パリ 2006:5日目(5/8) 「パーク・ハイアット」でランチ
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「パーク・ハイアット・パリ-ヴァンドーム」は私がアンリさんと知り合うきっかけになったホテルです。

一昨年、このホテルに3泊だけしたのですが、2002年9月にオープンしたこのホテルは、当時まだガイドブックなどには掲載されておらず、ネットで検索して真っ先にヒットしたのが、「小川アンリのきままなパリ日記 1」
当時、このホテルの真向かいのアパルトマンに住んでいらっしゃったアンリさんのブログは、1日のアクセス数が1,000件を超える超人気のブログ。軽快な文章に、笑いあり、涙あり、感動あり、そしてパリの情報満載のブログに私もたちまち虜に。
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その後アンリさんはパリ市内を2度転居されたのですが、アンリさんにとってもこのホテルのラウンジは特別な存在とのこと。15時に待ち合わせて、遅めのランチをいただくことにしました。

ラウンジの暖炉には1年中火が灯っています。
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お紅茶はたくさんの種類がありました。私がいただいたのは
アール・グレイ
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こちらのお店で鉄瓶についてちょっと触れましたが、ここでも鉄瓶です。
こちらのはかなり大きくて、4杯は入っていたかしら?

パリのカフェでは、メニューにお紅茶がなかったり、あったとしても大抵はお湯の入ったカップにティーバッグが添えられてくるだけ。
久し振りにちゃんとしたお紅茶をいただきました。

クラブハウスサンド
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メニューにはなかったのですが、リクエストしたら作ってくださいました。
小ぶりに見えますが、実際にはかなりボリュームがあります。
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付け合わせのポテトのボリュームもかなりのもの。
これでひとり分。しかもこれ、1本が大きいんですよ。
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毎日お会いしているのに話は尽きず、3時間くらい、長居させていただいちゃいました。


「パーク・ハイアット・パリ-ヴァンドーム」は、パーク・ハイアットの中でもオーナーが持ち主のことだけあって贅の限りを尽くしています。
アメリカの金融専門誌『インスティチューショナル・インベスター誌』の世界ベストホテルランキングで第2位(ヨーロッパ内第1位)になったこともあります。お金に余裕さえあれば泊まりたい、とても素敵なホテル。

ちなみに、一昨年滞在したときの写真がこちら。
一人だったので、一番狭いタイプのダブルのお部屋だと思います。
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「Park Hyatt Paris-Vendome」
5, Rue de la Paix, 75002 Paris
TEL 01 58 71 12 34
by camille_31 | 2006-06-23 23:59 |  パリとグルメ
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