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武蔵小金井 「TERAKOYA」 でランチ
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今年の1月、小金井にあるフレンチレストラン「TERAKOYA」でランチをいただきました。
1954年にオープンした、日本庭園と洋館がご自慢のお店です。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色が楽しめるそうですが、私たちが訪れた1月末は、嵐のような雨が上がったばかりの寒い午後。残念ながら美しい景色は拝めませんでした。
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「寺子屋」という店名は、レストラン経営とともにお料理を教えていたことから、「交流を通じて、教え、教わり、自らを磨く」という意味を込めてつけられたそう。
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お料理は、ランチ、ディナーともに同じで、10,500円 15,750円 21,000円、31,500円の4種類。平日のお昼のみ、5,250円のコースもあります。
広いお庭があるとはいえ、場所を考えると、ランチとしてはかなり高額な料金設定ですよね。

私たちが伺ったのは週末、いただいたのは15,750円のコースでした。
ちなみに、約2ヶ月に一度、すべてのお料理が変わり、一度メニューに載ったお料理は、その後二度と登場することはないそうです。

メニューと写真だけのご紹介になりますが・・・。

北海道産帆立貝のマリネと赤ピーマンのムース ソース・ア・ラ・カンパーニュ
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ズワイ蟹と車海老のレクタングル、キャビアと蟹子のせ
フヌイユのムースと二種のソース添え

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フレンチアルプスの天然水とリマーニュの小麦粉
地中海の海塩で作った自家製プチパン

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敷地内に小さなブティックがあり、自家製のパンや焼き菓子、ジャム、シェフ厳選の調味料などが販売されています。帰りにちょっと覗いてみました。

トリュフのクリームとロワイヤルの温かいポタージュ
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磯カサゴのポワレ、ラングスティーヌのリゾットに載せて
ソースに仕立てたブイヤベースとルイユ添え

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特選牛フィレ肉のステーキとフォアグラのポワレ
季節の温野菜添え、香り高いマデラ酒のソース

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デセールの前に、お店からのサービス。
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デセールヴァリエ
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行くことになるまでこのお店のことを全く知らなかったので、事前にネットで調べたのですが、こちらでは、かなり評判がいいんです。でも私は、個人的に行くことはもうないかな、と・・・^^;


「フレンチレストラン TERAKOYA」
東京都小金井市前原町3-33-32
TEL 042-381-1101
Lunch 12:00~15:00
Dinner 17:30~22:30
定休日:月、第一火
by camille_31 | 2009-08-09 23:45 |  FRENCH
新宿 「茶茶 花」 でディナー
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昨年の11月のことですが、友人Tちゃんと京都おばんざいの「茶茶 花」へ行きました。
昭和初期に建てられた一軒家をリノベーションしたという、町屋風の趣きのあるお店です。新宿ゴールデン街の小路の奥にこんなお店があるなんて・・・といった感じ。
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店内は、外観から受けるイメージとは違って、広々として開放感があります。
Tちゃん曰く「よく大人の合コンが行われてるよ~」とのこと。お料理のお値段はお手頃で、ちょっとオシャレな居酒屋、といった感じでした。

お通しはひとり525円。4種類の中からチョイスできます。
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私が選んだのはこちら。
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で、1杯目に私が選んだのは、「あらごし桃酒」(735円)。
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刺身盛り合わせ (1,575円)
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手づくりドレッシングのためのさらだ (735円)
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ドレッシングは「トマト」、「あおさのり」、「根やさい」の3種類。
ちょっと変わったドレッシングばかりですよね。私たちは「根やさい」で。
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こだわりの海老しんじょう (735円)
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鮪ほほ肉のくわ焼き (735円)
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ごぼうの唐揚げ (525円)
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茶茶のコロッケ (735円)
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カマンベールチーズの天麩羅 (735円)
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日本酒をたのむと、お猪口を選ばせてもらえます。
で、こんなふうに運ばれてきました。
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パイナップルのパルフェ (420円)
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栗のあいすくりーむ (420円)
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最後に、お抹茶とお茶菓子のサービス。
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予想外のサービスに感動。お料理の最後にお抹茶をいただくとほっとしますよね。
期間限定のサービスだったようです。

