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4日目(8/25):クロアチア スプリット到着
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クロアチア最大の港町「スプリット」に到着したのは18:30近く。
アドリア海に面したホテルに宿泊しました。
お部屋もアドリア海に面した部屋。

こちらはホテルの部屋から。19時ちょっと前ですが、まだまだ明るいです。
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ヨットがたくさん係留されていました。
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海沿いの道にはベンチが並べられていて、気持ちよさそうに夕涼みしている人たちがちらほら。

1時間ほどお部屋で休んだ後、お夕食はホテルから車で20分程のレストランへ。
ここまで順調に走ってきたバスは、私たちをホテルで降ろした後に調子が悪くなってしまったらしく(翌朝にはちゃんと直っていました)、タクシーに分乗して向かいました。
このタクシーが、結構乱暴な運転で・・・。でもそんなことも旅の楽しい思い出。

着いた先は、住宅街にあるこぢんまりとしたお店。
店内ではこれからウェディングパーティーが開かれるということで、私たちはテラス席に案内されました。
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テラスに面した部分は全面ガラス張り、ドアも開けっ放しになっていたので、しばらくして始まったパーティーの様子が丸見えでした。生演奏つきの明るく楽しいパーティーで、こちらまで幸せな気分に。ワインもいっぱい飲んで、楽しかった~。
暗かったので、お料理の写真はダメダメですが^^;
野菜スープ、サラダ、シーフード料理(アドリア海のスカンピ)、アイス(バニラ・チョコ・イチゴ)でした。
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実は、トロギールでも式を挙げたばかりのカップル&参列者に遭遇していた私たち。
新郎新婦が外に出てきた際には、お祝いの言葉をかけることもできて、幸せのお裾分けをいただいた気分でホテルに戻りました。

ちゃんと撮れたのはこの1枚くらいなのですが、お部屋からの夜景が綺麗でした。
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by camille_31 | 2008-03-31 23:59 |  クロアチア・スロヴェニア
嬉しいチョコレート(2)
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「ジャン=ポール・エヴァン」は、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の次にお気に入り。
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いただいたのは、「ボワットゥ ドゥ ショコラ」8個入り。
小粒なのに重量感があるところは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」と一緒。そしてお高くてなかなか自分で買えないのも一緒です(悲)。
チョコの表面にハートが描かれているのは、季節限定ショコラ。
真ん中のピンクと白のハートが描かれているショコラは、ガナッシュの上半分がキャラメルノワールで、下半分はイチジク。イチジクの甘さとキャラメルのほろ苦さが絶妙です。粒々の食感も楽しい。
厳選された材料を使い、味と香りを大切に、手間暇かけてつくられたショコラ。一粒一粒大切にいただきました。


MAKIMIさんからいただいたのは、昨年11月に表参道ジャイル内にオープンした、BVLGARI 「Il Cioccolato」(ブルガリ「イル・チョコラート」)のチョコレート。
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上品なギフトボックスに入って、まるで宝石のよう♡
ブルガリのロゴが入ったこちらは、1粒1,500円もする、自分では買えない憧れのチョコレート♪
中のフィリングは、季節によって変わります。
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こちらは、オリーブとホワイトチョコを練ったクリームに、食感を良くするために刻みオリーブを混ぜこんだもの。
残念ながらオリーブの味はよくわからなかったんですが(汗)、おいしかったので大満足。
私のチョコレート史上、1粒最高金額のショコラ。大切に大切にいただきました。


こちらは、自分で購入した「セルジュ・アレクサンドル」のアソート。
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セルジュ・アレクサンドル氏は、2002年にベルギーのチョコレート大使(終身称号)に任命され、翌年にはショコラティエの世界最高峰「国際ベルギーチョコレート大会」で優勝するなど、数々のコンクールで優勝をはたしているショコラティエです。
日本では福岡の大丸にお店が入っているだけですが、ときどきコメントをくださるかけるんさんが、バレンタインの期間限定で大丸東京店に出店することを教えてくださいました。
早速、プラリネ8個入りを購入。
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「ヴィタメール」以外のベルギーチョコはあまり得意ではないのですが、こちらは結構私好み。
特に、今年の新作、フランボワーズのピューレを練り込んだガナッシュをホワイトチョコでコーティングしたハート型がお気に入り♪と思っていたら・・・。
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数日後、そのハート型のみのものをいただいちゃいました。すごい偶然!
ホワイトチョコの甘さとフランボワーズのほんのりとした甘酸っぱさが程よくて、何個でも食べられちゃいそう。


