パリ 2006:3日目(5/6) 「エリック・カイザー」のパン
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日本の「MAISON KAYSER(メゾン・カイザー)」はパリの「ERIC KAYSER(エリック・カイザー)」の直営店。でもそのお味はかなり違うと言います。
このお店に限らず、よく聞くお話。例えレシピや材料が一緒でも、気候やお水が違うと、お味も違っちゃうのでしょうね。

フランス国立製パン研究所教授エリック・カイザー氏が発明した発酵の機械から、古代エジプトの頃の液体酵母を作り、その天然の液体酵母を使って味わい深いパンに仕上げるという、「エリック・カイザー」のパン。

購入したのは、大好きな「BAGUETTE MONGE(バゲット モンジュ)」と「VIENNOISE AU CHOCOLAT(ヴィエノワーズ ショコラ)」。ともに日本でも売られている商品。

「バゲット モンジュ」は、パリ郊外の農家から特注で取り寄せた小麦を使用しています。
ちょうど1ユーロ。日本の半額以下です。
粉の味わいが深く、このままでとても美味しいので、私は何もつけずにこのままいただきます。しかも食べ始めたら止まらなくなっちゃう・・・。
「ヴィエノワーズ ショコラ」は、柔らかめのパンにチョコチップがたっぷり入っていて、こちらもおすすめ。コーヒーに合う、というのがお店の売りです。

とにかくパリはパンがおいしい! この他にも、パリ滞在中に、サンドイッチやクロワッサン、ヴィエノワズリーをたくさんいただきました。
by camille_31 | 2006-05-30 23:53 |  パリとグルメ
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