ポルトガル紀行:6日目(8/26) リスボン(4) アルファマ地区
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バイシャ地区の東側に広がるアルファマ地区へ。
バイシャと同じ旧市街で、「リスボンの下町」と呼ばれる地域です。「アル」で始まる単語はアラビア語が起源で、迷路のような狭い石畳の路地や白壁の家々はイスラムの影響だそう。

泥棒市
毎週火曜と土曜の10時頃~18時頃まで開かれている蚤の市。
時折掘り出し物が見つかるそうですが、店じまいが近いこともあって、がらくた市といった感じでした。
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サン・ジョルジェ城
丘の上に建つ城塞。リスボン最古の建造物。
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ユリウス・カエサルの古代ローマ時代、ローマ人の手によって建設された要塞。以後、西ゴート族、イスラム教徒、キリスト教徒の王など、次々と支配者の居城となりました。
リスボン大地震で城郭は大破し、現在は16世紀のエンリケ王時代の城壁など一部が残るのみ。
現在、城内は有料の公園となっています。人気のスポットらしく、チケットを買うのに並びました。
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こちらでも城壁に上りましたが、城壁の上を歩くのって大好き。
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散策をするのにとても気持ちのいい公園でしたが、メモリーが残り僅かになってしまって、あまり写真が撮れなかったのが残念。
要塞だっただけあって、城壁からの展望は抜群。リスボンのパノラマが楽しめます。
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テージョ川にかかる「4月25日橋」も見えます。
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中にはレストランやカフェ、ギャラリー、ショップなどもあります。
オープンテラスのカフェで気持ちよい風に吹かれながら、しばらくここでのんびりしました。いっぱいになってしまったメモリーのデータを必死に取捨選択しながら(泣)。
by camille_31 | 2007-03-02 00:47 |  ポルトガルとグルメ
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