こちらは、友人宅にお邪魔したときに持っていったもの。
「ドゥバイヨル」の「BRIZOU(ブリズー)」。
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マカロンのように見えますが、マカロンではありません。
フランス語で「キス」を意味する“bisou(ビズー)”とドゥバイヨルがアトリエを構える“Bruxelles(ブリュッセル)”から名づけられたお菓子。
やわらかなビスキュイに、チョコレートクリームをはさんだオリジナルデザートです。
小麦粉を使わず、アーモンドや卵を材料として、独自のスペシャルレシピで仕上げられたビスキュイは、ショコラ、シトロン、カフェの3種類。
冷凍状態で売られていて、冷蔵庫で15分ほど解凍してセミグラッセ状態でいただくのがおすすめとのこと。
自分で持参したものながら、おいしくて大満足。みんなにも好評でした。


偶然、同じ「ドゥバイヨル」のチョコレートを職場のボスからホワイトデーにいただいたのですが、職場のカメラで撮影した写真は全滅(悲)。
その他、職場では、(1)で紹介したホテル西洋銀座の「銀座マカロン」と、「テオブロマ」のマカロン、「ピルエットファクトリー」の焼き菓子、「ピエール マルコリーニ」のプラリネセクション(↓)をいただきました。
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「ピエール マルコリーニ」はちょっと苦手、と思っていたのですが、久し振りにいただいたらおいしかったです。
72%のダークチョコレート+ビターガナッシュの[ピエール マルコリーニ]は私にはちょっと苦すぎる大人味ですが、クルミの入ったキャラメルソースの[エスカルゴ]はお気に入り。


最後に、チョコレートではありませんが、友人からいただいた「papabubble(パパブブレ)」(音楽が流れます)のキャンディー。
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瓶入りをいただいたのは初めて。
パパブブレは、このときGLOBEさんからクリスマスMIXを
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そしてぽて子ちゃんから(食事の記事は後日アップします)も、フルーツMIXとチョコミントをいただきました。
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3ヶ月連続の嬉しいパパブブレ♪
普段キャンディーってほとんど食べないのですが、こちらはひとつ口に入れると止まらなくなります。かわいくておいしい、最高ですね^^


■関連記事:
 2007年2月、3月のいただきもの
  いただきもの その1
  いただきもの その2
 2008年2月、3月のいただきもの
  嬉しいチョコレート(1)
  嬉しいチョコレート(2)
by camille_31 | 2008-03-27 23:54 |  SWEETS
嬉しいチョコレート(1)
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「おいしいもの」記事は、時系列に沿ってアップしているのですが、去年の夏の旅行記がなかなか進まないので、おいしい記事もたまっていく一方(汗)。
あまりにも季節外れになってしまう前に、ちょっと横入りして、バレンタインデーやホワイトデーにいただいたチョコレートをいくつかご紹介させていただきます。


まずは、私が愛する「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」
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何度も書いていますが、私が一番好きなショコラトリーです。
コフレ・メゾン230g(2段29コ入り)は、日本で購入すると8,100円もするので、なかなか自分では買えません。というか、買ったことありません^^;
でも、原油高、ユーロ高でどこも価格改定が余儀なくされていく中、こちらのお店は、私がファンになって以来、日本での値上げは一切していません。そんなところも好き。
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厳選された最高級のカカオを用い、一粒一粒丁寧につくられたショコラは、なめらかな舌ざわりとまろやかな口溶け。洗練された上品な味わい。もううっとりです。幸せ~♡
残念ながら、愛情たっぷりに頂戴したのではなく、友人のお母さまのパリみやげです。
去年のお誕生日にはloveswedenさんからもいただいたし、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」が大好き!って公言しておくものですね(笑)。


こちらは、「Grand Four(グランフール)」のタブレットショコラ。
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「グランフール」は、昨年9月28日に、「ベル・アメール」中目黒店の後に出来た新しいパティスリー。「ベルアメール」と同系列店で、ブランドコンセプトは「日本と世界の文化が融合している、インターナショナルな街、東京発信の新スタイルスイーツ」だそう。
10月12日には「有楽町イトシア」にもオープンさせています。

