分用にも230gの「コフレ・メゾン」を。
小さなショコラが2段にぎっしり。
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大切に持ち帰ったつもりなのに、またまた変形している・・・(涙)。
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こちらは下の段。
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なめらかな舌触り、まろやかな口溶け、洗練された上品な味わい。 もう、感動的な美味しさです!

21.5ユーロ(約3,075円)。昨年より値下がりしていました。日本では8,100円もするんですもの。もっともっとたくさん買ってくればよかった~!
って、力がないですね。今度は機内持ち込み用のキャスターバッグを持って行かないと(笑)。

お渡しした方のうち何人か記事にしてくださったので、リンクさせていただきますね。


もちろんショコラを購入するだけではすみません。
まずは、大好きな「エクレール・オ・キャラメル」。3.8ユーロ(約543円)。
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えっと・・・、感動は回を重ねる毎に薄くなっていく気が・・・。
でも日本では食べられないと思うと美味しさが倍増します(笑)。

それから、巨大なマカロン(直径8cmくらい?)。
1個3.5ユーロ(約500円)。お味は小さいマカロン(と言っても一般サイズより大きめ)と同じ6種類。ショコラ、カフェ、キャラメル、バニラ、レモン、フランボワーズ。
小さいサイズで気に入ったショコラとカフェを。
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以前小さいサイズをいただいてその美味しさに感動したので、今度は大きいサイズをいただいてみたいと思っていたのですが・・・。
もともとマカロンLOVEではない私には、この大きさはちょっとつらかったです。しかも2個。
欲張ってはいけませんね(笑)。普通サイズをおすすめします。


「LA MAISON DU CHOCOLAT」
本店
225, rue de Faubourg St-Honoré, 75008 Paris
TEL 01 42 27 39 44
10:00~19:00
定休日:日祝

マドレーヌ店 (私が訪れたのはこちら)
8, boulevard de la Madeleine, 75009 Paris
TEL 01 47 42 86 52
10:00~19:30
定休日:日祝


■関連記事:
 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」
 丸の内 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 のマカロン

■hitさん 「La Maison Du Chocolat」
■loveswedenさん 「LA MAISON DU CHOCOLAT (ラ・メゾン・デュ・ショコラ)」
■CESIAさん 「嬉しいチョコレート」
 
by camille_31 | 2006-06-28 22:57 |  パリとグルメ
「WITTAMER (ヴィタメール)」 のトリュフ
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以前いただいた「ヴィタメール」のショコラが美味しかったので、今回トリュフを購入してみました。
トリュフは全部で9種類、242円~368円。
お味がわからないので、1粒ずつチョイスするのではなく、6個入り(1,575円)を購入。自分へのご褒美です(って、何の?(笑))。

前にも書きましたが、このお店では、BOXに1粒ずつの説明書のようなものが入っていないのですが、元々作っていないのではなく、声をかけるとくださいます。それも値段表記があるものとないものの2種類があります。

今回値段表記のあるものをいただいてきたので、詳しい説明を。
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左上から順に、
・トリュフ・コニャック (263円)
  ローマジパンとバターを使ったコニャック風味のまろやかなガナッシュ入り。
・トリュフ・レイ (242円)
  卵黄を使ったこくのあるミルクガナッシュ入り。
・トリュフ・フォンダン (242円)
  卵黄を使ったこくのあるスイートガナッシュ入り。
・トリュフ・キルシュ (263円)
  ローマジパンとバターを使ったキルシュ風味のまろやかなガナッシュ入り。
・トリュフ・コアントロー (263円)
  ローマジパンとバターを使ったコアントロー風味のまろやかなガナッシュ入り。
・トリュフ・ブラン (242円)
  卵黄を使ったこくのあるホワイトガナッシュ入り。

トリュフ大好きなのですが、このお店は、トリュフよりもショコラのほうが美味しいみたい。少なくとも上記6種類は私の好みではありませんでした。
トリュフは全9種類、ショコラは27種類。うち洋酒が入ったものが21種類とちょっと多め。
実はトリュフで欲求不満に陥ったので、この記事をUPする前に、気に入った&気になるショコラを1粒ずつチョイスして購入しています(笑)。


「WITTAMER」 大丸東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店B1F
TEL 03-3201-6121
10:00~21:00(土日祝~20:00)
定休日:1/1


■関連記事:「WITTAMER (ヴィタメール)」 のチョコレート
by camille_31 | 2006-04-21 00:32 |  SWEETS
「WITTAMER (ヴィタメール)」 のチョコレート
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「ヴィタメール」のチョコレートをいただきました。
ケーキや焼き菓子は食べたことがあるのですが、チョコレートは初めて。