で、こちらは会計をお願いした後のサービス。
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どれもおいしくいただいて、お酒もたくさんいただいて、ほろ酔い気分で楽しくお店を後にしました。


「茶茶 花」
東京都新宿区歌舞伎町1-1-1
TEL 03-5292-2933
17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:年末年始
by camille_31 | 2009-07-29 22:05 |  JAPANESE
恵比寿 「ジョエル・ロブション」 でランチ No.2 (後編)
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「ジョエル・ロブション」での2度目のランチの続きです。


メインのお肉料理は2種類からのチョイスです。
友人が選んだものは
ドンプ産カイユ ワイルドライスを抱き込みロティに フォワグラ 竹の子
ハーブのサラダと一緒に

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「カイユ」=鶉(うずら)。左側がワイルドライスを詰め込んだ鶉で、小さい骨付き。右側は手羽先とフォアグラ。
あっさりとした鶉にフォアグラを組み合わせるのはフレンチの定番だそう。
ワイルドライスを詰め込んだ部分を一口いただきましたが、お肉がやわらか~い。フォアグラはかなりフレッシュだったようです。

私のチョイス
オーストラリア産仔羊 レモン果汁でブレゼし
皮付きタマネギのロースト、ベーコンとトリュフの香りを添えて

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たっぷりのレモン果汁で蒸し煮された仔羊の肩肉は、臭みも全くなく、やわらかいです。
でも感動したのは、付け合わせのタマネギのほう。タマネギ1枚1枚の間に、ベーコンとトリュフを挟み、皮付きのまま2時間かけてじっくり火を通したというもの。
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口に入れるととろけてしまうほど、ものっすご~くやわらかくて、甘くて、こんなに美味しい玉ネギをいただいたのは初めてです。ベーコンとトリュフとの組み合わせももちろん最高! いただいたお料理の中で、これが一番の感動ものでした。

カフェ グラニテにし、アマレットと合わせて
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ほろ苦いカフェに甘くほろ苦いアーモンド風味のアマレット。大人味のグラニテです。
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パンプルムースとオリーブオイルのクレームを合わせ、
金木犀の香りとフレッシュなミントのソルベを添えて

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「パンプルムース」=グレープフルーツ。
金木犀というと中華というイメージ。フレンチで初めて食べました。ジュレになっていて、グレープフルーツ、オリーブオイル、ミントのソルベが一体となって、とっても爽やかで美味しい。友人はこのお皿が一番気に入ったようです。
空気の入ったガラスの器もステキ。

カフェ又は紅茶とプティフール
友人はコーヒー。
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私はいつも通りお紅茶を。こちらのカップはフツーです(笑)。
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美味しいお料理に大満足。居心地も良くて、気がついたら16時を遙かにまわっていました。
お口直しに、と出してくださったキャンディー。「MERCI」って書いてあります。
かわい~い! 「papabubble(パパブブレ)」(音が出ます)ですよね?
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ランチのコストパフォーマンスはすばらしいと思います。
長居をしてご迷惑でしたでしょうに、帰り際、お店からうれしいおみやげを頂戴しました。 「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の、クルミとレーズンの入った「パン・ド・カンパーニュ・ノアレザン」。
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お家に帰ってからも幸せ感が続くっていいですね。
「ジョエル・ロブション」として再スタートしてから訪れたのはまだ3度目ですが、お料理、雰囲気、サービス、どれをとっても大好きな、お気に入りのお店です。


「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」
東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL 03-5424-1347
Lunch 11:30~14:30(L.O.)
Dinner 18:00~22:00(L.O.)
定休日:なし


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 恵比寿 「ジョエル・ロブション」 でランチ No.2 (前編) (07/04)
by camille_31 | 2007-04-28 23:51 |  FRENCH
恵比寿 「ジョエル・ロブション」 でランチ No.2 (前編)
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「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」で春のランチをいただきました。
ランチに伺うのはこのときから約2年振り。