タブレットショコラは5種類。
【バナーヌ レ】バナナチップとミルクチョコレート
【フレーズ ブラン】フリーズドライ苺と苺パウダーを練り込んだホワイトチョコレート
【オランジュ ノワール】シロップ漬けにしたオレンジとビターチョコレート
【アナナス ブラン】ドライパイナップルとホワイトチョコレート
【ノワゼット レ】ローストしたヘーゼルナッツにミルクチョコレート

まずチョコレートがおいしい。そしてナッツやドライフルーツとの組み合わせもバッチリ。
バナナだけは、食べるときにチョコレートから分離してしまいましたが(笑)。
どれもおいしかったのですが、一番のお気に入りは「ノワゼット レ」かしら。ホワイトチョコも甘ったるくなくて、どれも一気に1枚(いや、2枚とか^^;)食べちゃいました。


「グランフール」のタブレットショコラと一緒にいただいたもの。
ホテル西洋銀座の大判マカロン「フェアトレード・チョコレートマカロン」。
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期間限定、数量限定のため、予約して購入してくださったそう。
ピープル・ツリーフェアトレードのビターチョコレートを使用した、直径8cmの大判マカロン。

ボリビアのオーガニックカカオとパラグアイの精製きび糖を使った、スーパービターチョコレートを練りこんだマカロン生地に、ホテルのメインダイニング「レペトワ」特製オレンジマーマレードを加えたチョコクリームを挟んだもの。
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通常ホテル西洋銀座で売られている「銀座マカロン」は、薄いマカロン生地にラムレーズンとバタークリームを挟んだ、レーズンウィッチ的なマカロンだそうですが、こちらも、しっとり、ねっとりとして、マカロンとはまた違った食感と味わい。
マーマレードがアクセントになって、おいしかったです。


で、偶然なんですが、その「銀座マカロン」を、職場でホワイトデーにいただきました。
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こんなに薄い生地のマカロン、初めて見ました。横から、たっぷり入ったレーズンが見えます。
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コクのあるバタークリームにラムレーズン。まさにレーズンウィッチを思い出すお味です。
かすかにアーモンドの風味が感じられる生地は、さっくり、しっとり。ラム酒がかなり効いていて、レーズンウィッチよりも好きかも。
マカロンがあまり得意ではない私にはぴったりの変わり種マカロンでした。


こちらは、「B.B.CHOCOLAT」(Homeは音が出ます)のテディベア。一度いただいてみたかったので嬉しい。
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食べるのがもったいないほど、かぁわい~い♪
ハートのチョコは、ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリー味。
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かわいいだけじゃなくって、ちゃんとおいしいなんて、優秀。
バレンタインシーズンのみの登場、というのがニクイですね。


こちらは、名古屋のパティスリー「RÉGNIÉ(レニエ)」のショコラトリー「SENOUFO(セヌフォ)」のチョコレート。
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オランジェ シトロネット、マンディアン、ローストアーモンドをチョコでコーティングしたものなど。バレンタインの詰め合わせ。
どれもクセのない美味しさです。万人に好まれそう。
「レニエ」は名古屋の有名ケーキ屋さんで、いつも行列ができているほど人気のお店だそう。いつかケーキも食べてみたいです。
by camille_31 | 2008-03-25 00:05 |  SWEETS
日比谷 「聘珍樓」 で職場の忘年会
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昨年の職場の忘年会は日比谷の「聘珍樓」でした。
季節外れの記事でごめんなさい。「おいしいもの」記事は時系列に沿ってアップしているのですが、これで2007年の「おいしいもの」は終了です。

いただいたお料理は、フリードリンクでひとり13,000円のコース。

自家製焼物入り前菜の盛り合わせ
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花びら茸、タラバ蟹肉、蟹卵入りフカヒレスープ
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百合根、彩り野菜と牛フィレの黒胡椒炒め
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蕪と帆立貝のアボカドクリームソース煮
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真鯛の麒麟蒸し青菜添え
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モンゴウイカ入り炒め焼きそば
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フレッシュマンゴー入りプリン
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「日比谷聘珍樓」といえば、有名な広東料理のお店ですが、まぁこんなもんかな~と。
フリードリンクつきのコースなので、全く期待はしていませんでしたけど(笑)。
きっとアラカルトでいただくほうがおいしいのでしょうね。

