上海旅行記:2日目(11/13) 外灘(バンド) at night
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黄浦江と蘇州河の合流点から南の金陵路までの中山東一路沿いの黄浦江西岸は、外灘(バンド)と呼ばれ、租界時代の上海の中心地でした。ここには当時の荘厳な建築物がずらりと並び、異国情緒たっぷりの素敵なところです。

南京条約により上海が開港したのは1843年。イギリス、フランス、アメリカがこぞって上海に押し寄せ、多くのコロニアル建築やアールデコ調の建物が建築されました。
19世紀後半から20世紀前半にかけて建築されたこれらの建造物は、夜になるといっせいにライトアップされ、周辺は重厚でクラシックな雰囲気に包まれます。

対岸には、上海の中でも最も急速に発展しつつある浦東の高層ビル群が望めます。
左側の高いビルは「東方明珠塔」。アジア一高いテレビ塔です。
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人混みの中、綺麗だね~と言いながら写真を撮っていたら、気づくと既に19:10。19:30から上海雑技団を見ることになっている私たち。
ライトアップされた外灘の建物群は、浦東の近代的な夜景とは全く異なり、幻想的でとても素敵なのですが、TOPの写真1枚だけ撮って、慌ててタクシーに乗り込んだのでした。


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by camille_31 | 2005-11-23 22:57 |  上海とグルメ
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