タイユバン撤退後、2004年12月に「ジョエル・ロブション」として再スタートした当初は、ランチ7,500円、ディナー35,000円の各1コースのみ。アラカルトメニューも一切ありませんでした。
CPのいいランチは人気でも、夜に訪れたときは、私たちを含め、たった2組しかいなくて、これでやっていけるのかしら?と不安になったほど(笑)。
「取り敢えずこれでスタートしましたが、今はまだ様子を見ている状態で、そのうち変わるかもしれません」とおっしゃっていた通り、現在は、ランチのコースが7,500円、12,000円、35,000円、ディナーが22,000円、35,000円と選択肢が増え、もちろんアラカルトメニューもあります。

休日のランチは満席。
写真はほとんどのお客さまが帰られた後で。
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壁面に埋め込まれているのはスワロフスキーのクリスタル、シャンデリアはバカラだそう。
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満席でも、テーブルの間隔がゆったりと取られているので、他のお客さまの会話が気になることもなく、シャンパンゴールドに包まれた豪華でエレガントなダイニングで、7,500円のお料理を堪能しました。
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アミューズ・ブーシュ
フォアグラのフラン 赤ワインのソース りんごのコンポート 
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最初のアミューズって重要ですよね。アミューズが美味しいと、次からのお料理に期待が膨らみます。

パン
最初に出されるプチバゲットはスペシャリテ。
オリーブオイルの他にバターも置いてあります。
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その後、ワゴンで20種類近くのパンが運ばれてきます。1籠分写しきれなかったのですが、バゲットだけでも5、6種類。とても覚えきれません(笑)。
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食べてみたいものはたくさんあったのですが、これから続くお料理に備え、岩塩の入ったパン1種類のみいただきました。

沖縄産長寿豚 白いんげん豆とのテリーヌ、冷製“カスレ”仕立てに
現代風ソースグリビッシュ添え

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ぎっしりと具が詰まったテリーヌは、意外にあっさり。マヨネーズ状のソースにマスタードを加えたグリビッシュソースとよく合います。
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富山湾直送ホタルイカ ソテーし、サフランの香るリゾットに乗せ、
菜の花をあしらって

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リゾットやパスタは、最近フレンチでもよく見かけますね。
さっぱりとしながらもコクがあり、お米もバッチリアルデンテ。美味し~い。
感動したのはホタルイカ。こんなにふっくらとやわらかいホタルイカをいただいたのは初めてです。

アトランティックサーモン 軽くスモークしてからゆっくりとコンフィに
新グリーンピースのナージュ、ジンジャー風味と共に

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サーモンは、桜のチップで軽く燻製してあります。火の入れ方は2種類。上のサーモンはよく火が通って皮もパリパリ、下のほうはとってもやわらかくてまるでとろけるような食感でした。一番美味しいと言われる皮の部分のみ別添えされているのも嬉しい。
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グリンピースのブイヨンもとっても美味しくて、サーモンとの相性もステキ。
春らしく、やさしいお味です。


メインのお料理から(後編)に続きます。


「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」
東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL 03-5424-1347
Lunch 11:30~14:30(L.O.)
Dinner 18:00~22:00(L.O.)
定休日:なし


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by camille_31 | 2007-04-24 23:32 |  FRENCH
表参道 「ロステリアランズ」 で飲み会
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たまには、失敗したお店のご紹介も(笑)。
表参道にある「L'OSTERIA Rans(ロステリアランズ)」で飲み会をしました。
ロイヤルホストの近く、ちょっと奥まったところにある隠れ家的な一軒家レストランです。
ネットで見たら結構評判が良いということで、選んでくださったお店。

こんな所を入った先にあります。まさに隠れ家。
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一軒家といっても、大きいお店ではありません。
1階はカウンターとテーブル席。お客さんがいらしたので席の様子は撮れなかったのですが、ナチュラルな内装は手作りだそう。

入口を入ってすぐのカウンター。
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2階への階段。この右側が上の写真のカウンター。
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2階はイタリアンには珍しい、ローテーブルのお座敷タイプ。
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お料理は、カリフォルニアイタリアン。イタリア料理の枠にとらわれることなく、自由な発想で、より大胆に、よりヘルシーに、そしてもっと気軽に楽しんでほしいのだとか。
3~80名までのパーティーが可能で、会社の飲み会や結婚式の二次会に使われることも多い、とのことですが、イタリアンレストランというよりは、居酒屋といった雰囲気。結婚式の二次会には向かないかも・・・。

