丸の内 「PAUL」 でキッシュ
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ワールドフランチャイズのカフェとパンのお店、「PAUL」
1889年、フランス北部の街リールに開店した老舗ブーランジェリーです。今ではフランスに約250店の他、世界各地に店舗展開を続けています。パリでは「ラデュレ」のパンも焼いているそう。

日本では現在16店舗。現地に限りなく近い味を伝えるため、輸入規制のある生鮮食品(卵やサンドイッチの具材)以外は、すべてフランスから輸入しているそうです。
ハード系のパンは、輸入した原料を本店と同じ設備とレシピで、デニッシュペストリーは冷凍空輸したものを、日本で焼き上げているとのこと。

八重洲店は、2001年12月にパシフィックセンチュリープレイス内にオープンした、日本第1号店。パン工房も併設するオープンタイプのカフェベーカリーレストランです。
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木の素材をいかしたアンティークやシャンデリアが使われた店内は、とても明るく開放的。
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お料理は、キッシュやオムレツなどの卵料理、サンドイッチ、サラダなど。もちろんすべてのお料理にPAULのパンがつきます。嬉しいことにパンのお代わりは自由。

この日は、PAUL一番のおすすめメニューというタルト料理(キッシュ)3種類のうち、「キッシュ・ロレーヌ・ポール」(945円)を。

パンは3種類。
この日は、胡桃とイチジクが入ったもの、胡麻のパン、シンプルなパン・ド・ミ。
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「キッシュ・ロレーヌ・ポール」は、ハムとベーコンが入った、ポール直伝のキッシュ。
このキッシュ、かなり、大きいです。
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中からチーズがとろ~り・・・。熱々で美味し~い。
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付け合わせはサラダかグリルドポテトからのチョイス。
キッシュの味が濃いめなので、PAULのパンがすすみます。
ボリュームのあるキッシュとパンで、お腹いっぱいに。


「PAUL」 八重洲店       ※2012年12月28日閉店
東京都千代田区丸の内1-11 パシフィックセンチュリープレイス1F
TEL 03-5208-8418
10:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:なし


#関連記事:丸の内 「PAUL」 でポッシェ・ベネディクト(エッグベネディクト)
by camille_31 | 2006-03-05 00:05 |  BOULANGERIE
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