ポルトガル紀行:2日目(8/22) ベストレストランでディナー
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お夕食は、ポルトガルのベストレストランに選ばれている人気のお店で。
残念ながら店名がわかりません。ガイドブックにも載っていなかった・・・。
お店まで、ドロウ川沿いの爽やかな空気の中をしばらく歩きました。

店内はかなり暗く、しかも私のテーブルには赤のライトが当たっていたため、ちょっと気持ちの悪い画像になってしまったので、小さいサイズで。

パン
 一緒に出されたディップは何だったのか・・・、記憶にないです(汗)。
サラーダ・ミシュタ(ミックスサラダ)
 トマト、レタス、キュウリ、人参、玉ネギ、オリーブ。
バカリャウ・ア・ブラス(干しダラと野菜の卵とじ)
 干しダラと玉ネギを炒め、千切りのフライドポテトを合わせ、卵でとじたもの。
 ポルトガルの代表的な家庭料理。
ティラミス
 こちらはビミョ~なお味でした。
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とても人気のお店で、ポルトガル国内のガイドブックにも載っているそう。常に順番待ちの列ができていました。

ポルトガルのお料理は、焼いたり炒めたりする素朴なものが多く、凝ったソースが用いられることもありません。お隣のスペインよりもニンニクやオリーブオイルの使用も少なめで、全般的に日本人の味覚に合ったお料理と言われています。
基本的には、他の西洋料理と同様、お肉が中心ですが、日本のように魚もよく食べられています。特に多いのは、「バカリャウ」と呼ばれる干しダラ。タラは、中世ヨーロッパでは、干物や燻製、塩漬けにして、輸送と貯蔵に向いた魚として重宝されていたそうです。
ポルトガルでは、現在でも、「干しダラなくしてポルトガルの料理は語れない」と言われるほどだそうで、日本のタラよりも大きくて肉厚なものを水で戻してから調理しますが、その料理法は数百もあるとか。
イワシやアジもよく食べられ、中でも有名なのはイワシの炭火焼き。今回の旅行でもいただきましたが、食べ方は日本と一緒です。


行きに写真を撮ったドン・ルイス1世橋。帰りはこんな感じに。
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事故から始まった長~い一日がようやく終了です。
by camille_31 | 2006-09-24 23:26 |  ポルトガルとグルメ
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