私たちがいただいたのは3,500円のパーティーメニュー。
サラダ・鮮魚のカルパッチョ・前菜・ライスコロッケ・パスタ2種・ピッツア2種・自家製パン・メイン(肉料理)・デザート。
これに2,000円のフリードリンクをつけました。

つき出し
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12種類の野菜をつかったグリーンサラダ
ピンボケ写真でごめんなさい。
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ハマチのカルパッチョ
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アンティパスト
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アランチーニ(ライスコロッケ)
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パスタ 2種
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ピッツア マルゲリータ
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次に出てきたピッツアは、「オリーブとアンチョビのピッツア マリナーラ」。
写真を撮りそびれました。というか、撮る気がおきませんでした(笑/理由は下に)。

自家製パン
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メイン(豚肉)
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自家製ドルチェ4種の盛り合わせ
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一番美味しかったのはドルチェ(笑)。サラダと、海老とアボカドのアンティパストも美味しかったです。ピッツアは最悪でした。
ピッツアとパスタ以外は、一皿が3~4人分。これだけのお料理で3,500円はかなりコストパフォーマンスが高いような気はしますが、お味を考えると・・・。
パーティーメニューではなく、単品でたのんだほうがよさそうです。

単品のお料理メニューは50種類以上。ドリンクの種類も豊富で、ワインは50種以上、カクテルは200種以上あるそうです。
カジュアルにわいわい飲むにはいいかも。


「L'OSTERIA Rans」
東京都渋谷区神宮前4-3-21
TEL 03-5411-1077
Lunch 月~金 11:30~15:00(L.O.14:30)
     土日祝 12:00~15:00(L.O.14:30)
Dinner 月~金 18:30~24:00(L.O.23:30)
     土    17:30~24:00(L.O.23:30)
     日祝  17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:なし
by camille_31 | 2006-08-01 23:15 |  ITALIAN
一軒家レストラン 「田園調布倶楽部」 でランチ
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「Cozy Diary」のTomokoさんから、「自宅が近いようなので、お食事でもご一緒しませんか?」とお誘いを受けました。
伺ったのは、緑豊かな住宅街に佇む一軒家レストラン「田園調布倶楽部」
2004年11月にオープンした、3階建てのカフェ&レストランです。
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1階は、入り口を入った右側がカジュアルなカフェ、左側がラウンジ。お天気がいい日にはオープンカフェになるそうです。入口正面に並んだケーキはどれも美味しそう。
2階は落ち着いた雰囲気のダイニング。契約農家から取り寄せた有機野菜などを使った、オリジナルのフランコイタリアンがいただけます。
そして3階は、6人から貸し切りOKの個室。

1階から3階までは、お洒落な螺旋階段でつながっています。
1階と2階の雰囲気ががらりと変わるのも楽しい。
一軒家まるごと貸し切ってのウェディングやパーティも可能だそうです。

こちらは1階のラウンジから2階に上がる螺旋階段。
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2階のダイニングは、3階まで吹き抜けになった、開放的で明るく心地良い空間。
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大きな窓から差し込む日差しの中でいただくランチは気持ちがいいでしょうし、エレガントな雰囲気の中でいただくディナーはきっと素敵。
残念ながらこの日は生憎のお天気。陽光は楽しめませんでしたが、品のいい美味しいお料理をいただきました。

カテゴリはITALIANに入れましたが、実際はフレンチとイタリアンを融合したフランコイタリアンです。
ディナーは、5,000円、6,500円、8,000円、12,000円の4種類のコースとアラカルト。
ランチは、次の3種類。
1,800円 前菜+パスタ+パン+デザート+コーヒーor紅茶
2,500円 前菜+メイン+パン+デザート+コーヒーor紅茶
3,500円 前菜+パスタ+メイン+パン+デザート+コーヒーor紅茶
前菜、パスタ、メインはそれぞれ2種類からのチョイスです。