「ヴィタメール」は、ベルギー王室御用達の老舗パティスリー。
意外なことに、創業者はオーストリア人。1910年、オーストリア人のHenri Wittamerが、ベルギーの首都ブリュッセルのサブロン広場に創業しました。ベルギー王室御用達となったのは2000年。つい最近なんですね。
ベルギー王室の特別なおもてなしには必ずヴィタメールのチョコレートやお菓子が供されるそうです。
なお、チョコレート専門店と思われている方もいらっしゃいますが、チョコレート作りを始めたのは、1960年代、3代目である現在のオーナーだそうです。

ヴィタメール・ジャポンでは、ベルギー本店において研修を受けた職人達が、ベルギー本国の味を再現する一方、日本オリジナルのお菓子も作っているとか。でも、どれが日本オリジナルのものなのか、私にはわかりません(笑)。

いただいたのは、「ショコラ・ド・ヴィタメール」。8個入り。
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丁寧に型に流し込まれ、丹精こめた手技で仕上げられたショコラ。
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一粒ずつの説明書のようなものが入っていなかったので、正確なプラリネやガナッシュの中身がわからないのですが、ヘーゼルナッツやアーモンド、オレンジピールが入ったもの、コニャックやコアントローなどの洋酒を練り込んだものなどです。
どれもまろやかで、なめらかな舌ざわりのショコラ。お味もなめらかです。

味覚は人ぞれぞれで、チョコレートも人の好みが大きく分かれるものですが、こちらのチョコレート、かなり気に入っちゃいました。
私は「GODIVA」や「ピエール・マルコリーニ」があまり好きではないので、ベルギーチョコは口に合わないのかも、と思っていたのですが、やはり一概には言えないですね。
ちなみに私が好きなショコラトリーは、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」、、「ジャン=ポール・エヴァン」、「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」、「ベルアメール」(のミルクチョコ)。

中でもお気に入りなのは、次のふたつ。
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お花型のミルクチョコの中身は、キャラメルソースとモカクリームを練り合わせたもの。
「ヴィタメール」 のマークが入ったほうは、外がパリッとしたビターチョコ、中はコニャックがたっぷり入ったなめらかなガナッシュです。コニャックがほのかに香る、大人のチョコレートといった感じ。


ちなみに、このお店はチョコレートを使った生ケーキがおすすめです。
特に「ヴィタメール」と「サンバ」がおすすめ。

「ヴィタメール」の日本上陸は関西から。今でも店舗数は関西のほうが多いです。
大丸東京店は関東第1号店。デパ地下のお店としては、広めの店舗。そばを通る度、美しいケーキたちに目だけではなく心も奪われないよう、格闘しています(笑)。
関東では他に、日本橋高島屋と新宿小田急に入っています。


「WITTAMER」 大丸東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店B1F
TEL 03-3201-6121
10:00~21:00(土日祝~20:00)
定休日:1/1


■関連記事:「WITTAMER (ヴィタメール)」 のトリュフ
by camille_31 | 2006-03-30 23:18 |  SWEETS
「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」
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1977年にパリ、フォブール・サントノレに誕生したチョコレート専門店、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」。私が一番好きなショコラトリーです。
フランスのチョコレート店ガイドブック「Guide des Croqueurs de Chocolat」で、200店の中から唯一5つ星(5つの板チョコ)を獲得したそうです。
現在、パリに5店舗、ロンドン、ニューヨーク、東京に2店舗ずつあります。

写真は、昨年パリに行ったときに購入した、代表的なボンボン・ドゥ・ショコラの詰め合わせ「コフレ・メゾン」。
頼まれもの&おみやげ&自分用に4箱購入しました。
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これは小さいほうのサイズで、230g、22.3ユーロ(約3,120円)。
これでも結構なお値段ですが、日本では何と8,100円もします。とてもとても日本では買えません(涙)。
小さめのショコラが29個。2段にぎっしりと詰まっています(運搬過程で1個変形していますが^^;)。
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厳選された最高級の素材を用い、熟練したショコラティエにより一粒一粒手作りされた最高級チョコレート。なめらかな舌ざわりと口溶け、そしてお味は、素晴らしいとしか言いようがありません。


日本では買えない、といえば、エクレール(エクレア)。
丸の内店ではパティスリー類の販売もしていますが、残念ながらエクレールは置いていません。ロンドンでも置いていないと聞いたので、パリでしか食べられないのかしら?
食べられないと思うと余計に食べたくなります(笑)。

