パリ 2006:3日目(5/6) サン・ジェルマン・デ・プレ~シテ島
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午後は、サン・ジェルマン・デ・プレとシテ島めぐり。
まずはサン・ジェルマン・デ・プレから。

リュクサンブール公園
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サン・シュルピス教会
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パリ屈指の規模を誇る教会ですが、『ダ・ヴィンチ・コード』を読むまで、知りませんでした。
左右の塔は非対称。右の塔は未完成のままだそうです。左の塔が修復中で覆いがかかっているのが残念。
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パイプオルガンは世界最大級だそうです。
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『ダ・ヴィンチ・コード』が話題になってから、観光客が押し寄せているそうですが(って、私もその一人ですが(笑))、教会は、記述には誤りがあるという抗議文を出しています。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会
現存するパリで最も古い教会。
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会の向かいにあるカフェ「レ・ドゥ・マゴ」でちょっと休憩。
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「ラデュレ」には行列が・・・。
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フランス学士院
フランスの知の殿堂。ヴェルサイユ宮殿も手がけたル・ヴォーの設計によります。
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ここからシテ島へ。
セーヌ河に浮かぶシテ島は、パリ発祥の地。紀元前3世紀にケルト人部族のひとつパリシー族がシテ島を要塞にして住み着いたのがパリの始まり。もちろん「パリ」という名称もここから。以来、この島はパリの中心でした。

ノートルダム大聖堂
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「ノートルダム(Notre-dame)」は、「聖母(Our Lady)」という意味。フランスの多くの都市にはもちろん、世界各地に存在します。
パリのノートルダム大聖堂は、「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともににユネスコの世界遺産に登録されています。
バラ窓が美しい。
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サント・シャペル礼拝堂
キリストの聖遺物を安置するためルイ9世が建立したゴシック様式の礼拝堂。
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ステンドグラスの最高峰と言われるパリ最古のステンドグラスがすばらしいのですが、ディナーの約束をしていたため、中に入る時間がありませんでした。
右側に隣接するのは最高裁判所。
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by camille_31 | 2006-06-01 23:37 |  パリとグルメ
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