私たちは、3,500円のお料理を。
相談したわけではないのに、Tomokoさんと私は、前菜、パスタ、メインにすべて同じものをチョイス。食べ物の好みが同じというのも何だか嬉しいです。

男爵いもと鶏肉のテリーヌ サラダ仕立て
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豚肉と春キャベツのスパゲッティ
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瞬間燻製したサワラのソテー
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デザート
温かいチェリーのケーキ ストロベリーのソース バニラアイス
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どれも品がよくて、美味しいお料理でした。
パン(バゲット)はお代わりができますし、サービス料がかからないのも嬉しいです。

初めてお会いしたのに話題は尽きなくて、気がついたらあっという間に3時間が経過。
この後、場所を移して、楽しい時間はまだまだ続きます


「田園調布倶楽部」
東京都大田区田園調布1-52-17
TEL 03-5483-3300
1F:Cafe&Lounge
11:00~22:00(L.O.)
Take out 10:30~22:00
2F:Restaurant
Lunch 11:30~14:00(L.O.)
Dinner 17:00~22:00(L.O.)
定休日:月(祝日の場合は営業、翌日休み)
by camille_31 | 2006-04-27 23:55 |  ITALIAN
西麻布 「ザ・ジョージアンクラブ」 でディナー (2)
※ 08/03/07閉店
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お待たせいたしました。グランメゾン「ザ・ジョージアンクラブ」でいただいたお料理のご紹介です。

Amuse-bouche
フォアグラのテリーヌ
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暗いので、写真が悲惨です(涙)。
次の前菜はもっと悲惨。何を撮っているのかさっぱりわからない状態でした(号泣)。
悲しいけれど今回はお料理の写真は諦めるしかないかしら?と思っていたら、シェフ・ド・ランが、「こちらでお撮りしましょうか?」と声をかけてくださいました。
初のカメラお預け。以降は厨房で撮ってくださった写真です。

(1)で書いた悲しいこととはこのことです。わざわざクロスを敷いて写真を撮ってくださったのですが、やはり自分で撮りたかったな~と・・・。ご心配くださった方々、こんなくだらないことで、ごめんなさい。)

シェーブルチーズとオレガノ風味のサブレにのせたアボカド、
 本鮪のグリエ、小イカ、水蛸、赤座海老のマリネ、フェンネルドレッシング風味、
 フレッシュハーブ入りサラダ、フルーツトマトのクーリーとアボカドオイル

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上の文章を読んでいただくとおわかりになると思いますが、このお料理が出された後でカメラをお渡ししたので、実はこの写真は私たちのお皿ではありません。ご親切に、他の方にお出しするお皿で写真を撮ってくださいました。

本日入荷の鮮魚をその日の調理スタイルで
真鯛のポワレとオマール海老
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グリーンシャリュトリューズで香りを付けたグラニテ
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岩手県 奥羽山脈の麓で育てられた“プラチナポーク”のロティ、
 大根のフォンダン、生ベーコン、芽キャベツのソテー、
 南瓜のピュレ添え、ケーパー、レモンの皮、トマトを加えたジュ ロティ

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自家熟成させた食べ頃のチーズ
20数種類。好きなものを好きなだけいただけます。
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小さなアヴァンデセール
ベルベールのゼリー、デコポン、マンダリンオレンジゼリー、バニラのムース
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“レディ ハウ”のデザートワゴンより お好きなものを
タルト、ムース、ガトー、フルーツのコンポート、クレームグラッセなどワゴンに10種類。その他アイスクリームとシャーベットが数種類。
「お好きなものをお好きなだけどうぞ」と言われ、「全部」と答えたかったのですが、そこまでお腹に余裕がなかったので(笑)、私は苺のミルフィーユ、洋梨のタルト、プリン、ミルクティーとチョコレートのムースを。
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コーヒー or 紅茶 or 中国茶 or ハーブティ
コース料理後の飲みものに、冊子のメニューがあるのは初めて!
特にお紅茶はかなりの種類の茶葉から選べ、フレンチでは珍しい中国茶も種類が豊富。ハーブティも数種類、ブレンドもしてくれます。
ラストオーダーから閉店までの時間が長く取られていることからも、食後の時間をとても大切に考えていることがわかります。
私はお紅茶をいただいたのですが、あまりにもたくさん茶葉があって、選ぶのに迷ってしまった程(笑)。美しいポットでサーブしてくださいました。