日比谷公園に面したビルの28階から眺める眺望がこのお店の自慢。
雨が降る生憎のお天気だったのですが、日比谷公園噴水広場の、日本一高いクリスマスツリーが正面に見えました。
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「日比谷聘珍樓」
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル28F
TEL 03-3508-0555
11:00~22:00
定休日:日祝
by camille_31 | 2008-03-22 00:28 |  CHINESE
4日目(8/25):クロアチア 古都「トロギール」(2)
南門
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対岸はチオヴォ島。トロギールと橋で繋がっています。
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城壁の外には、城壁に沿ってカフェやレストランが並んでいます。
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こんなところで海や対岸のチオヴォ島を眺めながらのんびりとできたら、気持ちがいいでしょうね。
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再び南門を通って
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中央広場まで戻り、
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中世そのままの旧市街を散策しました。
小さな町の入り組んだ道をお散歩するのは楽しい。
こんな狭い道でもメインストリートです。
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メインストリートにはたくさんのショップが並び、観光客で賑わっています。
でもメインストリートから外れると・・・、結構ひっそり。
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これからディナーの準備のようです。
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観光地であると同時に、生活の場でもあり・・・。
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この後に訪れる「ドブロヴニク」でも思いましたが、世界遺産の中で生活をするというのは、とてもステキなことであり誇りであると同時に、かなり大変なことでもあるのでしょうね。
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とてものどかな町で、時間がゆったりと流れているように感じられました。人もとても陽気。
短い時間でしたが、何だかほんわかとした気持ちになりました。
by camille_31 | 2008-03-20 01:06 |  クロアチア・スロヴェニア
4日目(8/25):クロアチア 古都「トロギール」(1)
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古都「トロギール」は、クロアチア最大の港町「スプリット」の西約27km、本土とチオヴォ島の間の狭い海峡に浮かぶ、とても小さな島です。
島ですが、本土とチオヴォ島とは、それぞれ橋で結ばれています。
中世の面影をそのまま残す町は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

歩いて20分ぐらいで一周できてしまうほど小さな島ですが、周囲は城壁で囲まれ、城、教会、要塞、多数の塔など、ロマネスクからゴシック、ルネッサンス、バロックといった様々な時代の建物が残されています。
ロマネスク=ゴシック建築群は、アドリア海沿岸のみならず、中欧でも最も保存状態がよいのだとか。

町の始まりは、紀元前3世紀のギリシャ人植民都市。
クロアチア王国へ臣従するようになったのは9世紀。
11世紀には司教区ができ、ハンガリー王およびクロアチア王の支配下に入るも、自治権を持つ都市として繁栄しました。その後1420年から1797年までヴェネツィア、19世紀にはハプスブルク家に支配されました。

本土から橋を渡ると「トロギール」。北門です。
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旧市街を囲む城壁は、15世紀、ヴェネツィア統治下で造られたもの。この門はさらに17世紀に再建。上にある像は町の守護聖人だそうです。

反対側(城壁の内側)から見るとこんな感じ。
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まずは、一番の見どころから。
聖ロヴロ大聖堂
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大聖堂の建立は9世紀。クロアチアを代表する教会だそう。
教会が面した道路や中央広場が狭いので、全体を撮すことができませんでした。

鐘楼の建造は15~16世紀。
下からロマネスク様式、ゴシック様式、ルネッサンス様式の窓。
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正面扉の彫刻は、1240年、ダルマティア地方(=アドリア海南部)の巨匠ラドヴァンによるもの。
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両脇には、ライオンに乗ったアダムとイヴの像が彫られています。クロアチアの宗教美術を代表する傑作だそうです。

天井から吊られた十字架は1440年頃のものだそう。
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大聖堂の横は中央広場。広場に面して、市庁舎と時計塔が建っています。
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市庁舎
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15世紀の建物だそう。
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時計塔
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中央広場からそのまま狭い路地を通っていくと、
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あっという間に南門です。
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by camille_31 | 2008-03-17 23:16 |  クロアチア・スロヴェニア
4日目(8/25):クロアチア ランチ~アドリア海へ
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大感動のプリトヴィッツェ湖群国立公園の観光((1)(2)(3)(4))を終えた後は、昼食。
朝早く荷物をまとめて公園内のホテルを出発したというのに、ランチはまた同じホテルのダイニングででした。何となく損した気分(笑)。

