新丸ビル 「イル カランドリーノ 東京」 でランチ
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大学の友人とすご~く久し振りに会いました。
5名でランチをして、その後もうひとり加わってお茶をしたのですが、一番最近に会った人でも5年振りくらい?中には卒業してから一度も会っていない人も。
年を重ねる毎に1年経つのが加速していくので、気がついたらあっという間に年月が流れていてビックリします。
でも、どんなに久し振りでも、皆全然変わっていなくて、久し振りという気が全くしないのが不思議&嬉しい。

ランチをしたのは、新丸ビル7階の「イル カランドリーノ 東京」
ベネチアの西、古都バドヴァ近郊にある3つ星リストランテ「Le Calandre」のシェフ、マッシミリアーノ・アライモ氏が手がける日本初出店のリストランテです。
アライモ氏は、2003年度版ミシュランで、史上最年少の28歳で3つ星を獲得。料理界のモーツァルトと称されているとか。

オリジナルのベネチアングラスのグラスがかわい~い。
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ひとつひとつ、シェフが親指で跡をつけたという、凹みがあります。
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持つときは親指ではなく、人差し指か中指を入れると持ちやすいですよ、とのこと。
地下1階のショップで売られているそうですが、ひとつ7,350円だそう。欲しいけど、ちょっと高い・・・。

ランチのメニューは3種類。
プリモピアット+ドリンクの1,800円、アンティパスト+プリモピアット+ドルチェ+ドリンクの3,000円、さらにセコンドピアットがついた4,500円。
私たちは3,000円のお料理をいただきました。

パン
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最初に運ばれてきたこのパン、実は別料金(200円)でした。
「パスタと一緒にパンをお出ししてよろしいですか?」と尋ねられたのですが、別料金とは知らず・・・。ちゃんとメニューを確認しないといけないですね。

アンティパスト
軽い前菜“チケッティ”3種類
サフランのリゾット、夏野菜のブルスケッタ、ビーツのムース・ゴルゴンゾーラチーズのせ
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サフランのリゾットと温かいブルスケッタは美味しかったのですが、ビーツのムース+ゴルゴンゾーラは、衝撃的な味でした(笑)。

プリモピアットは2種類からのチョイス
水牛のチーズが入ったラヴィオリ トマトソース
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アクセントにカラスミがふりかけられています。
ひとついただきましたが、温かいうちにいただけば美味しかったのかな。

私がいただいたのはこちら。
夏野菜のペンネ オリーブオイルとモッツァレラチーズのソース
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モッツァレラが固まっていたのが悲しい・・・。

ドルチェ
プチケーキ“パスティッチーニ”2種類
ココナッツとチョコのケーキ、2種類のチョコレートのケーキ ヘーゼルナッツのソース
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食後の飲みものは、コーヒー、紅茶、エスプレッソから。私はいつも通りお紅茶を。
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「イル(il)」は定冠詞、=「the」。「イル」で始まるイタリアンレストランが多いのはこのためですが、このお店の場合、「イル」で区切らないと、「イルカランド・・・」。
携帯にお店決定のメールが届いたとき、「イルカランド? そんなお店、候補にあったかしら?」と思ったのは私だけではなかったようです(笑)。

新丸ビルでの食事は二度目。一回目は、記事にしていませんが、フレンチレストラン。
やはり新丸ビルはちょっとお高め。コストパフォーマンスはあまりよくないですね。
(今回のお店を幾つかチョイスしたのは私です。ごめんなさい。)


ランチの後は、「HENRY GOOD SEVEN」でお茶をしました。
皆忙しくて、この日は3時間余りで解散。折角久し振りに会えたのに、一緒に過ごせた楽しい時間はあっという間。
近いうちにまたみんなで集まれますように。


「il Calandrino Tokyo (イル カランドリーノ 東京)」
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F
TEL 03-5918-6551
Lunch 11:00~15:00(L.O.14:00)
Tea  15:00~16:30(L.O.16:00)
Dinner 18:00~23:00(L.O.22:00)(日・祝 ~22:00(L.O.21:00))
定休日:なし(年2日ビル休館日はお休み)
by camille_31 | 2007-07-28 23:58 |  ITALIAN
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