バディアーヌで香りを付けた焼き立ての小さなマドレーヌとプティ・フール
とても小さな焼きたてのマドレーヌが可愛らしかったです。写真がないのが残念。
残ったマドレーヌとプティ・フールは、お持ち帰り用の小さなBOXに入れてくださいました。

さて、お料理の感想。
オーソドックスです。全体的に軽めで、ソースもあまり凝っておらず、素材の持ち味を重視したお料理たち。
室内が暗いこともあり、お皿には目を楽しませる凝った装飾は一切ありません。
お魚のお皿の塩味がちょっときつかったのですが(真鯛、オマール海老ともに中までしっかり塩味でした(汗))、それ以外はどれも大満足のお味でした。
メインのお肉は豚でしたが、日本にもこんなに美味しい豚がいたなんて・・・と思わされた一皿でした。生ベーコンも美味しかったです。
デセールも、私がいただいた4種類は比較的甘さが控えめで、どれも美味しかったです。
お料理については賛否両論があるようですが、私は全体的にとても美味しいと思いました。

グラスはバカラ、カトラリーはガラード、陶器はウェッジウッド。
BGMもなく、重厚な雰囲気の中で落ち着いて食事が楽しめました。
時折、暖炉の薪がはぜる音が聞こえるのが素敵です。

ゆったりと時間は過ぎていき、19時に伺ったのに、気がついたら23時半を回っていました。焦りました。
すべてにおいて大満足。
お料理はこちらと全く同じお値段ですが、違いはあまりにも大きいです。

日常とはかけ離れた空間、すばらしいお料理、温かくてスマートなサービス。
優雅で贅沢で幸せなひとときを堪能できました。是非再訪したいです。


「The Georgian Club」
東京都港区西麻布1-6-4
TEL 03-5412-7177
Lunch 12:00~16:00(L.O.13:30)
Dinner 18:00~24:00(L.O.21:30)
定休日:年始、8月

※ 08/03/07閉店 (詳細はこちら
by camille_31 | 2006-02-09 22:06 |  FRENCH
西麻布 「ザ・ジョージアンクラブ」 でディナー (1)
※ 08/03/07閉店
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今年最初のグランメゾンは、「ザ・ジョージアンクラブ」
西麻布の住宅街にひっそりとたたずむ、イギリス、ジョージ王朝様式の白亜の館です。
オープンは1995年。このジョージアン様式の建物を再現するために、イギリスから建築家とインテリアデザイナーを呼び、10年もの歳月をかけて完成させたそうです。

内装ももちろんジョージアン様式。漂う重厚な雰囲気に、もううっとりです。
中に入ると、まず最初にウェイティングルームに通されます。サーモンピンク基調の落ち着いた小部屋。大理石のマントルピースとバーカウンターがあり、暖炉には灯がともっていました。ここで食前酒をいただきます。
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まるでイギリスの貴族の館に足を踏み入れたような感覚に(と言っても実際に足を踏み入れたことはないので勝手な憶測ですが(笑))、期待は高まります。


そしてダイニングルームへ。
2枚の両開きの扉の先には、なんと、地下1階までの吹き抜けの空間が広がっていました。左右に分かれた、ゆるやかにカーブを描く階段を下りて席に着きます。
2層吹き抜けはよくありますが、1階と地下1階が吹き抜けになっているのは初めて。
高い天井、きらきら輝く大きなシャンデリア、大理石の暖炉、そして白い壁には大きな鏡とたくさんの絵画。テーブルの間隔も広めで、まさにグランメゾンにふさわしい空間です。

ディナーのコース料理は、17,000円と26,000円。アラカルトも豊富に揃っています。
(ランチは6,000円、8,000円。)
私たちは17,000円のコースをいただきました。