野菜スープ、ローストチキンとローストポーク、サラダ、チョコレートケーキ。
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公園内のホテルですから、お料理に期待をしてはいけません(笑)。


ランチの後は、いよいよ紺碧のアドリア海へと向かい、アドリア海沿岸を南下します。
プリトヴィッツェからアドリア海最大の港町「スプリット」まではバスで4時間ほど。
途中、世界遺産の古都「トロギール」に立ち寄ります。

が、その前に、休憩で立ち寄った「クルカ国立公園」の写真を。と言っても、上からクルカ川を撮影しただけですが。
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カルスト渓谷にあるクルカ川は、アドリア海に出るまでにいくつもの湖や滝や急流をつくっています。
国立公園の総面積は142k㎡。地元民が愛する国立公園だそう。
私が持っているガイドブックにはこの公園についての記載がないのですが、行かれた方の旅行記を拝見したら、プリトヴィッツェよりも水の透明度は劣るながらも、低めの滝は水量があって、湖水浴場もあり、地元の方々がとても気持ちよさそうに水に入っていました。
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このとき、既に16時を過ぎていたのですが、道路に設置された温度計を見たら、35.5℃。
東京よりも涼しいと思って来たのに・・・、暑すぎる~!
ガイドブックやネットなどの情報によると、クロアチアの平均気温は、他のヨーロッパ諸国と同様、年間を通じて東京よりも低くなっています。
でも今は、世界的な異常気象。ガイドブックなどの情報が役に立ったのは、どこも6、7年前までだそうです。
この日はまだ、紺碧の海をずぅ~っと見ながら走り続けるなんて最高!と思っていたのですが・・・、翌日の炎天下のアドリア海南下の旅は、過酷なドライブとなりました。
by camille_31 | 2008-03-14 23:57 |  クロアチア・スロヴェニア
白金 「白金バル」 でバルデビュー
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最近スペインにハマっているGLOBEさんに、お気に入りのスペインバルに連れて行っていただきました。
外苑西通り沿いの首都高高架下にある、カウンター席のみのお店、エスパニョール タパス(「スペインの小皿」の意味)「白金Baru(バル)」
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広尾、白金台から徒歩10分、恵比寿、白金高輪から徒歩15~20分という、かなり不便な場所にもかかわらず、ファンの多いお店。この日も満席でした。ちなみに、GLOBEさんのお隣は、ドン小西氏でした(笑)。

お料理は、素材の旨味を生かしたタパス(小皿料理)がほとんどで、メニューは豊富。
ちょっとずついろんなお料理がいただけるのは嬉しいです。
GLOBEさんのチョイスでいろいろといただきました。

突き出しは、オリーブのトマトソースと薄切りの大根。
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ハモン・イベリコ・ベリョータ■ (S 1,580円)
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ハモン・イベリコ・ベリョータ最高!
生ハムはそんなに好きではなかったのですが、ハモン・イベリコに出会ってから、生ハムのイメージが変わりました。特に、イベリコの最高峰、ドングリ豚のベリョータ(ベジョータ)は大好き。

スペインのポテトサラダ■ (500円)
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黒豚バラのアスパラ巻きピンチョ■ (1串360円)
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3種のスペイン薬味ソース。ジェノベーゼソースとブラバソース(トマトベースのピリ辛ソース)とヴィネグレットソース。
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津軽地鶏モモ焼きピンチョ、フルーツトマトのソース添え■ (1串320円)
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パン3種■ (金額不明)
毎日焼かれるパンは、3種類。すべていただきました。
この日は、全粒紛のパン、セモリナ粉のパン、フォカッチャ。
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小海老のにんにくオリーブ炒め■ (630円)
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手作りソーセージの炭火焼きサルサカンポ■ (630円)
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仏産フォアグラ焼き バルサミコソース■ (980円)
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ボケボケなのは、フォアグラが嫌いなせいではないはず(笑)。
「苦手なcamilleさんでも大丈夫だと思いますよ」と言われた通り、おいしかったです。