こちらも去年の写真。
「エクレール・オ・キャラメル」。キャラメル味のエクレアです。
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上記のチョコレートとは別の日に、このエクレア1個のみを購入しました(笑)。
1個だけなのに、ちゃんと箱に入れてリボンまでかけてくれます。
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1個3.8ユーロ(約530円)。サイズはちょっと大きめ。
少し堅めのシューの中にはキャラメル味のカスタードクリームがたっぷり。
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キャラメル、ショコラ、カフェの3種類がありますが、断然キャラメル味がおすすめ。
パリに行くと必ず食べます(と言うとしょっちゅう行っているようですが、実は3回しか行ったことがありません・・・)。
キャラメル味のグラサージュ、シューの焼きこみ、中のクリームの風味と滑らかさ、どれを取っても一流。絶品です!

ちなみに、マカロンも絶品だそう。表参道店ではセット売りのみですが、丸の内店では1個から購入できます(1個210円)。賞味期限は当日限り。


「LA MAISON DU CHOCOLAT」
本店
225, rue de Faubourg St-Honoré 75008, Paris
TEL 01 42 27 39 44
10:00~19:00
定休日:日祝

表参道店
東京都港区北青山3-6-1 ハナエモリビル1F
TEL 03-3499-2168
10:30~19:00
定休日:12/31~1/3

丸の内店 (パティスリーあり)
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
TEL 03-3201-6006
11:00~20:00
定休日:12/31~1/3


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by camille_31 | 2006-03-07 23:12 |  SWEETS
京橋 「メサージュ・ド・ローズ」 のチョコレート
※ビルの解体にともない、2009年4月に銀座1丁目に移転しています。
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女性なら誰でもいただいたら嬉しい、「メサージュ・ド・ローズ」のチョコレート。
「薔薇のメッセージ」という店名から生み出されるチョコレートは気品に溢れています。

これは一番のお気に入り、「メルシーローズ」。
包装紙を外し、箱を開けると・・・。
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オーガンジーのリボンが美しいです。
こちらは箱の側面。
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ミルクスィート、ミルク、セミビター、ビターの4種類、13個入り。3,150円。
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ため息が出るほど美しい薔薇の形。まるで芸術品のよう。食べるのがもったいないです。
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賞味期限が長いので、しばらく眺めていられます(笑)。
フランスの高級チョコレート原料メーカーであるヴェイス社のチョコレートを使用しているので、味もバッチリ。なめらかでまろやかで深みがあります。

この他に、指先に載るほどのとても小さなミニ薔薇や、華麗な大輪の薔薇、花びらが3つや4つにセパレートできるようになっているもの、リーフ入りなどもあります。

なお、薔薇という繊細な形のチョコレートを扱うこのお店、夏の期間は何と2ヶ月間もお休みされます。(2009年4月追記:現在は無休です。)

それにしてもこの辺りはチョコレートの激戦区。
徒歩5分圏内に、明治製菓の「100%チョコレートカフェ」「イデミ スギノ」「AMEDEI」、そしてこの「メサージュ・ド・ローズ」があります。


「Message de Rose」
東京都中央区京橋3-7-1
TEL 03-3561-1066/0120-1066-31
10:30~18:30
定休日:日祝、5月連休、夏季期間2ヶ月、年末年始

→ ビルの解体にともない、2009年4月銀座に移転
東京都中央区銀座1-9-6
TEL 03-3561-1066
10:00~20:00
定休日:なし
by camille_31 | 2006-01-31 23:59 |  SWEETS
銀座 チョコレートのロマネ・コンティ 「アメデイ」
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aiaiさんから嬉しいいただきものをしました。
1989年にイタリアのトスカーナ州ピサで誕生した高級チョコレートメーカー、「AMEDEI」
パティスリーやショコラティエではなく、カカオ豆からチョコレートを製造するチョコレートメーカーです。

その製品は「チョコレートのロマネ・コンティ」と呼ばれ、単なる「お菓子」の枠を超えて、ワインやシガーのような感覚で選ぶ、大人が楽しむための「嗜好品」としてのチョコレートを作っているそう。
テッシエーリ兄妹によって運営されている「AMEDEI」。そのふたりのこだわりと労力、そして「チョコレートのロマネ・コンティ」と呼ばれる所以はHPに詳しく語られています。

店舗は、今年7月末、銀座1丁目にオープンした「SPAZIO BRERA GINZA」の1階にあります。

いただいたのは、
by camille_31 | 2005-11-01 23:16 |  SWEETS