Menu de Saison
・Amuse-bouche 食前のお楽しみ
・シェーブルチーズとオレガノ風味のサブレにのせたアボカド、
 本鮪のグリエ、小イカ、水蛸、赤座海老のマリネ、フェンネルドレッシング風味、
 フレッシュハーブ入りサラダ、フルーツトマトのクーリーとアボカドオイル
・本日入荷の鮮魚をその日の調理スタイルで
・グリーンシャリュトリューズで香りを付けたグラニテ
・岩手県 奥羽山脈の麓で育てられた“プラチナポーク”のロティ、
 大根のフォンダン、生ベーコン、芽キャベツのソテー、
 南瓜のピュレ添え、ケーパー、レモンの皮、トマトを加えたジュ ロティ
・自家熟成させた食べ頃のチーズ
・小さなアヴァンデセール
・“レディ ハウ”のデザートワゴンより お好きなものを
・コーヒーor紅茶or中国茶orハーブティ
・バディアーヌで香りを付けた焼き立ての小さなマドレーヌ、プティ・フール


長くなってしまったので、お料理は(2)でご紹介しますね。
素敵な空間でいただくお料理は素晴らしかったのですが、ちょっと悲しいことが・・・。


「The Georgian Club」
東京都港区西麻布1-6-4
TEL 03-5412-7177
Lunch 12:00~16:00(L.O.13:30)
Dinner 18:00~24:00(L.O.21:30)
定休日:年始、8月

※ 08/03/07閉店 (詳細はこちら
by camille_31 | 2006-02-05 22:37 |  FRENCH
シャトーレストラン 「ジョエル・ロブション」 でディナー (追記)
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「ジョエル・ロブション」でディナーをいただいた帰り際、おみやげを頂戴しました。
地下1階 「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」のパンです。ダイニングで出てくるパンもこのお店のパンですが、ダイニングで出てくるものとは違うパンです。
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中にオレンジピールが入り、砂糖がけされた、しっとりと甘いリッチなパン。
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かなり大きいのですが、美味しくて一気にいただいちゃいました。
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胡桃とレーズンの入ったハードパン。割るのも大変な程固いです(笑)。
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このお店のパンは本当に美味しい。
ちなみに、今回ダイニングで運ばれてきたパンのワゴンはこちら。
バゲット数種類にケシの実の丸パン、アンチョビクロワッサン、ドライトマトのパン、ミルクのパン、オリーブ入りのパン、ブリオッシュなどなど・・・。
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こちらは、サービスの方が「私がお撮りしましょう」と上から撮してくださった写真(笑)。
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かなり暗くて、美しくない写真でごめんなさい。鮮明な写真はランチのほうでどうぞ。


前回ランチで訪れたときは満席でしたが、今回は私たちを含め、2組だけでした。これでやっていけるのでしょうか? ちょっと心配。このまま、至福のときを与えてくれるお店であり続けてほしいのですけれど・・・。
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東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」
TEL 03-5424-1347
Lunch 11:30~14:30(L.O.)
Dinner 18:00~22:00(L.O.)
定休日:なし
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」
TEL 03-5424-1345
9:30~20:00
定休日:なし


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by camille_31 | 2005-11-06 23:14 |  FRENCH
シャトーレストラン 「ジョエル・ロブション」 でディナー
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誕生日に、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」でお祝いしていただきました。

通常、ディナーは18皿前後の35,000円の1コースのみ。
でも悲しいことに、体調を崩して、現在強靱な胃袋を持ち合わせていない私。事前にお願いして、12皿25,000円で用意していただきました。

なお、名前入りの誕生日ケーキ(直径14cm、シェフおまかせのムースタイプケーキ/4,000円)も用意していただくことができるのですが、こちらも断念。まあ、こちらは絶好調なときでも18皿もいただいたあとでは無理でしょう(笑)。噂によると、デザート3皿+カフェ&プティフールという構成のようなので。