このお店は、シェリーとワインの品揃えが豊富で、シェリーは40種、ワインは60種。
レストランでこれだけの種類のシェリーを揃えているところは珍しいとのこと。シェリー目当てのお客さんも多いそうですが、私たちはワインとサングリアをいただきました。
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ふたりで、ワイン1本+サングリアのデキャンタ+グラスワイン1杯ずつを飲んで、ひとり6,500円ほど。か~な~りいい気持ちになってお店を後にしました(笑)。楽しかった~。


クリスマス前だったので(季節外れでごめんなさい)、GLOBEさんから嬉しいプレゼントをいただきました。
「papabubble(パパブブレ)」(音が出ます!)のクリスマスMIXです。
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「パパブブレ」は、スペイン・バルセロナに本店があるキャンディー専門店。金太郎飴のバルセロナ版です。
クリスマスバージョンを見たのは初めて。サンタさんや雪だるまがかわい~い!
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パパブブレのキャンディーって、かわいくて食べるのがもったいない、と思いながらも、ひとつ口に入れると止まらなくなります。
GLOBEさん、かわいい&おいしいものをありがとうございました。
またお気に入りのスペインバルに連れて行ってくださいね。


Español Tapas 「白金Baru」
東京都渋谷区恵比寿3-49-1
TEL 03-5423-3236
18:30~3:00(L.O.)
定休日:日祝


#関連記事:白金 「白金バル」 No.2
by camille_31 | 2008-03-10 00:32 |  SPANISH
自由が丘 「CIBO」 でディナー No.2
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おいしいパスタが食べたくて、友人のberryちゃんと、久しぶりに「トラットリア CIBO」に行きました。と言っても、3ヶ月近くも前の話ですが(汗)。
以前よりもメニューが増えていて嬉しい。定番メニューの他に、黒板いっぱいに書かれたアンティパストが15種類ほどあったと思います。
ふたりなら、前菜2品+パスタ2品、もしくは、前菜2品+パスタ1品+メイン1品がちょうどいい量だそう。パスタは2種類いただきたかったので、前菜2品+パスタ2品にしました。

本日のスープ
確かじゃがいものスープだったのではないかと・・・。
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パン
揚げたての青海苔のゼッポリは、熱々のうちにフォークでいただきます。
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メジマグロのたたき ジェノベーゼマスタードソース サラダ添え■ (1,800円)
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メジマグロって、本マグロ(クロマグロ)の幼魚なんですね。知りませんでした(汗)。
脂ののりがなめらかでおいしいです。
見た目よりも結構ボリュームがありました。

グリーンアスパラガスのビスマルク アンチョビバターソースで■ (1,300円)
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グリーンアスパラのビスマルク風って大好き。アスパラ+ベーコン+半熟卵っていうのも大好きですけど。

パスタは、見本を持ってきてくださいます。
スパゲッティ、リングイネ、フジローニ、ヴェスヴィオと手打ちパスタのタリオリーニ。
手打ちパスタがいただきたかったので、2種類とも手打ちパスタで。
取り分けてからサーブしてくださるので、写真はすべて1/2皿分です。

永田農法のフルーツトマトとゴルゴンゾーラチーズのタリオリーニ■ (1,600円)
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甘いフルーツトマトとゴルゴンゾーラが組み合わせが、まろやかでおいし~い。
前回も同じものをチョイスしていたことに気がついたのは、ついさっき(笑)。

ポルチーニと小柱の軽いクリームソースのタリオリーニ■ (1,700円)
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大好きなポルチーニがたっぷりで嬉しい。こちらもやさしいお味。

berryちゃんのデザート
焼リンゴのバニラアイス添え■ (800円)
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熱々の焼リンゴに冷たいアイス。どうして熱いものと冷たいものを組み合わせたスイーツっておいしいのでしょう。

私のデザート
ティラミス■ (600円)
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イタリアでは、ティラミスは家庭で作るもので、お店で食べるものじゃないんだそうです。でも私は自分では作らないので(笑)。

飲みものは、確かberryちゃんがコーヒー、私はアールグレイティー(600円)をいただきました。
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おいしい手打ちパスタがいただけて、大満足でした。


「トラットリア CIBO」
東京都世田谷区奥沢6-31-18 ロカーサ自由ヶ丘1F
TEL 03-3703-6935 
Lunch 11:30~14:30(土日祝 12:00~)
Dinner 18:00~22:00
定休日:月・火不定休 