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いただいたお料理はこちら。12皿+カフェ&プティフール。
・津軽産リンゴ キャビア仕立て ノルマンディーの香り
・オシェトラキャビア 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクリーム
・トマト 毛ガニと共にミルフィーユ仕立て ベルジュテソースを添えて
・房州産アワビ 冬蕪のキャラメリゼ フォアのクーリとナベットオイル風味で
・ラングスティーヌ ポワレにし、秋茄子のフリットと赤ピーマンのジュと共に
・ビーツ 天城産ワサビ風味のパセリ、フォアグラと共にラヴィオリ仕立てに
・長崎産甘鯛 カリッとポワレし、秋野菜と墨イカのミネストローネに浮かべて
・ブルターニュ産オマール海老
 サフラン風味のオスティに潜ませ、海の香るブイヨンを注いで
・特撰和牛 セップ茸のグリエとスダチのエアーを乗せ、スプラウトのプティサラダと共に
・スペルト小麦 リゾットに金箔をあしらって
・焼きたてのタルト・オ・シュクル 青い果実の酸味と香りをまとめて
・栗 トルテリーニにして洋梨のスープに浮かべ、栗のはちみつのアイスを添えて
・カフェ

暗かったので、写真は綺麗じゃないのですが・・・。

津軽産リンゴ キャビア仕立て ノルマンディーの香り
cuillère de caviar de son jus avec un feuilleté au beurre salé
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オシェトラキャビア 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクリーム
dans une délicate gelée recouverte d'une onctueuse crème de chou-fleur
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トマト 毛ガニと共にミルフィーユ仕立て ベルジュテソースを添えて
en mille-feuille au crabe avec un coulis verjuté
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房州産アワビ 冬蕪のキャラメリゼ フォアのクーリとナベットオイル風味で
avec un naver d'hiver caramélisé. coulis de son foie et huile de navette
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ラングスティーヌ ポワレにし、秋茄子のフリットと赤ピーマンのジュと共に
avec un jus de poivron rouge et aubergine
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ビーツ 天城産ワサビ風味のパセリ、フォアグラと共にラヴィオリ仕立てに
en raviole au foie gras, persil crémeux au raifort
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長崎産甘鯛 カリッとポワレし、秋野菜と墨イカのミネストローネに浮かべて
en minestrone de légumes d'automne
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ブルターニュ産オマール海老 サフラン風味のオスティに潜ませ、海の香るブイヨンを注いで
sous une hostie safranée disparue au bouillon de mer
カップの中にはほんのり黄色いサフラン風味のオスティ。発酵させていないパンだそうです。周りに飾られているのは、色鮮やかなオマール海老の殻と紫蘇の花、海塩です。
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そこにブイヨンが注がれます。
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スティック状にまとめられたローズマリーで、カップの底に沈められた具とスープをかき混ぜていただきます。
海の幸の香りにハーブの香りがふわっと広がると共に、オスティの中に隠されていた、ほとんど生に近いオマール海老にも火が通るという仕掛けです。
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特撰和牛 セップ茸のグリエとスダチのエアーを乗せ、スプラウトのプティサラダと共に
au cèpes grillé, acidité d'un sudachi
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スペルト小麦 リゾットに金箔をあしらって
du pays de Sault en risotto à la feuille d'or
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焼きたてのタルト・オ・シュクル 青い果実の酸味と香りをまとめて
en glace et crème avec une pomme cuite acidulée
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栗 トルテリーニにして洋梨のスープに浮かべ、栗のはちみつのアイスを添えて
en Tortellini tiède à la poire avec une glace au miel de châtaignier
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カフェ
et sa douceur sucrée
私は紅茶をいただきました。トレーはまだ縦のままでした(笑)。
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レモン風味のフロマージュブランとココナッツミルクの白玉。ちょっとスパイシーなソース。
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すべて少量ずつです。
どれも濃厚なソースで食べさせるのではなく、あっさりとして、素材を引き立てるタイプのお料理。外れのお皿はひとつもありませんでした。
どのお皿もとても手が込んでいて、とても美しく、美味しく食べていただきたいという気持ちが伝わってくるようなお味でした。大満足!!

シャンパンゴールドに包まれた豪華なダイニングに美味しいお食事、最高のサービス。
優雅で贅沢で幸せなひとときでした。
次回は是非、本来の18皿に挑戦したいと思います!(そんな機会があるのかしら?)


「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」
東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL 03-5424-1347
Lunch 11:30~14:30(L.O.)
Dinner 18:00~22:00(L.O.)
定休日:なし


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by camille_31 | 2005-11-03 10:43 |  FRENCH