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by camille_31 | 2008-03-07 23:54 |  ITALIAN
中目黒 「いふう」 でディナー
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中目黒の駅から徒歩2分ほどのところにある「いふう」
中目黒の焼鳥屋さんといえば、「鳥よし」が有名ですが、「いふう」は、「焼鳥屋の顔をした日本料理店」と言われています。
焼き鳥と一緒にいただける一品料理のレベルの高さが、その理由。

以前西麻布にあった割烹料理「つくし」。吉兆で修業したご主人の作る割烹料理と締めの土鍋ご飯がおいしくて、大好きなお店だったのですが、ご主人の三角 秀氏が亡くなられ、残念ながら10年ほどで閉店。
「いふう」のオーナーであり料理長である亀田雅彦氏は、この「つくし」の二番手として、10年間割烹を経験された腕利きの割烹料理人だそうです。
「つくし」閉店後、新たに焼き鳥を学び、2005年4月、中目黒駅高架下に「いふう」を出店しました。
「入り口が焼鳥屋だと日本料理も取っ付きやすいでしょ」と。

高架下耐震工事に伴い、撤退、昨年8月に上目黒2丁目にニューオープンしました。
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店名の「いふう」は「威風堂々」から。漢字だと硬いイメージがあるので、平仮名でやわらかいイメージを出したのだそう。

1階は杉のカウンター席15席。2階は、お茶の世界をモダンに表現したという、テーブル席24席。私たちはカウンター席でいただきました(予約の電話を入れた時点で、既にカウンター席2席しかあいていませんでした)。

お通し
自家製の胡麻豆腐
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ねっとり、でもなめらか~。風味も良くて、おいしい!
お通しがおいしいと、お料理への期待度がアップしちゃいます。

つくね■ (250円)
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ねぎま■ (250円)
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いふうのサラダ■ (700円)
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アスパラ巻■ (300円)
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蓮根饅頭■ (700円)
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まわりのあられはサックリ、中の蓮根饅頭はむっちり。上品なお出汁の餡が絡んでおいし~い。ひとり1皿たのめばよかったかも。

手羽先■  (350円)
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季節の焚合わせ■ (800円)
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ひとつひとつの素材を、別々のお鍋で炊いた炊き合わせ。
繊細で上品。これぞ、正統派日本料理といった一品。

むね肉■ (250円)
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箸休めの大根おろしは、大根の甘さと柑橘のまろやかな酸味がいい感じ。
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芝海老の真丈揚げ■ (700円)
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「お時間がかかりますので、早めに注文してくださいね」と言われた品。
ふっくらやわらか。こちらも上品なお味です。
最初にここまで一気にオーダーしたのですが、1品ずつ、絶妙のタイミングで出してくださいました。

男爵いも■ (300円)
じゃがいもは嬉しい有機野菜。
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穴子御飯■ (1,500円)
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雑炊やお茶漬け、稲庭うどんもありましたが、「つくし」で締めにいただく土鍋の炊き込みご飯が絶品だったので、炊き込みご飯以外は考えられませんでした(笑)。

注文を受けてから土鍋で炊きあげ、席で取り分けてくださいます。
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香り漂う穴子、山椒と牛蒡がまたいい感じです。
「つくし」でいただいた鮎や鯛の炊き込みご飯には及ばないけれど・・・、でもおいしい。

他に、「きの子御飯」(1,800円)、「かき御飯」(1,800円)、「うに御飯」(2,000円)がありました。
人気は牡蠣とウニ。お店の方もそちらを勧めてくださったのですが、残念ながら、ふたりともどちらも苦手で・・・。
お茶碗に2杯ずつくらいの量。食べきれなければ、おにぎりにして持ち帰らせてくださるそうです。

炊き込みご飯には、お豆腐のお味噌汁と香の物が付いています。
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どれもおいしくて大満足。
焼き鳥については詳しくないのでわかりませんが、お通しの胡麻豆腐や、芝海老の真丈揚げ、蓮根饅頭、炊き合わせなどは、どれも上品なお味で、さすが、といった感じ。このお値段でいただけるのは嬉しいです。
店員さんの接客も、とても親切で気持ちがよかったです。


「いふう」
東京都目黒区上目黒2-7-11
TEL 03-3715-8662
17:30~24:00
定休日:火  
by camille_31 | 2008-03-02 23:52 |  JAPANESE